[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
こけし談話室・訪問ノート

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



1768.こけし作者 石原日出男  
名前:deku    日付:2010年3月9日(火) 16時55分
Original Size: 536 x 1297, 127KB

今回は石原日出男のこけしをアップした。石原作のこけしとの出会いは昭和49年銀座の松坂屋の工芸品売り場であったと思う。けやき材かと思われる有色材に彩色された甚四郎型であった。その頃,こけしについて何も分からず,伝統こけしだというだけで購入したのであるが,その後調べてみると,創作こけし界の重鎮であり,鹿間氏はかなり評価していることを知る。著書「こけし鑑賞」では「情味に満ちたもの」と評価し,甚四朗のフォルムを全くはずしているとか,彼が鳴子木地師と直接関係ないといって,伝統こけし作者として抵抗を感じる人たちに対し,「形式の固定と知的束縛から脱却」「伝統こけし界にゆたかな創造性を育むために彼を活かすべき」と呼びかけている。
 写真は鈴木庸吉型である。庸吉の稚拙さはもちろんなく,それだけに今見ることのできない古鳴子を想像させるようなこけしである。



1769.Re: こけし作者 石原日出男
名前:kokekokko    日付:2010年3月18日(木) 12時53分
Original Size: 388 x 581, 194KB

 「伝統こけし」というカテゴリを死守しようとする御大方は、決して認めてはならない部類のこけしですね。言ってみれば、「伝統的こけし」でしょうか。
 それでも、近年の各コンクールのトップ作を始めとする画一的で購買意欲の湧かない平凡な「伝統こけし」と比較して、遥かに本質的な魅力を感じます。


「1768.こけし作者 石原日出男」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb