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ものぐさ温泉掲示板本館:四方山話井戸端会議場



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8543.梅ヶ枝餅は、どこがお薦め?(^^;  
名前:ねこ    日付:2012年1月15日(日) 3時45分
こんにちは、
表題のとおりチョイと質問なんですが、大宰府天満宮の参道のお店で、もぐささんだと "ここがイチオシ" ってあります?

宇佐神宮に初詣に行ったとき、まんまるの "だんご" のような梅ヶ枝餅を買って食べたんだけど、ずいぶん柔らかなケーキみたいなので、あれ!こんなのもあるんかいな???って思いましたw
ま、美味しかったですけどね♪

九州国立博物館の展示を見に行こうかなと思ってるんですけど、ついでに?、また梅ヶ枝餅食べたいなと…w
http://blogs.yahoo.co.jp/cbr6_2008/



8544.Re: 梅ヶ枝餅は、どこがお薦め?(^^;
名前:ととろ@北九州    日付:2012年1月15日(日) 16時12分
あの、ちょっとずれんんですが。
梅が枝餅(発音:うめがえもち)
小生の次男は「うめがえもち」を
ずっと「おねがいもち」と勘違いしていました。
いつもお祭りとかででていますし・・・。
でも、言葉に出すと確かに似ていますよね!


8545.梅ヶ枝餅で定評のあるお店(←永遠のテーマ?w)
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年1月15日(日) 20時26分
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■ねこさん
へぇ〜、福岡県下のお祭りでは、どこでも見かける梅ヶ枝餅の露天商、
宇佐神宮でも売ってありましたか。梅ヶ枝餅も、ボーダレス化してるんだなぁ(笑)
組合に加入してない「にせ餅」であることが、わかっていても、値段も手ごろ、
ちょこっと腹満たすオヤツには、結構ウマいと私も思う今日この頃。

私を含め、周囲の地元の人たちの間でファンが多く、不動の人気を誇るのは、
やはり表参道の「きくち」(写真1、元日撮影)になると思います。
http://www.umegae-kikuchi.com/
私も親戚も、個人的に買うときは、子どもの頃から今に至るまで、ここですねぇ。

「かさの家」(写真2、同じく元日撮影)も人気店で、
常に行列が出来ていますが、私には、ちーと餡が甘過ぎる感じ。
ちょっと腰掛けて、お抹茶と一緒に、ゆっくり頂きたいときは、
天開稲荷神社のお参りかたがた、奥の「お石茶屋」まで行きます。
http://spaspa.gnk.cc/20080430_2/20080430_2.htm

梅ヶ枝餅の贔屓のお店も、最終的には個々人差が出てくるようですが、
共通して言えるのは、パリッとした焼き立てが、最も美味ということ!!
ぜひ「ママで」(バラで、そのままで、の意味)1個注文して、召し上がってくださ〜い。
ビニールに包まれてしまうと、びっちょり(しっとり)なってしまいますもんね。
2、3個、お店をかえて、ちょこちょこ食べ比べしてみても、面白いかも。
(見た目には同じように見えても、意外と店の差って、あります。)

ちなみに「正式な」梅ヶ枝餅は、お餅の中央に、梅の印が押されていま〜す。
梅ヶ枝餅協同組合という組織があり、粉の配合比率(もち米:うるち米=8:2)や
大きさ(直径75mm、厚さ20mm)なども厳格に定めて、伝統を守っているそうな。
この辺に、ちょこっと書かれている模様。http://crik.jp/index.php?id=61
組合に属していないお店のものは、俗に言う「にせ餅」になります、はい。

■ととろさん
「おねがいもち」、(・∀・)イイ!!
お願い事するお宮さんのお餅、息子さんの思い違い、なかなかのセンスかも(笑)
学業の神様の総本家、福岡県民は、皆、お世話に(?)なりますもんねぇ。

