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胡蝶蘭 病害虫 掲示板
胡蝶蘭の病害に関する掲示板です 同じ病原菌であっても、品種や環境によって症例は様々です。いろいろな症例のコメント、克服事例を皆さんに提供していただいて、使える情報資料にしたいと思います。みなさんの情報提供をお願いします。また、よくわからない病害もたくさんあります。そんな時には、品種や発生状況のコメントを書き込んでいただいて、情報交換をしていただければ幸いです。

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212.花老けと黄斑  
名前:花くま    日付:2005/11/8(火) 0:1
私は花老けと花透けは同じで、どこの園でも出るものだと認識していました。
掲示板を拝見するとどうも異なるようですね。
薄くなって透けるような現象は満開頃にはかなり回復する物も多いようです。
花の寿命は幾分短いかもわかりませんが、ご自宅用に求められる方にお安く販売しております。
元から落花する現象は特にピンク系に多いようでした、素焼き鉢から抜いて寄せ植えしたときの水苔の充填不良、
とステム基部の亀裂が原因と思っていました。
現在は根の病気が散見する水苔と決別し、バークになっております。
白大輪の元花から老化して落ちる現象は1ヶ月に1本あるか無いかでメリクロン変異もしくは実生の落ち株かも。
ウイルス対策はあらゆる可能性に徹底しており、容認派から見ると奇異に映ると思います。
植え替え時にも能率が悪いですが、根に触れないように指導しております。
元花から落ちるのが花老けの現象であるなら、ウイルス伝染の少ない当園では過去現在共、問題視したことはありません。
黄斑病について
低温で現れる品種は順次導入を止め、現在はあまり見られなくなりました。
今年は猛暑で背の低い温室は40度を超える日が続きました。
多くの品種に薄く黄斑(1cmていどの同心楕円)が生じ、2品種(3寸苗)は黄斑→黄化→壊死と進みました。
高温に弱いと判断して廃棄しました。ウイルスに関しては信用できる苗屋さんの物であり、入っていなかったと思います。
秋になり涼しくなると黄斑は全て消えました。
環境はエフクリーンGR80に外面にペンキで散光目的で10%内部に70%遮光で最高温時にはさらに40%を追加しました。
通常は開花室は別として、他園と比較してかなり暗いです。



213.Re: 花老けと黄斑
名前:小島卓巳    日付:2005/11/8(火) 0:16
花くまさんは生産者の方でしょうか?
私の思うところではここで言う花ふけは花自体の老化ではなく
花弁の老けの様な症状です、不思議なことに花弁は花期の終わりの
様な様子に見えますがリップはしっかりしていて花も落ちるような事は
ありませんね。
私自身すべての園の状況が分かりませんのでなるべく多くの生産者の
状況報告を知りたいと思います。
新規スレなので次の方の書き込みを期待してます。


「212.花老けと黄斑」への返信

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