[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
SUMRFC OB&OG BBS

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



716.東医体決勝について  
名前:OB係 植竹    日付:2019/9/24(火) 17:11
東医体決勝の試合レポートになります

東医体決勝 VS弘前大
21-0 (前半7-3 後半14-7)

今年の夏は例年とは違い、野幌の風に吹かれることもなくこの時を迎えようとしていた。場所は新潟県の長岡ニュータウン公園Aグランド。まだ照明は灯っていない。時刻は18時30分。静寂漂う中キックオフの笛がグラウンドに鳴り響いた。
キックオフ早々3香山のファーストタックルが刺さる。マイボールにして2内田のナイスゲインがあったがその後ペナルティをとられてしまった。
その後は苦しい展開が続く。中盤アタックで度々ラインブレイクを許したが、必死のバッキングで守りきる。今は耐える時。ゴール前まで攻め込まれたもののトライは許さない。FWのラックサイドへのプレッシャーで相手のペナルティを誘うことができた。しかし再度攻め込まれPGを許した。0-3
その後、敵陣でのスクラムから8千葉が持ち出して大幅ゲイン。その後もFWがピックで攻めじわじわとトライラインに近づく。一度反則をおかすも何百回も組んできたラインアウトモールで相手のペナルティを獲得し、ハリーで5米良がゴール前まで運びそこから再度FW戦。最後に2内田がトライを決めた。10岡のコンバージョンも決まった。
7-3
前半終了まで中盤での攻防が続いた。DFでは面の意識を持って全員で守りきった。6宮田がボールに絡みペナルティを獲得したり、10岡が空いている裏のスペースに蹴り込み陣地を大幅に回復したりしてチャンスも作ったがそのまま前半が終わった。

後半開始早々自陣で反則をしてしまいスクラムからの持ち出しでトライを奪われてしまう。7-10
そんな相手に流れが行こうとしている中、敵陣で12吉田がビックタックルを決め、こぼれたボールを14志田が拾い14志田-13梅村-5米良と繋いで最後は米良がトライを決めた。取られたら取り返す、わずか2分であっという間に逆転した。10岡のキックも決まった。14-10
その後また中盤で相手のアタックが続くがここも毎練習ずっとやってきたDF練の成果が実ったのか大きくゲインを許さず、相手のノックオンを誘った。その後中央のスクラムから15田中がキックで敵陣ゴール前に蹴り出し大きく陣地を回復した。敵陣マイボールラインアウトから10岡がクリーンにラインブレイクしゴール前でラックを作るとそのまま7吉村が持ち出してトライを決めた。21-10
1トライ1ゴール以上の差がつき、優勝の二文字が現実味を帯びてきた。ここからは10岡のキックなどで敵陣でプレーすることができた。
後半残り3分に一度自陣22インまで攻め込まれてしまうが4伊藤がボールに絡んでペナルティを獲得し一死報いた。これで勝利を確実なものにした。最後に10岡が蹴り出しノーサイド。見事信州大学が東医体6連覇を達成した。


「716.東医体決勝について」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb