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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6084.2018世界ロボット大会でベトナム優勝  
名前:KAZZ@管理人    日付:2018年9月18日(火) 8時9分
政府文部科学省に投稿

毎年開催されている世界ロボット大会で東大が日本代表で参加したが、今年も準決勝でヴェトナムに敗れ、決勝戦はヴェトナムと中国で行われてヴェトナムが7度目の優勝を飾った。
東大の場合、今年はセンサーの安定性が悪く、スタートでボールの受け渡しで失敗したのである。
毎年のことであるが、日本から参加する大学は「安定性」に弱くトラブルを起こして失敗するのである。「性能」だけを狙っているので「ロバスト性」の弱さを暴露してで敗退するのである。
東京大学に限らず、日本の最近参加する大学は、戦略と安定性でトラブルを起こしているのである。今年もセンサーの安定性が悪く、スタート時点で失敗してしまったのである。
ベトナムや中国はロバスト性が高く常に決勝に出ているのである。来年はモンゴルで開催されるが政府も関心をもって大学の指導をしてほしいのである。
品質工学(タグチメソッド)はものづくりにおいて、開発段階でロバストネスの研究を行い、性能はその後で感度調整すればよいと考えている。日本の大学は科学的思考の教育が中心であるから、機能性評価を考える技術的思考の教育が欠如しているのである。困ったことである。文部科学省でも関心を持ってもらいたいのである。
AIやIOTの世界ではロバストネスは考えていないのである。科学を追求すればモノはできると錯覚しているのである。
(論理的思考はノイズに弱いのである)

http://kaz7227.art.coocan.jp

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