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元気出せの詩(小さな詩集)

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64.忘れちゃ嫌だよ・・・ 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/3/13(月) 20:52
「 忘れちゃ嫌だよ・・・」

忘れちゃ嫌だよ
ここに居たことを 忘れないで
一緒に歩いたことを
・・・・忘れちゃ嫌だよ

風のささやきに 道が解ったこと
光の中に 命を感じたこと
だから 忘れちゃ嫌だよ

あなたの心は 小さな芽
日常に負けて
人込みに負けて
言葉の嵐に負けて・・・
何処かへ見失った芽

あなたは気づかない
こんなに耐えていることを
こんなにあなたに向かっていることを
決して 感じ 解ることをやめないことを

小さな芽・・・・
忘れないで 小さな芽を
光と風に向かう 小さな芽
命と道に進む 小さな芽
恐れも知らない 躊躇うこともない
ただ真っ直ぐに進み
ただ真っ直ぐに感じる
小さな芽 

忘れちゃ嫌だよ
ここに居たことを 忘れないで
一緒に歩いていたことを 

忘れちゃ嫌だよ



65.Re: 忘れちゃ嫌だよ・・・
名前:リリー    日付:2006/3/13(月) 21:3
忘れちゃうのね・・・
幾つものエピソード
忘れちゃうのね・・・
風に声を聞いたこと
星に共鳴したこと
光に心動かされたこと・・・
過ぎ去ったことは忘れちゃうのね。
そして、確かに感じた心も・・・
心まで忘れちゃうのね・・・

でも、そうじゃないの、本当は。
泣きたいくらい、感じているのに・・・
ただ意味もなく忙しい日常に流されて
騒がしい人間関係に翻弄されて
酷い荒んだ言葉の嵐に、何時の日にか見失っている
でもそうじゃないの、本当は。
泣きたいほどの感性を その心にしまってあるだけなんだ
忘れちゃ嫌だよ 
忘れちゃ嫌だよ・・・・そう呟いているはず
ただ真っ直ぐに向かっているはず・・・・・

63.時は流れて夢の跡・・・ 返信  引用 
名前:ストライク・イーグル    日付:2006/3/12(日) 17:21
オレの「種」「幸せの種」
それは多分 今も昔も変わらず すぐそこにあるような気がする

それでも最近は 小さかった頃よりそう簡単には見つからず
オレの目はもう純粋ではないんだな と空しくなる

オレにとっての「幸せの種」とは多分
葉っぱに付いたキラキラする雫だったり
異世界のように真っ白な霧だったり
そうゆうささやかな物だったような気がするんだよ

でももうそんなことなんか忘れてしまったのかなぁ
悲しすぎる世界だよ。



はじめまして。
何となく通りかかったのでかいてみました。今日この頃のつれずれ草です。
今日は、重い雲り空でした。いつもと違うこういう日がオレは大好きです★  ではでは・・・。

62.帰っていける場所があれば・・・ 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/3/2(木) 21:7
「お帰り」

お帰り・・・・
寒かったね
風邪は引かなかったかい
怪我はしなかったかい

なんだか 母さんみたい

お帰り・・・
嫌な思いはしなかったか
たくさん思い出作ったか
満足できたか

なんだか 父さんみたい

お帰り・・・
ただ、お帰り

うれしいよ
傍にいてくれるだけで
温もりを感じるだけで
幸せだから

ずっと待ってたよ

お帰り



こんな詩を作った日があった。
詩のように迎えてくれる所がある。きっと。
家かもしれない、母かも知れない、恋人かもしれない、出会った誰かかもしれない。
どんな自分でも許してくれる人が居る。そっと迎えてくれる人が居る。いつでも両手を広げ、そっと包み込んでくれる・・・・そういう場所があることが・・・そういう人がいることが・・・人を強くしてくれる。厳しい世界に旅立つこともできる。
自分を支えることさえ苦しい時代だから・・・求めるものがある・・・
誰しも心の奥で、そんな思いがよぎるに違いない・・・心の旅を続けたら、同じ思いに何度もであった。それでも信じられない自分がまだいないわけではないが・・・・孤独の思いがなくなったわけではないが・・・
人の思いは、どこかで繋がって、どこかで分かり合える。同じ思いで生きている人がいると分かっただけでも、心癒されて、強くなれる。


