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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6071.中国深圳(シンセン)のものづくりしない企業の実態  
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年7月26日(木) 17時41分
深圳のものづくりはシリコンバレーに匹敵するように騒がれているが、果たして商品の品質が良いのかは疑問である。
中華部品は品質のばらつきがひどく、動作はしても経時劣化で故障に繋がってしまうので、3〜5年持たせるようなプロダクトには向いていないのである。玩具の域を出ないのだ。
金型のノウハウもたまっておらず、成型部品には必ず塗装する必要がありますが、そのあたりのレベル感が分かると深センを使いこなせることができると言われている。

アイフォンなどIDH(設計専門企業)やIOTなど世界中から部品やデバイスを寄せ集めてものづくりする企業が増えてきたようだが、信頼性の高いものづくりは期待できないのである。
スレッド6068で投稿した民間企業のロケット打ち上げ失敗の場合でも評価技術が不足していたためだと考えている。
アイディアだけでものづくりをしたものは、信頼性のある技術化は難しいのである。
ドイツで発明されたロータリエンジンをものにしたのは日本のマツダなのである。
発明は単なるアイディアであって技術ではないのである。品質工学で提案しているノイズに強い評価技術がなければほんまもんの商品は開発できないのである。
したがって、深圳のものづくりはそれほど脅威ではないのである。

http://kaz7227.art.coocan.jp

「6071.中国深圳(シンセン)のものづくりしない企業の実態」への返信


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