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ゴミゼロ掲示板
この掲示板は、フォーサーズ・システム、マイクロ/フォーサーズ規格のゴミゼロカメラ、E-5、OM-D、PEN他のカメラで「写真・写真ライフ」を楽しむ掲示板です。
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写真は一度に合計3枚、300KB迄貼れますので、送信ボタンを押してメッセージを送信して下さい。
尚、貼り付け画像や内容については、基本的に、自己判断、自己責任の立場でお願い致します。



26363.ゴミゼロ倶楽部写真展は終了しましたが、まだ閲覧できます  
名前:RANA    日付:2020年9月2日(水) 22時2分
Original Size: 2344 x 1518, 414KB

皆様

ゴミゼロ倶楽部写真展は終了しました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

特に、レッドコアラさんありがとうございました!

多くの方に参加していただき、コロナの年にも実行できたことが嬉しいです。

しかし、写真展は終了したとはいえ、年末まで下記のアドレスから見ることができます。

https://fotopus.com/salon/index/past

見落とした方、見直したい方は是非ご覧ください。
http://rananarina.blog.fc2.com



26364.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:RANA    日付:2020年7月21日(火) 21時41分
みなさま

いよいよ8月3日に公開ですが、今年はウェブ写真展のため、ギャラリートークがありません。
もし、ご自身の写真にコメントを付けたいのであれば、この掲示板に書き込むというのはどうでしょう。写真は、どの写真かわかる程度に縮小して載せて、コメントを書き込む。写真展の順番通りにはなりませんが、その場にいなくてもいつでもお話が聞けるのはポイントかと思います。
 私も何か書き込もうと思いますが、もう少し考えてから。どなたでも、先陣を切っていただけると助かります。
http://rananarina.blog.fc2.com


26368.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:RANA    日付:2020年7月24日(金) 9時43分
Original Size: 450 x 600, 62KB Original Size: 600 x 450, 52KB Original Size: 600 x 450, 86KB

ギャラリートーク 「素敵だった日々への賛歌」ということで、全国を飛び回っていた蝶の追っかけの話をしたいと思います。

美麗希少種という言葉があります。
美しく、稀な種類ということで、多くの人を惹きつけます。
私も例外ではなく、季節になるといそいそと美麗希少種の撮影に出掛けるのが年中行事でした。美麗希少種はその辺の公園にはいません。生息地まで何時間も高速道路や山道を運転していかねばなりません。

生息地につくと、多くの昆虫カメラマンや自然カメラマンが集まっています。お互い、邪魔をしないように、かといってあまり遠慮もしないように3密となって撮影します。
みんな、話をしながら蝶の出現を待ちます。蝶の出現する時間は決まっています。ある蝶は早朝、ある蝶は主に午前中、ある蝶は主に夕方という具合に。
蝶が出ないまま30分も待つと、皆ソワソワし始めます。今年はこの場所には出ないのではないか、場所を変えた方がいいのではないかとの思いが湧きます。そんな時、突然蝶が現れると全員が殺気立って、いい場所を取るために走り、レンズを向け、シャッター音が鳴り響きます。

大概、採集が禁止されている保護区で撮影するので、生息地に立ち入らないように望遠レンズ、超望遠レンズは必須です。マイクロフォーサーズは、その点アドバンテージがあるのですが、これを活かした接写のできる超望遠レンズはこれまでなかなか作ってくれませんでした。今では40-150mm, 300mm, それにテレコンの1.5X, 2.0Xが発売され、随分良くなりました。一方で、道端に蝶が止まり、かつ撮影者がいない時には魚眼や広角を使います。フォーサーズの魚眼レンズはマニュアルフォーカスがしやすく、かつすごく接近できる素晴らしいレンズですが、少々重いのが欠点で、山登りでは持っていこうか逡巡します。そこで広角接写では中国製のマニュアル専用のマイクロフォーサーズ軽量レンズを使っています。まあ、絞れば十分な性能です。

こうして、毎年同じような蝶を追いかけてきましたが、今年は遠征を遠慮して、その代わり自宅の駐車場1台分くらいの狭い花壇の虫を写しています。昆虫の良いところは、そんな場所でも様々な虫との出会いがあることです。最終的にはコロナウィルス 次第ですが、この花壇の虫をテーマにした「蠢く」という写真展を、この10月16日(金)〜22日(木)に富士フォトギャラリー銀座で開催する予定です。暇な方は是非おいでください。

ちなみに今回の写真の蝶は以下の通りです。それぞれの思い出は長くなるので割愛します。
春:里山のカタクリの花の蜜を吸うギフチョウ
夏:疎林の草むらに休むキマダラルリツバメ
夏:高原のアザミの花で吸蜜するミヤマシロチョウ
http://rananarina.blog.fc2.com