おりしも、昨日、今日とセンター試験。(写真3)は、「おねがい札」???もとい「絵馬」。
これから受験シーズン、梅シーズンで、天満宮も賑やかな季節でしょう。
元日は、長蛇の列に並ぶ元気もなくて、私は写真だけ撮って、
梅ヶ枝餅は食べなかったけど、久しぶりに食べたくなってきました。
梅見に行けたらいいなー。



8553.梅ヶ枝餅、食べてきましたよ
名前:ねこ    日付:2012年1月23日(月) 23時28分
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 きのうの日曜日、太宰府政庁跡と筑後国分寺を散策・見学してきました。

 その後、きくちで梅ヶ枝餠で休憩(写真1)、抹茶も餠の餡も甘さ控えめで少しもの足りなかったかな?・・・でも、1Fの店頭で買った餅はだいぶ甘い感じがしたけど、気のせいでしょうかね?(笑)
 それでも、パリッとした "ママ" はたしかに美味しかったですね!
 雨でしたし、時間も遅くなって、 "おいししゃん" の方までは行けませんでしたけど、またそのうち行ってみたいなとおもってます。

 土産と自分用の5個入りに、 "ママ" もひとつ購入して食べながらぶらぶら歩いていたら美味しそうな "豚まん" 発見(写真2)。 熱々をひとつ食べたら、これがメチャウマで、豚まんと餃子を自分用に買込みました(笑)。

 さて、そのあと、博多湯にも入ってきました。
 アルカリは強いわけではないと思いましたけど、 "さらぬる" なお湯はさすがと感じました。
 ただ、日曜で客が多かったのか、順番待ちをしている間も、湯上がりにも、しょっちゅう従業員のおばちゃんが脱衣場の客数を確認に来るのが落ち着かなくて、かなり閉口しましたけどね。。。w
※ 正直、短時間であれ、あれほど不快と怒りを感じたのも初めてでした 凹


 ところで、グーグルマップで 「お石茶屋」 の場所を確認していたら、もぐささんの記事がリンクされてて驚きました。
 いやぁ、グーグルにも、もぐささんの情報にも、脱帽しましたよ・・・(笑)

 で、九州国立博物館はどうなった?って、つっこみはナシね?w
 前夜までは行くつもりで居たんだけど、スマホをナビにするのに地図のキャッシュを読み込んでたら、偶然、"政庁跡" を発見して、ワタシ的にはどう考えても、こっちの方がオモシロいやん!ってなっちゃいまして・・・・(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/cbr6_2008/



8554.■ねこさん
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月2日(木) 13時56分
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気が付いたら、2月になってた(^^;

雨降る中の「宰府まいり」、おつかれさまでした。
あ〜〜〜、揚子江の豚まん、ほんの少し参道から外れるけど、よくお気づきで、さすが。
鼻が良くていらっしゃる(笑)美味しいですよね。
ここの店先にも、正月や梅シーズンには、行列できてるのを見かけます。

「きくち」の領収証、私、初めて拝見しました。
ねこさんの几帳面なご性格が、うかがえますねぇ〜。
甘さがクドくないことが、おすすめ理由のひとつなので、確かに疲れてるときなど、
思いっきり甘いお菓子を食べたいときは、「かさの家」など甘さが強いお店の方が、よかったかも。
また、食べ比べに来てくださ〜い。九博の「細川家の至宝展」、3月頭までかかってるし!?

歴史探訪ついでに、どっかに腰かけて梅ヶ餅を召し上がるのなら、
参道の「松屋」(写真)なども、面白いかと思います。
太宰府天満宮って、ごぞんじのように幕末の歴史にも深く関わってくる場所でして、
もともと旅籠だった松屋は、薩摩藩の定宿だったところだそうな。
建屋は外からしか見られないけれど、「維新の庵」と名づけられている喫茶店の庭園には
西郷隆盛と一緒に錦江湾に入水した僧・月照さんの歌碑もあります。
なんでも薩摩に落ちるとき、ここに、かくまわれたんですと。
ちなみに、薩摩とは犬猿の仲の長州藩の定宿だったところも、参道に面して、すぐ近く。

