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古代史掲示板2(荊のキシ)
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526.「畏怖」の源泉  
名前:NO    日付:2010/11/29(月) 12:41
主 (宗教) - Wikipedia
アブラハムの宗教-ヒンドゥー教-その他の宗教-各言語の主
主(しゅ)は、宗教上の用語である。偉大で不可侵の神聖な名前であることへの畏怖があるためである。 ... YHWH (יהוה) の英語訳の唯一の例外は、その主の言葉のすぐ間近にあり、それは、Adonai(אֲדֹנָי / יְהֹוָה ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB_(%E5%AE%97%E6%95%99)

聖書にある「畏れ/恐れ(fear)」という言葉は、ヘブル語では異なった8つの言葉、ギリシャ語では異なった6つの言葉の訳語です。 ... ウェブスター辞書では、尊敬を「深遠な憧憬的、畏怖を伴った尊敬・敬意・崇敬・献身」と定義しています。 ...
http://www.bfpj.net/teaching/teaching_04_9904_01.html
聖書にある「畏れ・恐れ」の意味
 聖句の意味を理解しようとするとき、ヘブル語とギリシャ語の原典に戻るのは大変良いことです。
「主を恐れる」(ヘブル語では、Yirat HaShem)という概念は、聖書に何百回となく出てきます。「恐れる」と翻訳されているヘブル語の動詞、yare は、正確には「尊敬する」あるいは「尊敬」の意味が込められています。

 ウェブスター辞書では、尊敬を「深遠な憧憬的、畏怖を伴った尊敬・敬意・崇敬・献身」と定義しています。これこそyareというヘブル語の意味に遙かに近いものです。興味深いのは、ウェブスター辞書は、「畏れる・恐れる(to fear)」という動詞の古典的な意味は、「(神に対して抱くような)うやうやしい畏怖を持つこと」と教えています。なぜか現代日常語として使われている畏れ・恐れからは、古典的な意味が失われてしまい、聖書の意図する概念を誤解するにいたりました。

 「恐れ」という言葉のより現代的定義は、次にあげるヘブル語単語に近いもので、聖書でも同様に、恐れと訳されています。「ai-mah」-怖い・恐れ・戦慄・嫌悪・恐るべき恐怖。「goor」-見知らない土地で感じる畏縮、または恐れ。「charada」-極度の心配・恐れ・戦慄・震え・怯え・恐れ・恐怖。「mora」-恐るべきこと・恐怖・身震いする恐れ・震え。これらの次に、「恐れ」としてよく使われているヘブル語単語は、「pachad」-仰天する・突然の警戒心・不安で怖がる・震えさせる・警戒させる・怖がる・恐怖などです。

現代のキリスト信仰では、しばしば「信仰と教義」が強調されますが、ユダヤ教では「実践」が強調されています。あなたの行動が、あなたの信仰を現すのです。新約聖書にも「その実によって知るであろう」 と書かれています。ヤコブは遙かに簡潔に書いています。「信仰も、もし行ないがなかったなら、それだけでは、死んだものです」(ヤコブ2:17)。確かにクリスチャンは「信仰によって救われたのです。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです」(エペソ2:8-9)。しかし、ヤコブは注意を促しています。「私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行ないがないなら、何の役に立ちましょう」(ヤコブ2:14)。行動が信仰の真価を証明します。非常にヘブル的概念ですが、今日の教会にはこれがしばしば失われてしまっているのです。
http://www.bfpj.net/teaching/teaching_04_9904_02.html


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