26370.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:passhunter    日付:2020年7月24日(金) 18時38分
Original Size: 500 x 375, 113KB Original Size: 500 x 375, 128KB Original Size: 374 x 500, 169KB

RANAさんのお言葉に甘え、Webギャラリートークです。レッドコアラさんのアルバムにも記載していましたが、ここに転載します。

「嵯峨嵐山」
自転車サークルの先輩が、魅力的な京都の峠を案内してくれることになり、嵯峨嵐山の宿から集合場所に向かう途中の一コマ。前日の昼見た渡月橋は外国人で溢れかえっていてなんの魅力も感じなかったが、早朝の誰もいない渡月橋は美しかった。写真を撮っていて集合時間に遅れてしまい、先輩からは怒られてしまった。

「西上州」
歳も考えず、キャンピングフル装備で15kmで1100mアップする林道を上り死にそうになる。峠の絶景で疲れを癒し、南に下りて神流川の河原で自転車仲間と夜中まで大宴会。またやりたいけど三密になるのでしばらくは無理かな。(ちなみにキャンプ装備は最小限。バッグの中身は大体日本酒だから重い...)

「西の京」
宇陀の古民家を借り切って、関西の自転車仲間と大宴会。翌日は単独で斑鳩、西の京をポタリング。薬師寺が改修中だったのでアングルが限られてしまったが、上手く柿の木が入った。12月半ばなのにまだ柿の実がなっていることにびっくり。



26371.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:passhunter    日付:2020年7月24日(金) 18時39分
Original Size: 500 x 375, 137KB Original Size: 500 x 375, 106KB Original Size: 500 x 375, 154KB

上記写真の番外です。
「嵯峨嵐山」の写真を撮った前日の写真。構図的にこちらの方が好きなのだが、拡大すると人の顔がわかるのでお蔵入り。観光客がひっきりなしに通るので、没写真を量産してしまった。(自転車を2台持って行ったので、提出写真の自転車とは日となっています。)

「西上州」の写真を撮った後の河原でのキャンプ風景。ここは珍しく直火OK。8人で焚火を囲み、酒を酌み交わしながら朝方まで自転車談議は続く。

「西の京」の写真を撮った前日の写真。宇陀の古民家に集合する前は明日香を走った。写真の石舞台を見るには入場料が必要なのですが、実は外観を見るだけだったら無料の観覧場所があります。知ってました?



26375.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展が開催中です!
名前:RANA    日付:2020年8月3日(月) 15時50分
いよいよいですね!
http://rananarina.blog.fc2.com


26376.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展が開催中です!
名前:    日付:2020年8月4日(火) 18時54分
Original Size: 640 x 480, 138KB Original Size: 640 x 480, 130KB Original Size: 480 x 640, 60KB

玄です。ゴミゼロ写真展、始まりましたね。ギャラリートーク、行きます。

「忘れない」
思い出の写真ということで、2013年、鹿児島に住んでいた頃の写真を選んでみました。鹿児島には4年間住んでいたのですが、その間に多くの人と知り合い、いろんなことを教えてもらい、思い出もいただきました。そんな鹿児島での生活を惜しむように染まってきた2013年の秋、夕焼けの一コマがやけに心に染みました。

「風の思い出」
同じころ、山道を走っていた時に目についたのがススキの原です。ほとんど見上げるようにして撮影したこの写真ですが、同じようにドラマチックトーンで青空ともども印象的になものになりました。背後から吹いてきた風が、山を全部含めて吹き抜けていくのが見えているようでした。

「夕焼けの先に」
三枚目は、実は春、2013年の春に撮影した夕焼けです。私は夕日や夕焼けを撮影するのが好きなんですが、こんな風に水が手前にある状態で印象的な空を撮ることができる場所が近くにあるのは貴重なんですよね。この堰は風が穏やかであれば水面も綺麗で、とても印象的な夕日の撮れる場所でした。どの写真も、思い出深い、懐かしいものです。

カメラは全てE-PL5、レンズはPanasonicのLUMIX G VARIO 7-14mmF4.0です。当時購入したばかりのこのレンズで、景色を切り取るのがとにかく楽しかったのが思い出されます。

新型コロナが早く収まって(治療法の確立やワクチンができて安心できるようになって)、また、いろいろ写真を積極的に撮れて、みんなとワイワイできるようになってほしいものです。
https://genyakata.blog.fc2.com/



26381.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:Hossie    日付:2020年8月16日(日) 2時47分
Original Size: 340 x 254, 32KB Original Size: 340 x 430, 49KB Original Size: 340 x 190, 47KB

Hossieです。
ギャラリートークいたします。

「きゅら島奄美 初探検」
2008年の10月。奄美出身のご兄弟が経営していた居酒屋さんが企画したツアーで、初めて奄美大島に降り立った日の1枚です。海の美しさに見入り、次いで早足でメンバーを追いかけながらシャッターを切りました。
タイトルですが、奄美では「きゅら」「きょら」が清らか、綺麗などの意味があり、きゅら島。また、このときの旅がワクワクの連続だったことから付けています。

