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品質工学会 Kazzの品質工学特集
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6215.「品質工学の社会貢献」はいかにあるべきか  
名前:kazz@管理人    日付:2021年11月2日(火) 14時2分
社会貢献はモノとコトの両面で考えられるが、モノは自動車や電車やテレビやパソコンなど消費者の満足を得られる物はだれでも実感できるのであるが、コトの場合、具体的にすべての消費者に対して必ずしも貢献度が共有されないのである。
本日の読売新聞の特集に、オムロンの血圧計や改札機も社会貢献だという記事が1頁を使って掲載されているが、モノの貢献度はすべての消費者に理解と共感を得られるのである。

品質工学の場合もコトの貢献度に属しているが、すべての人に普及や貢献度を実感できないのが問題である。
「もぐらたたき」をなくすのが基本機能だと田口玄一は主張したが、すべての消費者に納得されていないのが現実である。
それほどに「市場品質問題」は理解されないのである。

昨日も京王線で殺人事件が発生したが、このような問題に対して未然防止を行うことは至難の業ではない。単純に人間の教育や躾の問題では解決できないのである。

田口玄一が養豚業の排泄物処理問題で養豚の基本機能で解決する提案をされたが、市場における犯罪問題に品質工学を適用することも社会貢献だと考えるが、コトに関する社会貢献は極めて難しいのである。

http://kaz7227.art.coocan.jp

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