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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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5953.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2018年12月23日(日) 20時29分
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 今年もあと僅か、押し迫って来ましたねッ。もっと早い入山をと思っていたのですが、アレコレと年末の、また色々と行事などが多くて今日の入山となります。今回は、迫る雪本番の綿向に向け恒例の冬期限定ルート「冬道」の開放をとWAK会長の応援を得て入山。冬道開放に際しての表示看板・工具などを背にして歩く表参道、参道は前回同様に何らの支障も無く快調に高度を稼げる事と思われます。着いた5合目・避難小屋での小休憩、屋内には既にファミリー登山者が休憩中に混じり始まった会長の♪トークショウ。その寒〜いお喋りも程々に再びの表参道、落葉が終わった樹々の隙間から見える日野の里を横目に順調に歩いて7合目へ。休憩の後、下山時に冬道閉鎖バリケードを夏道へ移す手順を想像しながら進んで入った「風呂ノ谷」、積雪時には同谷を渡る木橋は勿論ですが、付近の狭い参道は雪の下となりますので表示板が示す「冬道」を登っての登頂をお勧めします。通過した風呂ノ谷の後も何ら変わりなく確実に頂上へと表参道が導いてくれる事でしょう。 着いた頂上気温8℃・曇り・西風・眺望はイマイチ・入山者30名以上。

写真左・朝の5合目からの展望、愛宕山(京都)を薄っすら確認です。

写真中・京都から来山とお聞きした3名のセニョリ〜タ皆さん、早速のランチタイムみたいですねッ。

写真右・ボチボチと登頂者が増え始めた頂上。



5954.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年12月23日(日) 21時9分
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 着いた5合目小屋には、朝食・昼食?を摂っておられるファミリーは奈良から初めての綿向とお聞きした皆さん。頂上でもお会いしましたが、ガスに遮られ眺望はイマイチの頂上となってしまいました。次回は好天狙いで2回目の綿向を楽しんでくださいねッ。

頂上直下の階段を軽やかに登って来られるのは、京都からの3名パーティ。以前に綿向の経験があるセニョリ〜タにガイドされて登った初めての綿向山は天候がイマイチでしたが、登頂後には爆笑トークを炸裂させながらの♪ランチ、存分に楽しまれた事でしょう。

頂上での昼食を済ませた頃に登頂されたのは?、…野田さん?元会員の野田さんじゃッぁあ〜りませんかッ!。お聞きするとお会いするのは5年ぶり?とか、今は福岡の山々を楽しんで居られるとの事。アっ!今日は作業の応援ありがとうございました、また綿向でお会いするかも知れませんね、その時にはよろしくッ。

写真左・冬道・頂上側のバリケード撤去には野田さんが助っ人プチ参加。

写真中・野田さん今日はありがとうございました。おかげ様で作業が捗りました、あの後は竜王へ?。

写真右・開けられた冬道・頂上側に入口。写る冬道下山の表示板…見逃さない様にご注意ください。



5955.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年12月23日(日) 21時21分
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写真左・冬道開放に伴い閉ざされた表参道・頂上階段側。

写真中・下山時に閉鎖した表参道7合目からの夏道。

写真右・冬道入口(7合目)を示す看板。昨シーズンまで看板は後ろに写る倒木でしたが…あの台風で無残な姿に残念です。



5956.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年12月23日(日) 22時41分
Original Size: 692 x 519, 254KB Original Size: 519 x 692, 218KB

写真左・5合目小屋の山側斜面は、無雪期には休憩・昼食などに使用して頂いていますが、冬期の有雪期の間は使用が出来ません、また張られたロープ内の通り抜け・ショートカット?もご遠慮いただきご協力ください。

写真右・今年の戌年もあと僅か、迎える新年は亥年。その亥年に向け里の「馬見岡綿向神社」では新年の参拝者が12年ぶりに多くなるとの事で連日受け入れ態勢に、また準備に追われておられる様です。 私はどうにも近江が好きである、と言った司馬遼太郎著の・街道をゆく(24巻)近江路・奈良で綿向神社が紹介され、猪と同神社の関係が載っていて同書発行の頃から「亥年」の参拝者が増え始めたと聞きます、迎える新年には前回の亥年以上の皆さんが参拝される事が明らかな様です。亥年の元旦・初日の出登山、また元日登山の下山後に多くの亥年の皆さんに混じって参拝されては如何でしょう。 ちなみに、絵馬も猪になりますが他の干支にはプリント?が使われる様ですが、亥年には宮司さんの直接手作業で猪の焼き印を絵馬に刻まれると聞きます、ので数に限りがあるそうです。  詳しくは馬見岡綿向神社HPをご覧ください。



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