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ものぐさ温泉掲示板本館:四方山話井戸端会議場



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1329.H17 9月 新湯温泉 国民宿舎 新燃荘  
名前:山口    日付:2005年10月1日(土) 22時44分
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霧島きたら、もぐさ大先生おすすめのこちらにも寄らな怒られるw
一本道から硫黄のにおいがプンプン。
着くと、施設横を流れている川?がすでに硫黄泉っぽいし。
川底からもふつふつ泡出てるし。
「あ〜来たなぁ〜」という気分にさせてくれる。

受付で支払う。500円。おばあちゃん、昼ごはん中すいません。
内湯浴室(画像2)は天井が高く、外からの光も良く入り明るい。

泉質:単純硫黄泉
湯温:内湯 熱い     露天 適温
色 :内湯 やや青白色  露天 黄白色 
浴感:特に無し      露天は何となくクリーミー
におい: 焦げ系硫黄臭
味 :飲んでません

自分はここの湯は濃厚な硫黄泉だと思っていた。
しかし、実際は違っていた。
成分表(H13 12月)でいうと、総計は 374.8mg
このうちCO2が 274.4mg (←50度を超える高温源泉なので、浴槽では残って無い)
さしひいて 100mg 程度の成分である。
pHも 5.4 程度であり
この間入った 雲仙 湯の里 のほうが療養泉らしい個性がある。
しかも、うりの硫黄成分は 8.3mg 程度なので、
雲仙 新湯 のほうが多かった気がするし、まして赤川には遠く及ばない。

しかし、そんなことが問題になるわけではない。
画像の3枚目。
古びたコンクリートや石垣に囲まれた中に黄白く輝くクリーミーな露天。
真っ青に晴れ渡った空。
こんな状況で湯につかるのに、気分が晴れないはずがない。
実際、ほかの客も湯につかると、みんな空を見上げて、再度湯を見て
「……はぁ〜〜…」と安堵の息をもらしていた。
これぞ「癒し」
最近は自分の中で、あまり濃厚な硫黄泉は好みではないため
むしろ濃くなくて安心できたし、とても気に入った。

療養効果に関しては、(自分はあまり気にはしていないのだが)
以前ネットのどこかで拝見したもので

「名湯、療養泉と呼ばれるものは、むしろ成分が薄めの温泉が多い」
「薄いため、毎日入っても湯当たりしにくく、マイルドに体へ療養効果を期待できる」

みたいな言葉だった。
それを考えれば、pHも成分も実に良いさじ加減なのかもしれない。



1333.Re: H17 9月 新湯温泉 国民宿舎 新燃荘
名前:モノグサ@管理人さ〜ん    日付:2005年10月2日(日) 18時19分
Original Size: 390 x 520, 95KB Original Size: 390 x 520, 100KB Original Size: 520 x 390, 100KB

いやぁ〜、私も こないだ、霧島縦走した後に入ってきたばっかりなので、眺めながらニヤニヤ。
ここは女性でもバスタオル巻きで入れるように用意してくれてるので(写真2)、
開放的な気分で混浴露天を楽しめます。

既に書いたことがあるように、私には、霧島で登山 → 新湯温泉、が条件反射。
山で汗かいた後に入る新湯温泉は、それはそれは気持ちいいですよ!!
なぜ九州での3本指に入れたのか。
やはり霧島の山という条件が付加されるために、より一層、この温泉への思い入れが強くなるようです。
山口さんも、いつか、ぜひ登山→新湯をお試しあれ。
なお2つのコブのある山が見えたと思いますが、それが名前の由来の新燃岳(活火山)の山頂です。

(写真1)女湯の内風呂 人が多いので、かなり苦労して撮ってます。。。
(写真3)韓国岳(1700m)の山頂にて、日本百名山のひとつ



1341.Re: H17 9月 新湯温泉 国民宿舎 新燃荘
名前:きら    日付:2005年10月3日(月) 14時36分
Original Size: 512 x 384, 52KB Original Size: 512 x 384, 50KB Original Size: 512 x 384, 63KB

ココの写真見ると必ず「また入りたい〜」って思います。私が行ったのは確か10:30頃でしたが、女湯には女性が一人。入れ違いで上がっていかれるところでした。女湯のバスタオル、濡れているので「ひゃっ」としました。よく考えたら、一度お湯をかければいいですよね(笑)ウチのおかんはちゃんとお湯で温めてから巻いていました(笑)

ここのお湯を頂いて来たのですが、いまだに硫黄の匂いがすごくしています。最近もらって来た当初はゆらゆらと漂っていた湯の華が、最近は底の方に溜まって塊が出来ています。

写真は混浴露天風呂、女湯内湯、湯治室女湯です☆
湯治室には帰り間際に気付きました(笑)

http://www.geocities.jp/kira04712/



1344.憧れの新燃荘
名前:てんてん    日付:2005年10月3日(月) 14時59分
山口さんの「クリーミー」という表現にひかれます。
横に流れている川がすでに硫黄泉。。。蔵王温泉を思い出しました。
私も湯に浸かって安堵の息をついて癒されたいなぁ〜

もぐさ様おっしゃるように登山→温泉だと気持ちよさも一層引き立つでしょうね。
今度のオフは霧島でしょうかw

きらさんのお母さんはすごい温泉通なんですね。
バスタオルを温めてから巻くなんて、経験してないと思いつきませんよね。
勉強になりました。ここへ行くことがあったら是非そうします♪


