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北見混声合唱団のBBS
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54.「音楽の基礎」を読んで勝手なつぶやき・・・  
名前:山Z(テナー&リコーダー&ホルン)    日付:2007/5/13(日) 12:20
先日、指導者の先生がお話されていたので、「音楽の基礎」(芥川也寸志著・岩波新書)を久しぶりにめくってみました。要は、長調の場合、第3音と第6音を低めにとると、そこに、透き通った響きの”ツボ”があるということなんですね。もうウン十年前?、高校吹奏楽の先輩に、「音楽の基礎」を読んだことがないなんて、おまえはモグリだ!と言われたことを思い出しました。当時は、吹奏楽コンクールに向けて、第三音に全て目印をつけて合奏したものです。ただ全て純正調で響かせれば良いのか、そんな単純なことではなく、曲の中で、和声が不安定、安定・・・と移り変わり、それがエンジンとなって音楽が前に前に進んでいくことも大事だという話を聞いたことがあります。ちなみに吹奏楽の教育現場では、ハーモニーディレクター(純正調の響きが出せるキーボード)を使うこともよく行われているようです。また、蛇足ですが、芥川也寸志の師匠にあたる大作曲家、伊福部昭には「音楽入門」という本があります。一般向けに平易な言葉で、音楽との付き合い方が書かれている本ですが、弟子であった、芥川也寸志は、きっとこの本に触発されて「音楽の基礎」を書いたのかな?と勝手な想像をしています。
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