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古代史掲示板2(荊のキシ)
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87.682年9月の鶴が数百羽上空を舞った記載について  
名前:管理人    日付:2005/9/28(水) 2:19
682年8月12日の大地震の後の、9月10日の日中(うまのとき)つまり昼ごろに、数百の鶴が大宮(飛鳥浄御原宮)方面へ向かって2時間ほど空高く舞ったとの記載があります。これも、684年の白鳳南海震災に続く異常事象のひとつかもしれません。
その前の8月13日には、筑紫(福岡)の役人が「三本足の雀が現れた」ことを報告しています。この三本足の雀は、翌683年正月2日の賀正の礼で筑紫の役人が朝廷へ差し出しているのですが、7日の節会で群臣に示しています。そして18日の天武天皇の言葉には「みな共に聞け、自分が皇位を継いでより、天瑞(天の祥瑞)が一つ二つでなく、数多く現れている。伝えられるところでは、こうした天瑞は政道が天道にかなっているとき、示されるという。自分の治世に毎年相次いで現れることを、あるいは恐れあるいは喜んでいる。・・・」
この天皇の言葉に、よく682年、684年の大震災にかけての数多くの地震前兆現象が示されているようです。こういう自然現象からも、この天武紀の信憑性が高いことが逆に証明されてくると思います。ただ、まだ地震学会では大地震の前兆現象がよく研究されていないようであり、その前兆現象の立証が確立してこないと、古代史面での応用が利かないところが残念なところではありますが、その辺の研究の発展に期待ですね。


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