境内の「延寿王院」は、京を追われた尊皇攘夷派の五公卿が滞在していた場所。
現在は、天満宮の宮司さん(西高辻氏)の邸宅として使われており、
内部非公開なのが残念ですが、敷地の外から、茅葺の屋根の一部や石碑は見られます。
そういえば「延寿王院」は、一昨年の大河ドラマ「龍馬伝」にも登場してましたっけ。



8555.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 21時38分
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大宰府政庁跡(写真)は、“偶然”見つけられましたか(笑)
地元に住んでいる者には、子どもの頃からの遠足コースのひとつなのですが、
そうかもしれんですねー、県外からのお客さんは、太宰府=太宰府天満宮で、
受験の合格祈願に、太宰府ICから車で天満宮まで行くとき、
政庁跡の横の道路は、無意識に素通りしても、
なかなか、ゆっくり「大宰府」を“観光”する機会は多くないのかもしれんですね。

都府楼跡、いまは、だだっ広〜い野っぱらが広がっているだけですが、
古代においは、そこが「西海道」を統括していた政治の中心だったことを思うと、
時代を超えて、その地に自分が立つ度に、いつも何か感慨深いものがあります。
(しょっちゅう訪ねている私でも。)

本日、第1回の桜の開花予想が発表されてましたが、
大宰府政庁跡も、この辺ではお花見スポットのひとつで、
桜の季節も、とっても賑やかです。



8556.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 21時53分
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「大宰府」といいますと、つい最近、とてもホットな話題になってるのが、
西鉄二日市駅すぐ北側で、「客館」跡と推定される遺構(写真)が出土したニュース。
当地の新聞でも、記事として、盛んに取り上げられてます。
私の写真に写っているのは、太宰府線を走る太宰府行きの電車。

なんでも、鴻臚館の時代、奈良時代から平安時代にかけて、
外国使節を宿泊させた大宰府の施設跡らしいですよ。
詳しいことは、過日実施された現地説明会での配布資料が、
太宰府市のHPで公開されています。(私は説明会には行ってないですが。)
http://www.city.dazaifu.lg.jp/bunka_t/gentisetumeikaihoukoku_3.html

発掘調査が済んだ後、遺構は保存のために埋め戻されるそうですが…。

すぐ近くには、左遷された菅原道真が謫居していた「榎社」などもあります。



8557.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 22時2分
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筑前国分寺(写真1)、正式には「金光明四天王護国之寺」。
ご本尊の薬師如来像(写真2)は国の重要文化財ですが、ご覧になりました?

重文の仏像を、ここまで至近距離で見学させてもらえるお寺も、珍しいかも。
(無料で自由に拝観させてもらえます。)

(写真3)は、筑前国分寺跡。



8558.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 22時14分
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大宰府・太宰府、非常に奥が深く、
歴史に疎い私は、きちんとした内容を書く力を持っていないのですが、
それでも雑談し出したら、キリが無くなります(笑)

ついでなので、自分の写真整理がてら、ちょこっと“観光案内”写真その1。
戒壇院(写真)は、東大寺(奈良)、下野薬師寺(栃木)と並ぶ天下三戒壇のひとつ。

水城跡〜国分寺跡〜大宰府政庁跡〜学校院跡〜戒壇院〜観世音寺〜太宰府天満宮
のコースは、もうちょっと温かくなって、気候が良くなったら、おすすめのハイキングコース。
ぶらぶら歩いて回るもよし、自転車を借りて回るもよし。



8559.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 22時24分
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観世音寺(写真)は、古代において九州の寺院をまとめていた「府大寺」。
重文の仏像が安置してある宝蔵は、仏像マニアの聖地(?)のひとつになっているそうです。

境内の梵鐘(写真3)は国宝ですが、
その鐘の音は、その昔、榎社にいた道真さんも聞いたとか何とか。
(中学だか高校だかの高校の国語の教科書に、漢詩が出てきましたよね。)
http://www.kyuhaku-db.jp/dazaifu/historic/35.html



