しばらく書き込みをしませんでしたが、みなさん、お変わりありませんか。 いよいよ寒くなってきたので、これから、お年よりは風邪など引かないよう気をつけなくてはいけませんね。
私の父は、今のところ特別変わったところもなく過ごしています。 でも、今日ケアハウスへ行ったところ、右の手首に青い内出血のあとがあり、親指の付け根に裂傷があるということでガーゼをあててありました。 おととい行ったときはそうなってなかったのですが、どうしたのか本人に聞いても、あまりよくしゃべれないので言っていることがわかりませんでした(^^; 以前から、自分で手の親指の付け根を力を入れて押し続けるくせがあるようで、いつもそこが紫色に変色しているのです。 それもずっと不思議に思っていたのですが、今日は手首まで青あざがあったので、ぶつけたのかベッドのさくにはさんだのかと思いましたが、「自分でやったのか」と聞くと「違う。ヤツがやった」などと答えます。 自分でやったようにも思えませんが、ヘルパーさんのミスでもないだろうし、介護している老人の手に紫のあざができるということを経験した方、いらっしゃいますか。
あと先日、暖房のことでヘルパーさんと意見が食い違いました。 父の部屋は4階の南向きの部屋で、天気の良い日は部屋の真ん中まで日が射し込みます。 昼間は十分暖かいのすが、行くとたいていエアコンの暖房がかけてあります。 そこで私と母はいつも暖房を切って、先日、「天気の良い日の昼間は暖房を切って、ベストかカーデガンを着せてください」と頼みました。 するとヘルパーさんは「どうしてか」と聞くので、「部屋が暖かすぎるし、暖房で乾燥するから」と答えると、「加湿器を買えばいい」と言うのです。 私の父も母も、元々エアコンの冷暖房が嫌いで、家では夏はせいぜい扇風機、冬はコタツにオイルヒーターぐらいしか使っていません。 夏のときも、いつも冷房がかかっていて部屋がひんやりするくらいで、それはヘルパーさんには暑いから仕方がないと黙認して、父には長袖のシャツを着せるようにしていました。 すると、ある日半袖のシャツを着せられていて、父の体がつ〜めたくなっていました。 あわてて着替えさせましたが、そのときに夏風邪をひいてしまい、3週間ほど看護師さんに毎日通ってきてもらったりしました。 年寄りというのはエアコンの冷暖房をあまり使わない人が多いと思うのですが、どうでしょうか。 若いヘルパーさんと老人とのギャップを感じるのですが、そのへんのところを、若い方に理解していただきたいと思っています。
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