ささやかな場所だけど、一人でも二人でも、気持ちが吐き出せたら、気もちが癒されたら・・・こんなステキなことはない。
だから、ここに集ってくれた人たちに感謝です。交流こそしていなかったけど、詩で繋がって、思いだけは通じていたように思っていた。あえてコメントを入れていなかったけど。。。。そういう繋がりもありだと思っている。

弱虫な私だけど、弱音を吐きながらも、「やっぱり、がんばろう」って思いえるように、気持ちを吐き出し、元気出せの詩をうたいたい。そう思う。

61.「しあわせの ふた葉} 返信  引用 
名前:からっぽ人間    日付:2006/3/1(水) 8:37
いつか行こうと 願った旅は
結局日帰りになりました

ウレシイコトも
カナシイコトも
いっしょくたに想いだし

ひとに貰った言葉に気づくと
みんながみんな
しあわせの 双葉


この場所 この声 出会えたことが
「しあわせのたね」
みんながみんな

双葉を大事に育てていこう
そして いつかは
「ありがとうの花」
みんながみんな
ありがとうの はな

本当に皆さん ありがとう。驚きつつ、胸が詰まって、「ありがとう」という言葉しか浮かびません。元気出せの詩のぺーじなのに、つらい事を詩にしてしまったからですね。一応、自分が歩きつづけるための幸せって何だろうと、見つめ返した詩なので、ほんの少しは前向きなつもりだったのですが。
 とても とても うれしかったです。ありがとうございました。しあわせのたねを育てていこうと思います。(はずかしいコメントですみません)

60.コブクロ さんが歌っているようなイメージで読んでください〜しあわせのたね になるといいな〜 返信  引用 
名前:KN    日付:2006/3/1(水) 8:6
1 とても遠くへ来たような(キタヨウナ) 覚えの ない空しさに
  教われたように雪を踏む(ユキヲフム) 自分の 足跡を見つめた

  胸が痛むような 出来事だけは 覚えてるけど
  幼い しがらみに とらわれて いたくない これからは(コレカラハ)

  踏み出そう この気持ちに気づくのが遅かった今
  押さえきれない 募る想いが 夜を追いかけ走り出す
  諦めた 夢の貴重さ(おもさ)をまだ確かめつづけながら
  三十路に近い 俺はいつの日か 何処へ行こうとしてるんだろう

2 毎日夜が来る度に(クルタビニ) このまま 止まってしまえばと
  朝焼けの美しささえ(ウツクシササエ) 心に 何にも届かない

  前が 見えないまま 手応えのない 壁を感じながら
  自分 を失っても まだ迷い 続けるか 現在(いま)からは Oh〜・

  駆け出そう 自分が小さくなるくらい遠くへ
  拳をあげて 大きな声で 力いっぱい吠えてやろう
  生きている この場所と時間に 「ありがとう」と言えるよに
  俺はこの手で 掴んだチカラ(可能性)を 信じて歩き 続けるんだろう

  諦めた 夢の貴重さをまだ 確かめつづけながら
  自分が刻む 時間と居場所を 守り続けて 歩くんだろう

 出口のないトンネルはないと思う。ニートでもひきこもりのひとでも、いつかは結果が現れて 長い時間がかかってもそれに向かうものだと、思うから。
シャケ釣りおじさんや リリーさんのように まずは「うまくいく」と信じてみてください。きっと、良い笑顔になって、それが「しあわせのたね」になると思います。(いろいろと失礼なことを言ってしまったかもしれませんが そのときはごめんなさい)

59.幸せの種 返信  引用 
名前:シャケ釣りおじさん    日付:2006/2/28(火) 21:35
何をやってもうまくいかないときはなあ
あたらしい畑をこしらえよう
さっく サック さくさくさく
ヒトデやら 米ぬかやら 木の葉を入れて
ふっかふかの良い土に耕そう

そして 日光にも当てにゃあならんな

あったかい ふっかふかの土を平らにならして
野菜やら 実のなる草の種を まこうか
うるおいが必要だから 水をたっぷりかけてあげよう
大丈夫  大丈夫
種の可能性(ちから)を信じよう

いつかは 芽が出て はっぱを広げて
それは綺麗な 幸せの花を咲かすだろうさ

そして、やがては幸せの種を実らすものさ
自分の「たね」をまいていこうや


そうだあ、元気出せえ(^0^)〜 リリ〜さんもいっとるとよ〜 俺は無職だがそれなりにいきとるしい。前向きといっても簡単にはいかんかも知らんけど、自分らしくやってやる〜と思って行動しているうちに、顔つきも変わってきて なぜか人がよってくるもんなんよ〜 みんな応援しとると(ここの掲示板のひとはいいひとやなあ) (^−^)/にゃあ〜

58.(untitled) 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/2/27(月) 7:44

元気だせ〜大丈夫、きっとうまく行く!!