8560.つづき
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年2月1日(水) 23時30分
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(写真1)二日市温泉 博多湯
(写真2)二日市温泉 大丸別荘の前にある、三条実美の歌碑
(写真3)榎社
*********************************************
…で、二日市温泉ですが、博多湯は、そうでしたか。せっかくお運びいただいたのに、
ご不快の念をおかけしたこと、地元民の一人として、お詫び申し上げます。

博多湯は、改装されて、建物が綺麗になったのはいいんだけど、
それに伴って観光客が激増、よくも悪くも雰囲気が変わってしまいました。
お隣りのバーデンハウス(日帰り可施設)が無くなってから、なおさら人が増えて、
博多湯の狭い空間が、なおさら、せせこましい。(´・ω・`)

1月29日(ダンナ祥月命日)に湯町のお寺にお参りしたとき、
庫裏でお茶飲みながら、ちょこっと、温泉の話もしたんですが、
湯町に生まれ育ち、80年近く二日市温泉の歴史を見守ってこられたお寺の長老たちも、
入場規制だの何だのされるようになり、今は博多湯には行かんよ、と言われてました。

あんまり地元のことを悪く書きたくはないのですが、
実際、従業員さんの対応には、ときどき私も苛立たせられるのが事実です。
というわけで、人が多い週末は、博多湯には近寄らないようにしています。
だってさぁ〜、今、受付にいる雇われ従業員のオバチャン、
改装前の100円博多湯時代(その前は50円)は、知らないって言うもんねー。
二日市温泉も、この30年ほどの間に、ずいぶん様変わりしました…。

ちなみに、博多湯は二日市温泉においては貴重な自家源泉のお湯を掛け流してますが
改装前後で、ビミョ〜に浴感が変わってます。
現在は、けっこう金気を感じるでしょ?洗い場の床も、赤く染まってるし。
昔は、その金気は無くて、もっぱらイオウの匂いだけでした。
別に掘り直した訳ではないって話だけど、泉源を つついたとか何とか、
ちょっとしたことで様子が変わってくるのが、生き物である温泉なんでしょうね。

こりに懲りず、二日市温泉にも、またお立ち寄りください。



8561.Re: 梅ヶ枝餅は、どこがお薦め?(^^;
名前:ねこ    日付:2012年2月4日(土) 0時23分
Original Size: 640 x 480, 60KB

どっひゃぁ〜、、、怒濤のレスポンスありがとうございます (^-^;△ふきふき

たしかに、 "太宰府=太宰府天満宮" ってイメージが強いですよね〜。
先日散策ついでにのぞいた、宰府跡の展示館にいたボランティア?の説明員の方のお話がおもしろくて、太宰府のイメージが変わってきました。"朱雀大路" に面していた、"客館" や "菅原道真の幽閉地(館)" の話などとても興味深かったです。
また、"太宰府師" の交替の度に太宰府の記録となるべき歴史が記録として地元に残らなかったことも想像されました。

ただ、ひとつ残念なことは、太宰府政庁跡をあのまま、雨ざらしのままにしておくことです。
数十年程度ならさほど問題にはならないでしょうけど、日本の気候では百年・千年と現在の姿を遺しておくことは、あのままではとうていできないでしょう。
数十年単位で、修理・補修の手間、なにより "予算" をつけることができなければ、すぐに消滅してしまうように感じました。地元の太宰府の方達のコンセンサスがなければ・・・。
そのことがすごく気になりました。。。

まぁそれはいいとして、もぐささんの太宰府情報(頂いた、うえのコメント)、ちょっとダウンロード・保存させてもらいますね。また、太宰府を再訪する楽しみが増えましたw・・・(^^)v


筑前国分寺跡 (筑後ではなかったですね?w) の現在のお寺の内部も、ちょうど住職さんが帰ってこられて、御本尊も拝見させてくれましたよ。
七重の塔跡や回廊跡なども散策してみました。やや横なぐりの雨が降ってて、とても寒かったのが残念ですが、天気がよければもっとゆっくり見たかったですね。