1348.霧島
名前:モノグサ@管理人さ〜ん    日付:2005年10月3日(月) 21時52分
バスタオルを温めて…その発想、私も思い浮かびませんでした、なるほど。

今度のオフは霧島→新湯????
あたくし、今、高千穂峰にとっても登りたいのですが。
高千穂峰単独だと、高千穂河原から山頂まで90分です。ゆっくり歩いても2時間ありゃ大丈夫かな。
高所恐怖症の人には少々怖いような赤ガレの道もありますが、すがもり峠を越えられたんなら、大丈夫。
運転きついが、福岡市・佐賀市からだったら、ぎりぎり日帰り圏内ですね。


1352.Re:
名前:山口    日付:2005年10月4日(火) 1時1分
あの日は女性の方はおられなかったので気にならなかったのですが
バスタオルを貸してくれるなんて親切なシステムですね。
でも、それでも入っておくべき露天だと思いますね。
ただ、入れば、底から湯面まで1mくらいありそうですし、気にしなくて
いいでしょう。

しかし、長湯するには難しい、中腰を強いられるのと
段差の石などで足の小指ぶつけないかヒヤヒヤですw

>てんてんさん
画像左側にある、川の上流(橋の下あたり)に白い壁みたいなのがあります。
来た人はわかりますが、あれ、硫黄のコーティングです。
ほんと、旅情をかきたてます。
自分は蔵王の温泉はもちろん行ったことはありませんが
蔵王のようなpH1台の強酸性でないし、そこまで熱くないので
肌にも優しいと思います。
クリーミーというのは、内湯に比べて感じました。
色からして、内湯より露天のほうが湯の鮮度は低いですが
その分しっかり硫黄のコロイドが出てるので何となくマイルドに感じました。
例えるなら、別府保養ランド、外の混浴露天の泥無しバージョンか
雲仙の小地獄のような感じです。


1354.混浴露天風呂
名前:モノグサ@管理人さ〜ん    日付:2005年10月4日(火) 16時37分
え?長湯が難しい?
露天の縁の方は ぐるっと浅くなってて、ゆっくり腰掛けて涼めるんですけど…。
真っ白で底がどうなってるのか全然見えないから、気付かなかったのかも。

確かに内湯より露天の方が濃く感じるんですよね。
内湯だけしか入らない女性もいるけれど、もったいない…。


1357.Re: H17 9月 新湯温泉 国民宿舎 新燃荘
名前:きら    日付:2005年10月6日(木) 1時44分
Original Size: 359 x 509, 76KB

▼てんてんさん・ものぐささん
多分私の倍くらい訪れた温泉は多いと思われます(笑)本人「そげんいっとらんよぉ〜」と言ってましたが、絶対倍ありますって(笑)いつか温泉本片手に片っ端から質問して、行った件数確認してきますw 相方には悪いですが、やっぱり知識というか行った所が多いから私より情報もたくさん持ってるし、温泉に行くのは母と一緒が一番楽しいですよ♪

▼山口さん
>画像左側にある、川の上流(橋の下あたり)に白い壁みたいなのがあります。
>来た人はわかりますが、あれ、硫黄のコーティングです。
ココ(上の写真)ですね?
私もこの壁見てか〜んなり感動しましたよ〜☆
一番最初に写真撮りましたもん(笑)
ちょっと触ってみたかったwww

▼ものぐささん
>露天の縁の方は ぐるっと浅くなってて、ゆっくり腰掛けて涼めるんですけど…。
私もそこに座ってゆっくり浸かってました♪
確かに真っ白で分かりにくいかもしれませんね☆
でもココ、入り口の所に
「温泉が濃いので30分以上の入浴は避けて下さい」
って書いてありましたよね。
それ読んでちょっと怖くてチキンな私は20分くらいで上がりました(笑)

http://www.geocities.jp/kira04712/



1360.濃い温泉
名前:モノグサ@管理人さ〜ん    日付:2005年10月6日(木) 13時41分
Original Size: 520 x 390, 91KB

>「温泉が濃いので30分以上の入浴は避けて下さい」

過去に、硫化水素ガス中毒でお客さんが亡くなる事故も起きてますしね。
手元に良い写真が無いのですが、
内湯の浴舎の上部は、風が抜けるように開放されたつくりになっていたはずです。
これは、事故の後に、こういうつくりにしたという話を聞いたことがあります。



1364.Re: H17 9月 新湯温泉 国民宿舎 新燃荘
名前:きら    日付:2005年10月8日(土) 0時35分
>硫化水素ガス中毒でお客さんが亡くなる事故
うぉー、マジですか〜。
昔は換気が悪かったのか…。
そういえば、内湯の天井高かったなぁ。

http://www.geocities.jp/kira04712/


1366.硫化水素ガス中毒
名前:もぐさ変人    日付:2005年10月9日(日) 21時15分
詳しい記事は何で読んだのか忘れましたが、たとえば、こんなところなどに記載されてます。

温泉施設での硫化水素中毒
http://www.eat-p.com/kusatsu/info/kazangas_1.htm

硫化水素の匂いって、いかにも温泉らしくて私も好きなのですが、
H2Sは、やはり恐ろしい有毒ガスなんですね。

実は新燃荘には、慰霊碑があります。
台風による雨で裏山が崩れて温泉が全壊し、
宿泊客と従業員の計9人が生き埋めになって死亡するという
悲しい事故を乗り越えてきた苦難の歴史もあるようです。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/onsen/kikou/46/ki_46_000628.htm
(タグ使ってないので、ハイパーリンクしないで、ごめんなさい。)


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