「島の友達」
去年の夏。奄美大島経由で初の喜界島旅をしました。
帰りの空港で島の友達に偶然会った、その記念写真です。

ノリが良くて、表情もポーズも素敵!
…と空港内で私が撮影している姿も浮かぶかも知れません。
旅の最後にしまっちゅ友達に会えて、ポートレートを撮る機会も得て、
これも1つの、神の引き合わせと思いました。

「Yamagataポップアート」
私は東北の生まれで、幼い頃から馴染みのある風景です。
林檎が好きで、晩秋に訪れては、林檎を食べて、撮影していました。

2009年の11月。この日は林檎の写真を撮った後、ふと秋の色をアートフィルターのポップアートで撮ってみよう、私の20インチのTVモニターで見るのもいいだろうから、マルチアスペクト機能で画面の縦横比も変えてみようと考えて、このような写真を撮りました。

人に見てもらうことは考えておらず、何気なく撮った、記録サイズも小さな写真ですが、私が愛する、これからも見たい風景として選びました。

今年は生活が変わって、4月の上旬に地元の桜を撮影して以来、近場でも撮影していないのですが、今回のオンライン写真展を経て、次回の写真展に参加できるように、またカメラを持って出かけたい気持ちです。



26382.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:nagoyan    日付:2020年8月16日(日) 14時57分
Original Size: 1024 x 768, 149KB Original Size: 1280 x 960, 150KB Original Size: 1024 x 768, 148KB

naogyanです。遅くなりましたがギャラリートーク行きます。

「だるせん」
よさこい好きの仲間が地元の小学校へ通う子どもたちを巻き込んで(笑)よさこいグループを立ち上げて12年。松原小学校へ通う子ども達とその親達が中心メンバーで舞い踊るので「松舞show-bu!」と名付けられました。うちの子供達は新しいものが好きなので立ち上げ当初から参加していて、その親である私もスタッフの一人として参加。
子供達が大きくなり松舞を引退した後も、記録係としてサポートしています。

さて、「冨嶽三十六景」でおなじみの江戸の浮世絵師、葛飾北斎。
彼が一時期名古屋に住んでいたのをご存じですか?
 今からちょうど200年前、北斎は縦18mの大だるまを即興で描くイベントを名古屋で開催しました。そして「だるせん(だるま先生の略)」というあだ名が生まれるほど話題をさらったのです。
それを再現するイベントが200年後に同じく西別院で行われました。これをダルマ絵を描き上げて本堂に吊り上げて披露している様子です。
※ちょうど風が凪いでいたので破れずに吊り上げる事が出来ました。
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji170901.html

「さあ、はじまるよ」
よさこいの練習をする一コマから。
毎年8月の最終土・日に名古屋では「にっぽんど真ん中祭り」というよさこいイベントが行われます。その日に向けて松舞は練習を重ねるのですが、同時に衣装や小道具・大道具の製作も佳境に入ります。この日はちょうど出来上がった大道具を使った練習をしていたら、観ていた最年少の子が、踊るみんなに合わせてポーズを取ってくれました。

「どうだ〜!」
どまつりのジュニア大会本番から。
この年のテーマは「だるせん」名古屋に縁のあるだるま先生こと葛飾北斎が畳120畳の紙に大きなダルマの絵を描いたお話を紹介する踊りです。
これはダルマ絵を描き上げて大きく見得を切った瞬間です。

屋外イベントが多いよさこい、特に真夏に行われるど真ん中祭りは踊り始めたら雨でも行うので、防塵防滴である事が必須です。過去にもパレードの最中に大雨に降られた事があるのですが、何の問題も無く撮影を続ける事が出来ました。また、屋外でのレンズ交換も強力なSSWDのお陰でセンサーダストは皆無。
先日E-M1Xを手に入れたので、来年はこれを駆使して子供達の格好良い姿を撮りたいと願っています。
(by Olympus OM-D E-M1 mk2)



26383.Re: ゴミゼロ倶楽部写真展の写真が受理されました。
名前:TATSUKIKU    日付:2020年8月16日(日) 17時12分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 92KB

