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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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3836.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2013年1月6日(日) 19時50分
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 昨日の早朝の気温は里でマイナス8℃、寒の入りらしい底冷えのする朝となった様です、今朝も冷え込みの厳しい朝となりスローモーションでの準備を整え走るR-477。走る車の正面から射す朝陽、冬至の頃より少し北上したかと思われる位置となり、その容赦なく射す朝陽を北畑口信号で右に逃れ近付く西明寺口バス停。一昨日はバス停からの登り坂は白かったのですが今日は路面が現れ難無く登れ入った御幸橋駐車場(下り坂・雪なし)、早起き自慢の皆さんが並べる車の間に駐車し出発です。 西明寺川沿いからは凍結が混じる雪道となり北畑谷林道⇒登山口・出合い小屋まで続いています。入った表参道、渡る橋を過ぎる付近には地表が現れていますが次第に凍結・雪道へと変わり進むに連れ凍結の上に積った圧雪の参道となっています、登りはアイゼン未装着でも歩けますが下山時の装着をお勧めです。着いた3合目カラ谷作業道、雪量は少ない(積雪10〜15a)様ですが作業道は雪の下となっていました、休憩を取らずにスルーし眼下に見るあざみ小舎の屋根に積る雪は15〜20a…30〜40a積ると今日 以上に♪喜んで頂けるのですが…。 着いた5合目・避難小屋、屋内気温は0℃・京都・愛宕山が厳しいですが薄っすらが限界の眺望・積雪約20a、アイゼン装着を兼ねての休憩を終えて歩く参道、進むに連れ少しは増えた雪を感じる頃に着いた7合目、時には頂上以上に気温が低く、また風の強い7合目ですが見上げるブナ林は無氷!空振りの様です。入った冬期限定「冬道」、高度を稼ぐに連れ雪は多い様です、時折り左から感じる冷たい北風には勢いが無く期待していた冬道で輝く樹氷も空振り。着いた頂上付近の空模様はイマイチ、青い空は望み薄の為どこかに白い木々は?と竜王・イハイガ分岐方向に進み振り返り見る綿向頂上の裏側斜面に…ありましたッ、厳しい斜面の為に接近は出来ませんが…一応撮れました。  頂上気温マイナス1℃・曇り・積雪15〜20a・展望はガスが取れず雨乞、鎌の頂上を観れない状態・入山者60〜70名。

写真左・1合目付近の表参道と積った雪、

写真中・5合目からの展望、

写真右・スーパードライ片手に万歳は東近江市からの常連さま、見える笹の斜面が雪の下になると♪楽しめるのですが…。



3837.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年1月6日(日) 21時24分
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 着いた駐車場には会員のVANさんを見掛けるもお連れが居る様で一足先に入山。歩く表参道ではつま先のスリップを感じながら着いた5合目・避難小屋、同小屋でお会いしたのは湖南市からの深田さん、以前にもお会いしていましたが雪の綿向では初めてでした、これからもよろしくッ。アイゼンを足に、さあぁ〜ッの頃にはVANさんと鈴鹿の歩くどんぐり さん、2人共小屋でのアイゼン装着との事で先に発って頂上へ。 着いた頂上には未だ少ない登頂者が居られ、その中には冬季にはよくお会いする東近江市の2人の男性に。 再びVANさん&どんぐりさんと合流し5合目で昼食との事で会員3名が連ねて下りる冬道。 登頂を目指す多くの入山とスライドする中には…ドゃさッ! しろやしお さんじゃッぁあ〜〜りませんかっ、昨日も入られ投稿も…の先に おめでとう 御座います 今季も♪楽しませて下さいねッ、昨日に比べ空模様・樹氷はイマイチだった事と思います、20日からは大寒に入り今以上の綿向or撮影を楽しませてくれる事と予測して…楽しみにしております。 下りる冬道の近付く7合目付近では大阪からの女性お2人をガイドする男性、冬季にはよくお会いしているのですが…失礼お名前が、お2人の方は綿向山が初めて?だった事と思います、四季折々が楽しめる綿向で特に冬季は雪・霧氷・樹氷を求めて多くの来山者で賑います、今日歩かれたコースは既にインプットされた事でしょう、今後もジャンジャン来山下さいねッ。  VANさん・どんぐりさんの悲鳴を上げるお腹の状態を察知して下りる参道、その参道でどんぐりさんから始めたK0のクランクケースは砂型…私には燃える火に気化したガソリンの様なもの(笑)後はUniflow scavenging Diesel…近付く5合目手前では最大級の内燃機バルチラ社まで、ちなみに同社はフィンランドでした、次回の続編に乞うご期待!!。

