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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6063.ゴルフ場における安全設計  
名前:kazz@管理人    日付:2018年6月9日(土) 13時21分
5月16日に兵庫県のSゴルフ場で家内とゴルフをしたとき、家内が風呂場で転倒して左腕の付け根を強打して骨折してチタンの15cmの金属棒を挿入してボルトで固定した。
風呂場は石鹸などで床が滑りやすくなっているので注意することであるが、床が滑り対策を行っていないことが問題である。各地のゴルフ場の床には緑色の凹凸のゴムシートが敷かれているがそのゴルフ場では固いタイルのままで安全対策を行っていなかったのである。
FailSafeではハイリンリッヒの法則ではないが、1件の大事故の陰には29の軽症があり、300件のヒヤリ・ハットの経験が存在すると言われている。
安全設計では、事故が起きたとき被害が最小になるような対策が必要なのであるが、このことを怠っていたのである。
妻の傷が快復してゴルフができるようになるには半年かかると医者は言っている。手術費とリハビリ費のコストは馬鹿にならないが、各地のホテルやゴルフ場の風呂場では安全設計をやってほしいのである。

http://kaz7227.art.coocan.jp

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