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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6213.パナソニックブランドの衰退はなぜ起きたのか  
名前:kazz@管理人    日付:2021年10月27日(水) 22時8分
近年のパナソニックブランドの衰退は激しくパナテレビの欧州生産拠点のチェコの生産から撤退することが明らかになり、赤字体質からの脱却を図ることが明らかになった。
原因は韓国や中国勢との価格競争が激しくなったのであるが、過ってのナショナルショナルブランドの魅力がなくなったのである。矢野先生の話では子供の自転車に至るまで家電商品はすべてナショナル製品しか買わなかったといわれていた。私は松下電工の出身だが松下幸之助が企業を立ち上げた時の中小企業の精神は当たり前で、価格は他社より少しは高くても、顧客を第一に考えて顧客の信用を得ていたのである。

品質工学が市場品質を第一に社会的損失の最小化を考えた哲学と共通していたのであるが、企業が巨大化するにつれて大企業病に侵されて官庁並の体質になってしまったのが衰退の原因である。
最近、過ってはドル箱だったTVの採算が合わず外部に生産してもらいブランド名だけはパナソニックで販売することになった。テレビが世の中から消えるのであれば致し方がない話だが、技術力の低下で創造的な発想が消失した結果である。官僚的体質はなくならない結果である

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