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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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5961.車の信頼性問題  
名前:kazz@管理人    日付:2017年3月6日(月) 14時28分
私が乗っているアクアは購入して3年ぐらいになるが、2個のタイヤの側面の傷が発生して交換することになった。ガソリンスタンドの話では、最近の車はコストの削減で最初の車検期間くらいの3年くらいでタイヤを交換するのが多いとのことである。
メーカーの話では雨曝しのところや太陽熱に直接あたる場所では劣化が早いとのことである。タイヤの側面は非常に薄いので外壁などに擦った程度で破れるのである。過去に数台の車に乗ってきたが3年くらいでタイヤを交換したことがないので驚いている。
田口先生は「メーカーは泥棒より悪いことをしている」ということばその通りであると実感している。
販売会社の話では最近の車は静粛性などをよくするために改良しているようだが、そのためロバスト性が低下しているのかもしれない。
トヨタは最近品質工学を活用するようになったが、品質とコストのバランスが崩れて利益重視になってきたのではないのだろうか。

「5961.車の信頼性問題」への返信


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