[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
線翔庵掲示板
◆線翔庵掲示板です。いろいろなお話をきかせて下さい。お気楽に書き込んでいって下さい。  

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容

投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 
◆ただ今流れていますのは、庵主作曲<もうすぐ九月>です。うるさかったらボリュームを落としてください。



23067.更科節  
名前:大分の盆踊りの人    日付:9月27日(火) 0時24分
こんばんは。先日、更科節のレコードを入手しました。
4節ずつ、レコードの両面にわたって8番まで唄われてます。
唄は「川中島音頭」と同じ、「信州篠の井芸妓連中」の皆さんで
お座敷風の唄でした。ご存知ですか?

私は、この唄まったく知りませんでした。
レコードの状態が悪い上に、「篠の井芸妓連」の方々の唄い方が、
お座敷風というか何というか、ちょっと聞き取りにくいです。
1番の唄い出しは♪信州信濃の更科の川、コーラショイ…
お囃子がおもしろくて、「ハーナッチョコナッチョコ???」
よく聞き取れません。

作詞は北原白秋、作曲は町田嘉章です。



23068.Re: 更科節
名前:大分の盆踊りの人    日付:9月27日(火) 0時31分
それと、最近は勝太郎さんの「木曽は廿五里」がお気に入りです。
CDやLPには復刻されてないようですが、
青葉笙子さんの「木曽の旅唄」なんかと同じように、
昔の追分だとか宿場の様子が目に浮かんできます。

信州は中山晋平の故郷だからか、新小唄も「望月小唄」ほか
いい唄が多いし、日本調の流行歌も「天竜下れば」だとか
「天竜ながし」(音丸さん)など名曲ぞろい、
たくさんの唄がありますね!一度行ってみたいです。


23069.Re: 更科節
名前:庵主    日付:9月27日(火) 23時22分
お詳しいですね〜。「更科節」は、タイトルさえ聞いたことがありませんでした(涙)
「川中島音頭」は知っていましたが…♪聖が曇れば雨となり〜…ですね?
篠ノ井にも芸妓がおられたのですね〜。これもビックリ。

「木曽は廿五里」「木曽の旅唄」「天竜ながし」も、お恥ずかしい限りですが、聴いたことがないです。せっかくこうした魅力的な曲があるのに、もっと歌われ、知られていけばいいのに…と思いますね。

そういえば、最近飯田市の方で、「龍峡小唄」の全歌詞を歌ったCDを作ったという新聞記事を見ました。まだ買い求めてませんが、何でも10番まであるのだそうです。それもある意味、ビックリでした(笑)

http://senshoan.main.jp/


23070.Re: 更科節
名前:大分の盆踊りの人    日付:9月28日(水) 2時42分
更科節、線翔さんがご存知でないということは
今は全く唄われていないのでしょうね。
検索しても、ほとんど引っかかりませんでした…

龍峡小唄、8番までしか知りませんでした。
10番まであるのですね!
最初のレコードは、二三吉さんが1番から4番までをA面で、
龍峡小唄会員という謎の人たちが5番から8番までをB面で唄ってます。

佐藤千夜子さんや市丸さんのレコードもありますが、
確か最初のレコードの8節の中から、4節をピックアップしたものだったと思います。
10番までの歌詞、気になります。

天龍川関係の唄、本当に多いです。
・龍峡小唄 二三吉・龍峡小唄会員/市丸/佐藤千夜子
・天龍下れば 市丸/榎本美佐江
・天龍旅情 音丸
・天龍ながし 音丸
・天龍ながし 日本橋きみ栄
・天龍しぶき 豆千代
・天龍二十五里 市丸
私の知ってるだけでも、これだけあります。
当時の人気歌手が勢ぞろいですね(笑)
それほど当時から人気の高い観光地だったのですね!

