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考古文化研究会
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453.シンポジウム「府の大寺・観世音寺の創建を探る」・特別展「観世音寺」のご案内  
名前:九州歴史資料館    日付:2006/11/5(日) 0:54
 古代史・歴史考古学の専門・興味のある方必見のイベントです!

□□シンポジウム「府の大寺の創建を探る」のご案内□□
 福岡県太宰府市の歴史ある古刹・観世音寺について、発掘調査の成果などを元に、その創建時期を巡って討論するシンポジウムを開催します。
 古代九州最大の寺院・観世音寺の創建を巡ってあなたも推理してみませんか。シンポジウム終了後は観世音寺境内にて、ミュージアムトークと古代食の食事会が催されます。そちらも是非ご参加下さい。
■日時:平成18年11月18日(土)13:00〜16:00
■場所:太宰府市中央公民館大ホール(西鉄五条駅下車徒歩5分)
■主なパネラー:笹山晴生氏(東京大学名誉教授)
        小田富士雄氏(福岡大学名誉教授)
        高倉洋彰氏(西南学院大学教授)
■その他:シンポジウム終了後、特別展「観世音寺」開催中の観世音寺にて現地見学会と、古代食の食事会を催します。
■参加費:シンポジウムは無料。現地見学会と食事会は300円が必要です。
■申し込み:住所・氏名・電話番号を記入の上、はがき又はFAXにて九州歴史資料館まで

□□特別展「観世音寺」の案内□□
 太宰府市の観世音寺は、天智天皇が母斉明天皇の菩提を弔うために発願され、それから80余年を経た天平十八年(746年)に完成を見た「府の大寺」です。その後、幾多の戦火を乗り越え、千二百余年を経た現在も、法灯をともし続ける古刹でもあります。
 また当館では昭和45年以来、40次近くに渡って観世音寺境内における発掘調査を行い、創建期の基壇をはじめとする数多くの調査成果をなしてきました。
 この特別展「観世音寺」では、今に息づく古刹・観世音寺の歴史と発掘調査の成果に焦点を当てた企画とし、九歴会場では、「「府の大寺」の考古学」として、これまでの観世音寺の発掘調査の成果を総括する展示を行います。
 そして、観世音寺会場の観世音寺境内・宝蔵では、「「府の大寺」の軌跡」として、今に息づく古刹・観世音寺の天平以来の歴史の息吹を体感していただくべく、エコミュージアム的な発想により境内全体を展示会場とします。
■会期 平成18年11月9日(木)〜12月17日(日)
■入館料 
  九歴会場「「府の大寺」の考古学」:無料
  観世音寺会場「「府の大寺」の軌跡」:境内は無料。宝蔵は拝観料大人500円・学生300円が必要。
■その他 会期中、九歴会場は月曜日休館。

http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/index.htm


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