写真左・中・綿向頂上裏斜面はこの状態、

写真右・その付近から観る湖東の展望 連なる山は雪ノ山、空には怪しい雲が…。










3839.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年1月6日(日) 22時12分
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見え始めた5合目小屋、寸前では会員2人のお腹は悲鳴の域を超えほぼサイレン=警報の様な状態。覗く小屋内は避難小屋は何処へやら…、完全にお食事処と化した小屋内を撮ったのが左。HPに載せますッ、都合の悪い方は…とご協力をお願いするもモザイク持参でカメラ目線の兵がお1人、パワー炸裂の様です。

これからは今以上の来山者が予測されます、準備されている御幸橋駐車場には来山者皆さんの駐車スペースがありません、同駐車場が満車の場合には昨年の「ふれあいDay」当日に使われていた駐車スペースがあります。場所は御幸橋を渡り左折、西明寺川沿いに進み正面に見える「夫婦松」手前を右に…、写真を添付しておきます。 この広場(未舗装)の「除雪は行いません」積雪時には2WDではスタックの恐れがあります、4WDで来山の方はこちらへの駐車にご協力ください。

写真右は下山後に観るガスる綿向頂上付近。



3841.Re: 今日の綿向山
名前:鈴鹿の歩くどんぐり    日付:2013年1月7日(月) 16時29分
火に油を注ぐ・・・とはこの事でしょうか?。
ラリーさんに内燃機関の話をし始めたらもう機関銃の如く・・・。
私は40年ほど前はCB750、CB500、CB750F、CB900F、CB1100R等のクランクケース加工をしてましたからね、これらのエンジンには少なからず私の血が流れて居るんですよ、そんなでエンジンは大好きです。
ニッサントラックのUDマークの由来や、大型船のエンジンも雪面に略画まで書いて頂いての詳しい説明、当方又少し物知りに成ったかな?。
今回は霧氷がやや少なかったのですが、色んなお話が聞けてやっぱり楽しい綿向山山行でした。

続編は霧氷まつりで・・? 又 楽しみにしておきます。


3844.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年1月9日(水) 0時17分
Original Size: 410 x 308, 30KB

鈴鹿の歩くどんぐりさん こんばんはッ。先日の綿向山、雪は程々に♪楽しめましたが期待する白い木々はイマイチ…空振り状態でした。 頂上を後に3人揃って下りる参道、途中どんぐりさんに点火して頂いた後に少しの暖気運転が必要でしたがオイルがタンを潤した後は…全開!、ゴールとなる5合目小屋直前では明らかにオーバーレヴ!、煙は出ていませんが喉が…(笑)。
写真は71年・晩秋の頃。愛車のK1です、この幅広いクランクケースにも どんぐりさんの手が加えられていたかも知れませんねッ、オイルリークも無く快調にクランクシャフトを支えてくれていました。 スタイルは櫛谷のツナギにクロムェルのメットとゴグルはフォスパイク、今日はM・ヘイルウッドまたL・タベリと…手前に写る同じK1と通行料がリーズナブルでなかった奥○叡D・Wでの競争ごっこが思い出されます。 ちなみに4気筒はK1が最初で最後、今は不等間隔爆発の歯切れの良いエキゾーストサウンドを楽しんで居ります。



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