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227.お知らせ @  
名前:JWIL    日付:2014/10/17(金) 18:53
なぜ、エホバの証人を『異端』と言えるのか
                 ウィリアム・ウッド

 カルト問題対策委員会では、先の世界宣教大会で党委員会主催の分科会で講師をして頂いたウィリアム・ウッド師に「エホバの証人」について原稿を執筆して頂きました。
 片手に聖書を持って、各家庭を回って熱心に伝道し、清く真面目に生きているように見えるエホバの証人。彼らのことを、「キリスト教の一派ではないか」と考える人もいますが、実は、霊的な滅びをもたらす異端です。 「異端」とは、福音を曲解するグループ、あるいは教えを指しますが、特にキリスト論、救済論、そして聖書観が、正統的なものとは全く異なっています。例えば、エホバの証人の場合、イエス・キリストは神として認められていません。エホバ(父なる神)によって最初に造られた御使い、別名、ミカエルである、ということになっています。こうして、被造物と見なされているキリストは、礼拝の対象にはならず、あくまでも目指すべき模範にしか過ぎないのです。
 次に、エホバの証人は、救われるためには信仰だけでは不十分で、行いも必要だと考えています。その行いの中には、伝道活動、集会参加、また規則の厳守も含まれています。彼らの守るべきルールとして、下記のようなものがあります。
 ○誕生日、クリスマス、母の日、父の日などを祝ってはならない
 ○選挙、学級委員の投票をしてはならない
 ○募金、署名運動に参加してはならない
 ○国歌、校歌、応援歌を歌ってはならない
 ○輸血をしてはならない
 以上のルールを守り、自分が救われるに値するものだと証明できた人間だけがハルマゲドンを生き残り、地上の楽園に入ることができるとされています。しかし、自分に合格点が取れているかどうか分からず、救いの確信を持っている者は一人もいません。 更に、エホバの証人にとって、聖書は極めて難しい書物で、神に選ばれた「忠実で思慮深い奴隷」(組織の指導層)の助けがなければ、分からないものとされています。従って、「聖書研究」
をする際、組織の雑誌や教科書を中心にして学びます。出版物における組織の見解や教理は、聖書と同等の権威を持つものです。信者は組織の声を、神の声として受け止めます。こうして、エホバの証人は、神との個人
的な交わりの中で聖書を読んでその意味を探るのではなく、指導層の考えを鵜呑みにして、組織に依存するようになってしまうのです。これは、いわゆるマインド・コントロールです。エホバの証人の信仰のあり方に対して、クリスチャンはイエス・キリストを神として崇め、キリストに対する信仰によってのみ救われたと確信しています。



228.お知らせ A
名前:JWIL    日付:2014/10/17(金) 19:22
 「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません、誰も誇ることのないためです」(エペソ人への手紙2章8〜9節)。 しばらく前のことですが、福島県に住む、ある主婦から電話がかかってきました。その主婦は7年間、ものみの塔とかかわっているけれども、途中から疲れてきたと話しました。「初めの5年位、模範的なエホバの証人になろうと努力した。ところが、頑張れば頑張るほど、自分が罪深い、滅んでも当然な者であるということがはっきりと分かってきた。神は遠い存在となり、自分は出口のないトンネルに入り込んでいるような感じがした。」というのです。そこで、彼女は「聖書の本当のメッセージとは何だろうか?」と、真剣に考
えはじめて、近くのキリスト教書店に行き、30冊もの本を買ったそうです。その中の一冊は、私の著書『エホバの証人の教えと聖書の教え』でした。最後に私の本を読んだようですが、読んでいくうちに全ての疑問が解けて、エホバの証人から脱退する決心をすることができました。私に電話をくださったのは、救われるためにどうしたら良いのかということを聞くためでした。私はすぐに手元の聖書を開いて、エペソ書2章8〜9節を読みました。救いは神の無償の賜物であり、私たちはただ信仰によって受け取れば良いということ、また、救われるに値するものになろうと努力するのではなく、ありのままの姿で神の胸に飛び込んでいくのだ、ということを説明しました。 すると、相手の女性は貴重な宝石を発見したかのように、本当に喜びました。最後に、「イエス・キリストを信じ受け入れます」といって、電話を切ったのですが、その直後に洗礼を受けて、早速、エホバの証人に対する伝道を開始して、10人以上の人を導いたのです。 救いは報いではなく、賜物であるという真理は、異端に対する解毒剤だと言えるかも知れません。様々な異端が蔓延している今、声を大にして、この福音を伝えていかなければならないと痛感しています。

   (日本同名基督教団 世の光 2014年10月号より)


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