後ろを振り返るな!元気出して!
何とか成るさ! きっとうまく行く!
『前向きに!きっと、うまく行く!』呪文のように頭に入れて、今日を乗り越えよう。

大丈夫、きっと、うまく行く!


57.しあわせの 種 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/2/3(金) 23:29
  「 しあわせの 種 」

いつのことか、種はまかれた
父と母は、幸せになるように呪文を掛けて
種を蒔いた
家という土と生活という栄養
そして愛という光と・・・
かつて、確かに種は蒔かれた

確かに小さな種は芽を出した
光に向かって伸びていった
柔らかな、どれほども自由な芽があった
確かに

いつか 嵐が来て・・・ 
幾たびか 嵐が来て・・・
あの芽は 何処へいった
根こそぎ、抉り取られたのか
荒れ果てた大地にまぎれたのか

芽は折れた
じっと じっと 押し込められ
瓦礫の下に 誰にも気づかれもせず
忘れ去られたように・・・
初めから無かったように・・・

幸せの種は・・・・・
確かに芽を出した

折れた芽は、育つことを望み
花開き、実を結ぶことを願う

56.「しあわせの たね」 返信  引用 
名前:からっぽ人間    日付:2006/1/25(水) 20:26
くろうばっかり
かなしみばっかり
うしろをみると つかれてばっかり
こんなはずじゃなかったなあ
ぐちをこぼせば まわりがぐったり

しあわせって 何だろか
求めていたもの しあわせじゃない?!
かすかにそれを考えたこと
みんながみんな
しあわせの たね

55.山道 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/1/21(土) 19:28
  『 山道 』

人は、幾つも幾つも山を乗り越えていく
小さな山 大きな山

人はそれを失敗と呼ぶかもしれない
人はそれを人生の岐路と言うかもしれない

自ら望んで山を登る
険しい道と知りながらひたすら登る

人は登りたくない山をも登る
逃げ出したいと思いながら登る
人はそれを運命と呼ぼうとする
人はそれを災難と呼ぶ
人はそれを不運と呼ぶ

越えなければ人生を見通すことすらできない
越えるしかない山を登る
与えられた運命だと言い聞かせて・・・
乗り越えられるから与えられたのだと言い聞かせて・・・
ひたすら歩き続ける

人は、幾つも幾つも山を越えていく
小さな山 大きな山
険しい山 なだらかな山

人生には幾つも幾つも越えなければならない山がある
どんな山だとしても乗り越えるしかない山なのだ

いいさ 時には休んでも・・・
いいさ 後戻りしたってさ
だけど 一つの道しか残っていない
決して回避はできない山道だから・・・
だから、ひたすら登るのだ

人生は、山道だ
ひたすら登る山道だ

54.失敗 返信  引用 
名前:とまと    日付:2006/1/21(土) 11:36
また失敗しちゃった…
人は皆、失敗すると自信を無くす
失敗するのはもう嫌!
失敗するのは怖い
でも諦めたくない
失敗した理由は?
そうだよ!
失敗した理由が分かれば、これから直せる
失敗は成功のもと
この言葉はホントだったんだね
失敗は、神様がくれたチャンス
失敗があったから、成功がある
失敗しないで成功したなら、運がよかっただけ
皆失敗して、一生懸命生きてるんだよ

53.今の自分を認めよう! 返信  引用 
名前:    日付:2006/1/12(木) 17:30
元気だそう!

元々何も無い自分なんだ!
他人の目なんか気にしなくてもいいさ。

自分の人生は自分の為にある。
自分が納得できればそれだけでいいさ!

背伸びしないで自分が出来る事をやろう!
例えその結果がどんな物であっても

自分で納得できればいいさ!
無理しないで出来る事をやろう!

