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26146.竹田先生のゾーンプレース写真  
名前:RANA    日付:2019年8月18日(日) 8時1分
Original Size: 1200 x 1600, 261KB

 日本針穴写真協会(JPPS)の写真展にゴミゼロ倶楽部の竹田先生が出品されているので見てきました。

 竹田先生は、針穴ではなく、ゾーンプレース写真です。何が違うのかというと、会場の竹田先生の説明書によると「光の屈折を利用したのがレンズを使った写真、光の直進性を使ったのがピンホール写真、光の回析現象を使ったのがゾーンプレース写真」ということです。おわかりでしょうか。わからないですよね。

 そんな細かいことはさておき、先生の作品、シダ葉上のカナヘビは美しい写真です。一見すると、二重撮影機能を用いて、一枚はピント合わせて、二枚目はぼかして重ね合わせたような写真ですが、そのぼけた部分が。いわゆるレンズのボケとは全く異なる不思議な色合いで、これはもうアートとしか言えません。

 さらに全作品中3点が会長賞に選ばれているのですが、そのうち一枚が何とゾーンプレース。竹田先生の作品ではないですが、夕暮れか早朝のうす紫色で特有のボケでぼんやりした富士、しかしふもとの街の明かりは明瞭で、実に美しい一枚です。

 いよいよ、ゾーンプレース写真もアートになってきた、そんな印象を受けました。

 写真展は明日(18日)までです。会場は地下鉄東西線東陽町下車5分、1番の出口から北に向かい、信号二つ目、江東区役所の隣の江東区文化センター展示室です。最終日(明日18日日曜日)は午後3時まで。

http://jpps.jp/web/event/2019/0813kaiinn/annai.htm



「26146.竹田先生のゾーンプレース写真」への返信


by Uehan

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