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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6060.ゴルフスイングと品質工学  
名前:kazz@管理人    日付:2018年4月28日(土) 19時45分
私のライフワークの一つにゴルフがあるが、最近ゴルフスイングで悟りを開いたことがある。
15年前の品質工学誌にゴルフスイングの「あるべき姿」を投稿したことがあるが、当時は理論的な観点で理想機能について下記のように述べたに過ぎないのである。
すなわち、体の回転角Θで発生する機械的エネルギー1/2kΘ^2がボールの運動エネルギー1/2mV^2に変換することである。
入出力のエネルギー変換から、理想機能を飛距離y=βΘと定義して、体幹(背骨)は固定して、標示因子は頭の位置や肩の回転位置や足の位置を希望の位置に設定して、腕を振り下ろした結果で、制御因子のドライバーやアイアンクラブの目標値の飛距離を達成することだと述べたことを記憶している。
これはあくまでも理想的な考え方で誰でもできることではないのである。
最近になって、ようやく納得してゴルフスイングを意識的に実行できるようになったのである。すなわち、頭ではなく体が正しい動作を覚えていて、傾斜やバンカーなどあらゆる場所で自信をもってスイングして、ほぼ満足した結果が得られるようになったのである。不思議なことであるが不安が全くなくなって自信をもってスイングができるようになったのである。
テレビやパソコンのゴルフ番組でたくさんの指導者が別々な表現であるべき姿を教えているが、その中で私が納得した指導者は桑田泉プロ(巨人の桑田真澄の実兄)の教えである。

彼の教えは「体を動かすな。頭を動かすな。ダフレ。ボールは見るな。手打ちせよ。」などゴルフスイングでやってはならないことをやれ。
という内容である。「王者の風格」を持って、どんな場合にも動じないことが大切である。

品質工学でも「従来の科学的管理技術である統計学よさようなら。」というように過去の考え方を否定した結果トラブルを未然に予測できたのである。

http://kaz7227.art.coocan.jp

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