52.愛と無 返信  引用 
名前:リリー    日付:2006/1/4(水) 14:22
 「 愛と無 」

何も無い
何も無いから
全て


何も無い
何も無いから
たった一つ


愛は
全てで
愛は
一つ


何も無く
全てで・・・
そして、一つ


理由はない
言い訳も無い
愛は、全てで・・・
そして、たった一つだから

51.言葉。。。 返信  引用 
名前:    日付:2006/1/3(火) 17:3
君と過ごした僅かな日々
本当に嬉しかったよ。本当に幸せだったよ。
永遠にこのままで居られたらどんなに幸せだろうね。
でもね。。。
本当は解っているんだよ、君の心が離れていくのが。。。
どんなに言葉で「愛してる」と言ってくれても
ちょっとした君の言動で僕には。。。それが解るんだよ。
君と過ごした僅かな時間さえも
朝、昼、夜と、ひっきりなしに掛かってくる電話とメール
迷惑そうじゃなく君は待っているように楽しんでいたね。
「多いね」僕が言った、この一言に
君は「彼の悪口は言わないで!」と僕を叱り機嫌が悪くなったね。
悲しかったよ。
彼と毎日一緒に過ごす君と一年に一度だけ僕と過ごす君
どっちが本当の君だろう。。。
それでも君は僕に「愛してる。永遠に変わらない」と言う
言葉って何だろう。。。

50.独り 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/12/29(木) 21:42
「 独り 」

人の心を繋ぎ止めようなんて
そんなこと・・・
出来はしないって・・
分かってる・・・

分かってる
人の心は移ろいやすものだって

掴んだはずなのに
振り向いただけで
もうそこには、居ないもの

私が望んでも
そんなもの見えやしないもの
小さな微笑に隠した思い
そんなこと
あなたには、分からないもの

きっともう居ない・・
思っただけでこの胸は 
張り裂けそうになっているのに
小さな微笑だけしか返せない

結べない・・・繋げない・・・
心を縛っておけないもの
縛り上げて 閉じ込めて
私だけのものにしたいのに

隙間風みたいに
何時の間に何処に行くの
あなたの心は何処へ行くの

分かってる
人の心は自由だって
繋ぎとめられやしない
どんなに求めても・・・

だから・・・

だから・・・
独りだから・・・
ずっと独りだから・・・

49.独りだけのクリスマス 返信  引用 
名前:    日付:2005/12/24(土) 20:42

"メリークリスマス”

寒い冬の夜空に星が輝き 
聖なる夜が訪れる

天空に無数の星が煌き地上を照らし 
地上にはイルミネーションが光輝く

恋人達は聖なる夜に愛を語らい
人々は今の幸せを感謝する

聖なる光は平等に人々を照らすのに
その光は僕には届かない

古城の奥深い光も届かぬ地下牢で
堅く閉ざされた心は今も開く事は無い

いつの日か。。。聖なる星の粒子が届いたら
凍てついた、この手の平に温もりを感じられたら。。。

そんな日の訪れを静かに天空に祈る
独りだけのクリスマス

”メリークリスマス”

48.君を 失う前に 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/12/19(月) 22:1
 「 君を 失う前に 」


あの時の私が、今の私だったら
もっと 君にあげるものがあった
今の私が 君に出会っていたなら
もっともっと 君と出会えた・・・

あの時・・・・

だけど、もうそんな時は ないんだ
君を失って 君の尊さを知るなんて
君を失って 君を思うなんて・・・


今・・・・

今の私が 君に出会っているんだね
今の私しか 君に出会えないんだ
だから 君を尊く思うんだ
だから 君を 今思うんだ

君を 失う前に
君と私が 今 生きているから 

47.我想 返信  引用 
名前:    日付:2005/12/18(日) 0:22

ごめんね。

解っているんだ 君の心

何も出来ない自分が 本当に悔しいよ

君が悩んでいるのも解っているんだ

でも どうすることも出来ないんだよ

永久の時間を君と過ごせたら

どんなに幸せだろう

でもね。。。

君の幸せを考えたら

このほうが・・・

ごめんね。。。

46.老恋 返信  引用 
名前:    日付:2005/12/18(日) 0:13

秋が終わり 木枯らしが吹き抜ける冬が来て
心に残された寂しさが 心の中を吹き抜ける

別れが無い出会いは無い
解っていても心は いつも君を求めている

残された僅かな時間
その時間を君の為だけに使いたい

それが残された最後の夢
それが残された最後の望み

僅かな希望にすがりながら・・・

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