ちなみに天龍二十五里は、「勘太郎月夜唄」の裏面でした。
かげか柳か勘太郎さんは〜♪の、アレです。
確か「勘太郎月夜唄」が「伊那の勘太郎」という映画の主題歌で、
「天龍二十五里」はその挿入歌でした。

以前、CSで放送されたことがあります。
市丸さんがゲスト出演していて、何の脈絡もない場面で
いきなり三味線を弾きながら「天龍二十五里」を唄っていたような気がします。


23071.Re: 更科節
名前:庵主    日付:9月28日(水) 17時3分
地元でも知らないようなネタを…本当によくご存知ですね〜。
伊那は、自分の住んでいるところとは結構離れてますので、あまり情報も入ってこないので、大分の盆踊りの人さんに刺激され、ちょっと調べてみたくなります。

天竜川関連の唄は本当に多いですね。かつて観光にかなり力を入れていたようで、「伊那節」の新しい詞の応募なども積極的に行っていたようですね。
天竜川といっても伊那市と飯田市で、それぞれがんばってたみたいです。
「勘太郎…」はかつて「勘太郎まつり」もあって、かなり浸透していますね。こちらは伊那市。

「龍峡小唄」とか、あまり知られてない「龍峡音頭」は、飯田市です。
伊那市と飯田市は結構離れてます。いわゆる「天竜峡」は飯田市ですね。市丸の「天竜下れば」の歌碑は、飯田市天竜峡にあります。

ちなみに「天竜下ればしぶきに濡れて」の部分を「天竜下ればしぶきがかかる」と替えたのは、市丸さんだそうですね。

http://senshoan.main.jp/


23074.Re: 更科節
名前:大分の盆踊りの人    日付:10月6日(木) 1時46分
>天竜川関連の唄は本当に多いですね。

この間買ったキングの戦後流行歌のLPに、
照菊さんの「仲乗り天龍しぶき」という唄が入ってました。
ヒットはしなかったようですが、いい唄でした。
まだまだ、知らない唄も多そうです。


>「伊那節」の新しい詞の応募なども積極的に行っていたようですね。

確か、「天龍下ればしぶきに…」の文句も、
大正の頃だったか昭和初期だったかに新聞か何かの公募で
当選したものだったような気が…


龍峡音頭、全く知りませんでした。レコードになっているのでしょうか?
信州は全く土地勘がないので、天龍峡が飯田市ということも知りませんでした。
てっきり、伊那節のイメージから、伊那市だとばかり…

>ちなみに「天竜下ればしぶきに濡れて」の部分を「天竜下ればしぶきがかかる」と替えたのは、市丸さんだそうですね。

はい、「天龍下れば」の方も、オリジナル盤の歌詞は
「天龍下ればしぶきに濡れてヨ」ですが、後年のステージでは
いつも「天龍下ればしぶきがかかるヨ」と唄ってましたし、
ステレオの再録音のEPでも「しぶきがかかる」と唄ってます。
語感を考えて、変えたとのことです。


23075.Re: 更科節
名前:庵主    日付:10月6日(木) 20時4分
照菊さん、いいお声ですよね。しっとりとして…。

伊那節の歌詞は、ほとんど新しいようですね。古いものでは
♪わしが心とおんたけ山の 峰の氷は 峰の氷は いつとける
などでしょうね。

大体「伊那節」というタイトルが新しいですし…。
面白いのが、飯田の花柳界でも微妙に違う節の《正統伊那節》があります。伊那市と飯田市は、もちろん天竜川流域ですけど、結構離れてますよ〜。

おもしろいのは、テレビで見たのですが、新潟県堀之内町の祭り囃子に「伊那節」が取り入れられているのですね〜。するとそんなに大昔でもないということですね…。
http://www.simakawayatai.com/

「龍峡音頭」は、たまたまレコードもってますが、ほとんど唄われているのを聴いたことはありませんね。現在はどうなんでしょう????

http://senshoan.main.jp/


「23067.更科節」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb