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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6075.ノイズに弱い商品が多い  
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年8月10日(金) 17時24分
最近、P社のドアフォンを購入した。従来は電源直結式で親機と子機が接続されていたが、新しいドアフォンは無線ランのワイヤレスの商品である。ドアフォンとモニターの間の距離が14メートルしかないのにアンテナの感度が急激に変化する。
メーカの説明では途中に障害物があったら電波の感度が落ちるという説明であったが、世の中には無線ランを使用したパソコンやスマホなどほとんど問題なく使用できるのである。
玄関扉やコンクリートなどの壁の障害物があると電波強度が変化するという説明があったが、これらのノイズに弱い商品を開発していることが問題である。
電波が弱くても使えているから今のところ問題ではないが、モノを作る前に品質を創る開発体制の脆弱性が目に見えるようである。

http://kaz7227.art.coocan.jp



6076.Re: ノイズに弱い商品が多い
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年8月12日(日) 10時16分
㈳日本アマチュア無線連盟業務課 御中

最近、パナソニックのドアフォンを購入しましたが、ドアフォンとモニターの
距離は14メートルですが、玄関ドアの開閉の有無でアンテナが1本から3本
に変化します。ドアの内部では3本で利用可能圏内になりますが、ドアの外ドアがの
コンクリート壁に取り付けるとアンテナは1本か2本になってしまいます。
それでも利用可能範囲ですから問題はないのですが、ドアが障害物になっているので
しょうか。障害物のような「ノイズに強いロバストな設計」ができないのでしょうか。

「6075.ノイズに弱い商品が多い」への返信


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