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こけし談話室・訪問ノート

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1763.(untitled)  
名前:    日付:2010年1月26日(火) 8時38分
Original Size: 450 x 600, 24KB Original Size: 450 x 600, 20KB

この2本に共通していることがあります。



1764.Re: (untitled)
名前:deku    日付:2010年1月26日(火) 19時59分
好秋ですか?


1765.Re: (untitled)
名前:    日付:2010年1月27日(水) 8時27分
2本とも偽物ということです。ヤフオクで小寸の「丑蔵七十」を久々に見かけましたので投稿しました。


1766.Re: (untitled)
名前:ひもろぎ    日付:2010年1月27日(水) 23時19分
右側の偽物丑蔵について推理してみました。
犯人は佐藤丑蔵です。
まるでクリスティーの推理小説のようです。

制作者は描彩等の特徴から小林善作と推理しました。丑蔵はこれを承知の上で、自らその胴裏に「遠刈田 丑蔵 七十才」と墨書きしたものです。

昭和33年頃にも、丑蔵は湯田との交流があり、辻右衛門・善作等とのしがらみから、この様なこけしが産まれたと思います。

よって、偽物とは言い切れるものではありません。丑蔵公認のこけしです。

尚、胴底に「丑蔵 七十」と署名のある小寸物は昭和40年代半ばに作られた偽物と推理しています。


1767.Re: (untitled)
名前:    日付:2010年1月28日(木) 8時28分
→私は新型を描くような粗悪な筆で模様を描いてるので、遠刈田温泉町にあった某作業場(丑蔵系列ではない作者)で作られたニセモノだと思いました。
 確かに昭和40年代後半まで(丑蔵さんが元気な頃)湯田・及位を頻繁に訪ねていたという話を文吉さんや輝子さんに聞いたことがありますが、善作にこれだけの描彩力+木地技術があるとは到底考えられないのです。

  小寸「丑蔵 七十」は目の描き方が○保さんかな?とも思いました。


1770.Re: (untitled)
名前:ひもろぎ    日付:2010年3月26日(金) 21時52分
昨夜終了のヤフオクに小林善作の戦前こけしが出品されていました。
その商品説明の中に、私の前レスからの一部引用(わたしの説が事実であるかのような)が見受けられました。

私の善作説は、あくまで偽物であるとの前提からの創作推理であり、フィクションです。
信用するに足らない愚説です。

し様の最初のスレが謎解き風であり、次のレスでは偽物説でした。
何の説明もなかったので、ミステリー好きの私は敏感に反応してしまいました。
偽物であった場合、犯人は誰だろうと自分なりに考えたのです。

賢明なし様ならおわかりのことと思いますが、私が推理といいながら、断定している所があります。
推理小説風にいえば、そこには犯人にしか知り得ない情報が語られています。画像では見えない胴裏のことなど、このこけしのことを知っている者か見たことがある者しか語ることが出来ません。
そうなんです。私が犯人です。いや、現所有者です。

正論は、木地・描彩とも丑蔵の本物です。

信用してしまった方。この場でお詫び申し上げます。

それにしても、下手ですねえ。この胴模様。
おっと、言い過ぎました。

「1763.(untitled)」への返信

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