観世音寺もぜひ近いうちに再訪してみたいところです。戦時中も供出されずに残った(遺した)梵鐘もすごいと思います。

博多湯については、昔の "古き良き時代" を私は知りませんので、あの浴槽の大きさであれば順番待ちも当然かな、むしろ芋洗い状態になってしまうことの方が私は残念に思います。
佐賀の武雄温泉元湯のような大きさならともかく、博多湯のような小さな浴室では観光客が押し寄せてしまっては、やむを得ないのかな?と思っています。同じような問題は、例えば、湯布院の小さなジモ泉などでも以前から起きていることかもしれません。
ただ、、、従業員のかたのデリカシー?のなさに少々閉口しただけですので、また入湯したいなとはおもってますよ。

博多湯の "金気臭" ですか・・・じつは、浴室に入ったとたんに硫化水素臭は感じたんですけど、金気臭には気が付きませんでした。。。これはぜひ再訪しなければw・・・


写真はまったく関係なく、きょうの私の温泉行きのまえの腹ごしらえw、、、うちの近所の店の "トリ天弁当" (350円) です。おいしいよ♪(^^)v
http://blogs.yahoo.co.jp/cbr6_2008/



8568.■ねこさん
名前:もぐさ@ものぐさ    日付:2012年3月1日(木) 23時53分
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トリ天が弁当になってるのは、さすが大分!安くて、しかも美味しそう〜

…って、なんか気が付いたら3月で、スミマセン(汗
太宰府天満宮「曲水の宴」(毎年3月の第1日曜日)が、目前に迫ってました。
例年なら1月中に開花がニュースになる「飛梅」(写真1)も、ことのほか厳しい寒さの今春は、
ようやく2月7日に開花したという便りが届きました。境内の梅も一か月ほど遅れているらしいですね。

ねこさんの大宰府訪問に話戻って、政庁跡と国分寺に寄ったぐらいで
なんで国立博物館に行く時間が無くなっちゃったんだろう?と思っておったら、
あ〜〜〜、そういうことか、ボランティアガイドさんの説明を受けられたんですか、納得。
展示館(写真2・3)には、(財)古都大宰府保存協会のガイドさんが常駐しておられて、
ものすごく熱心に勉強しておられる方が、多いですもんね。とめどなく喋ってくれる(笑)
国分寺では、ご住職みずからのご案内をいただいたとは、それも御縁でした。

大宰府の本格的な発掘調査が始まったのは昭和43年で、現在も調査は継続中。
40年そこそこという時間が、「まだ」なのか「もう」なのか、私にはわかりませんが、
大宰府の長い歴史を考えたとき、「まだ」途上の姿ではなかろうか、と。

実は、太宰府の史跡が、現在の姿で残されている陰には、
高度経済成長期に、地元の方たちを中心に、大変なご苦労をされて、
開発の荒波から守られた歴史があったりします。
※九州国立博物館のデータベースの中に、当時のことをまとめた記事があるようです。
 http://www.kyuhaku-db.jp/dazaifu/historic/01_06.html

政調跡の広場はじめ、太宰府全域の史跡も、
私の子どもの頃=発掘が始まった頃に比べると、ずいぶん整備されて、
少しずつ変化してきてはいるのですが、
地元の財産であると同時に、国民の財産でもある史跡だけに、
広く納得される形で、後世にまで大事に保存、継承されたらいいですよね。

ついでながら、いまでこそ福岡県内も各地に温泉が存在していますが、
歴史の長い温泉というと、二日市温泉だけなんですって、はい。
(原鶴温泉が温泉場として商売を始めるのは、明治初期の話。)
筑紫の古湯 二日市温泉
「九州最古の寺」を謳う武蔵寺は、二日市温泉の開湯と深く関わっているお寺。
湯町のすぐ近くなので、お時間があれば、ぜひ併せて、お訪ねくださいませ。

そういえば、ちょうど今年5月には、装いを新たに、第一回太宰府検定があるらしいですよ。
こちらでは、どこの書店にも、テキストの本が山積みされています。
大宰府&太宰府の勉強ついでに、腕試し受験いかがでしょう?!
私?そこまで熱心ではないので受けません、悪しからず。。。



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