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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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5962.石鹸の評価のためのVPDについて  
名前:kazz@管理人    日付:2017年3月11日(土) 11時3分
エスケー石鹸の企業交流会で石鹸の洗浄力評価のVPDの発表が行われることになっている。
商品の評価は商品品質(価値や好みなど)と技術品質(市場における使用条件による故障や劣化など)の両面から評価することは必要である。品質工学では後者の技術品質を重視して、商品品質は商品設計の段階でチューニングすればよいと考えてきた。
問題は石鹸や化粧品のような感覚特性を評価する場合、技術的な機能性評価だけでは十分でないということで、商品品質にも活用される手法としてVPDが考え出されたと推察される。それは感覚特性を評価する技術特性が見つからない場合が多いからである。
商品品質は感覚特性を標示因子として、顧客の立場で点数評価でもよいから評価することは大切なことである。
基本的なことは、感覚特性でも加法性や再現性の高い「技術特性」の機能性で評価することを忘れてはならないと考えている。

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