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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6077.「気づかせる」ことが大切  
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年9月3日(月) 9時49分
先日の関西QE研究会で、「原さんは参加者から問題を解決するテーマが出されたとき、問題が出たことを即座に否定して、結論からあるべき姿から品質工学の考え方を強調してダメ出しをすることが問題である。」と指摘された。このようなやり方では、品質工学の考え方を理解させることはできないと指摘された。
考えてみると田口先生は事例研究から問題解決の本質を説明されて、我々に正しい研究のやり方を「気づかせていただいた」ことを思い出している。品質工学の考え方を一朝一夕に理解することはできないのである。田口の真髄から考えて矛盾するような方法(?)が発表されているが、間違っていると結論することは悟りが足りないのかと考えている。
私はゴルフのスイングのあるべき姿を頭で理解するのに40年以上かかっているが、体で無意識にこなせることは永遠の課題と考えている。

http://kaz7227.art.coocan.jp



6078.Re: 「気づかせる」ことが大切
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年9月3日(月) 10時5分
田口先生から「原さんは技術者だから」と「ダメ出し」されたことを思い出す。
私はモノづくりで技術的な方法論を考えて、設計を重視していたので。システムのパラメータ(制御因子)をまず考えてしまっていたのである。まず目的を考えて評価技術で何を測るかは後出しで考えて、試験で設計の良否を考えていたのである。

「6077.「気づかせる」ことが大切」への返信


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