TATSUKIKUです。
WEBギャラリートークです。

組写真 世界三大仏教遺跡の夜明け

管理番号:1_朝陽を浴びる逆さアンコール(カンボジア、アンコール遺跡群、アンコールワットの朝日)
2016年9月14日(水)早朝、クラブツーリズム<写真撮影の旅>『写真家と行く はじめてのカンボジア アンコールワットの朝焼けと世界遺産の遺跡探訪5日間(9月12日(月)〜9月16日(金))』3日目、アンコールワットに朝日を撮りに行きました。
アンコール・ワットは、「アンコール遺跡群の中で最大級の規模を誇る、アンコールを代表する寺院遺跡。スールヤヴァルマン二世により、12世紀の前半から半ばにかけ造営された。ヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟となり、のちに仏教寺院に衣替えした。
全体の大きさは東西1500メートル、南北1300メートル。周囲の環濠は幅190メートル。正門にあたる西塔門から東に伸びる西参道は長さ350メートル。途中の両脇には経蔵と聖池がある。
西参道東端からは十字型テラスを経て第一回廊に至る。寺院の中心部はピラミッド型に順次高まって行く第一、第二、第三の三重の回廊と、十字回廊、二組の経蔵、それに中央祠堂からなる。最上部の第三回廊の四隅には尖塔があり、中央には最大の中央祠堂の尖塔が立つ。その高さは地上65メートル。かつては第二回廊の四隅と西塔門にも尖塔があったが、いずれも崩落した。」そうです。
大勢の人が」待ち受ける中、朝焼けはイマイチでした。
早起きした甲斐があり、ようやく塔の横から登ってくる朝日を拝むことができました。春分の日か秋分の日に来れば、朝日が、真ん中の塔から、登ってくるそうですが、とにかく、朝日の聖池への映り込みを拝めたのは、何よりで、思わず、手を合わせてしまいました。

管理番号:2 バガンの朝日(ミャンマー、バガン、ニャウンレタペ(NYAUNG LET TA PHET)湖の朝日)
2018年3月8日(木)クラブツーリズム<写真撮影の旅>「小林英一講師同行 全日空直行便利用!バガンに3連泊 ゴールデンロックとミャンマー撮影7日間」に参加し、ミャンマーのバガンに行きました。
バガンは、「カンボジアのアンコール・ワットやインドネシアのボロブドゥールと並んで世界三大仏教遺跡の一つです。
イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立しています。バガンとは、広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地です。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区に指定されています。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいものがあります。本来は漆喰により仕上げられた鮮やかな白色をしていますが、管理者のない仏塔は漆喰が剥がれレンガの赤茶色の外観となります。仏塔の数は、3000を超える」といわれています。
日の出を撮りにニャウンレタペ(NYAUNG LET TA PHET)湖に行きました。
http://saratravel.hatenablog.com/entry/2017/12/22/103615
2018年1月以降バガンのパゴダ・寺院に登れないように順次施錠していくというニュースが先日ありました。これは、昨年8月に起きた地震の際に何かあった場合に危険であるという判断があったこと、JICAバガン観光開発プロジェクトの中にパゴダは眺めた方が良いから展望台をつくってそこから見られるようにすべきという内容が盛り込まれていたこと、そしてブレディ近くのパゴダに登っていた米国人観光客が落下しけがを負ったのですが、その後搬送されたバンコクの病院で死亡してしまったことが影響しているものと思われます。
文化省考古学局では登れるパゴダの代替場所として、4ヶ所の展望場所を設けています。すべてオールドバガンから離れた小高い丘に位置しています。
NYAUNG LET TA PHET LAKE(VIEW MOUND)スラマニ寺院近くの湖が考古学局の設置した展望スポットとなっており多少整備されています。ここからは朝日・夕日ともきれいに見られそうです。
遺跡群、日の出前の朝焼け、朝日と熱気球が見えました。

管理番号:3 ボロブドゥールの朝日(インドネシア、ボロブドゥール遺跡の朝日)
2019年6月28日(金)から7月3日(水)まで、クラブツーリズムのバリ島・ジャワ島8つの世界遺産スペシャル6日間に参加し、インドネシアに行きました。
カンボジアのアンコール・ワット、ミヤンマーのバガンに続き、今回のインドネシアのボロブドゥールで、世界の三大仏教遺跡を制覇しました。
ツアー最終日(五日目(7月2日(火)))
ジョグジャカルタの四番目の観光地も、世界遺産 ボロブドゥール遺跡です。「8世紀の建立とされる「丘の上の僧院」を意味する仏教遺跡です。
いちばん下に一辺が約115mの屈折した方形の基壇があり、その上に5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇があり、全体で9層の階段ピラミッド状の構造となっています。
この構造は、仏教における三界(下から、基壇は人間のいる欲界、その上は神と人間が触れあう世界である色界、さらに、その上部が神のいる無色界)をあらわしていると考えられています。
ボロブドゥールはまた、その形状から世界最大級のストゥーパ(仏塔)でもあります。ストゥーパとは、釈迦の遺骨や遺物などをおさめた建造物ですが、さらに各層にも多数のストゥーパを有する特異な構造」を呈しています。
早朝、世界遺産 ボロブドゥール遺跡に朝日を拝みに行き、日の出前の朝焼けが綺麗で、朝日が昇って来ました。
http://tatkiku.livedoor.blog/



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by Uehan

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