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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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6080.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2019年7月13日(土) 20時43分
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 週末の悪天と地区の行事などで入山が遠ざかっていた6月も過ぎ、梅雨の真っ只の中に梅雨明けの予想も伝えられ始め、暑さも一段と増して来た今日の入山となります。入った御幸橋駐車場には既に10台ほどの駐車が見られ急ぎ準備を整えスタート。歩く北畑林道ではポツリポツリと当たる雨を感じるものの歩き続けて登山口へ。前回以上に色濃くなった緑を見上げながら入った表参道。参道上には少しの湿りがあるもの足下を濡らす程ではなく快調に高度を稼げる事と思われます。その湿りのある表参道には…はいッ!入山者の大敵「山蛭」が虎視眈々と…ですが、今回は3合目までの植林帯の中での気温or湿度も予想以上に低く感じられ噴き出す汗も無く順調に歩いて着いた3合目カラ谷作業道。作業道を歩く頃には涼しい風に吹かれ再び入った参道では、3合目までとは違った空気なのか?拭う汗も多くは無く快調に高度を稼いで着いた5合目。5合目からの眺望はほぼアウト、今回のミッションでもある警鐘ポスター張りと小休憩を済ませ参道へ。近付く7合目手前付近からは参道の湿りが多くなった様にも感じながら入った風呂ノ谷。相変わらず狭い参道になりますが、斜面の崩れも無く地表の湿りに注意し慎重な通過を強いられる様です。その風呂ノ谷を過ぎ8合目の後に金明水道標その先には、左斜面からの湧水で参道が酷い状態になっていて石を渡っての通過となります、石を踏み外しての転倒…要注意ですね。        着いたアキアカネ飛ぶ頂上・気温20℃・ポツリポツリの雨・無風・眺望なし・入山者24名の内蛭害に遭われたのは4名。

※数年前に比べ「山蛭」は少なくなった様にも思われますが、素早くて獰猛、剽悍な「山蛭」は必ず居て虎視眈々と…。入山に際しては忌避剤等での予防対策をお勧めします。

写真左・緑が深くなった登山口。

写真中・5合目からの眺望、雲間に見える三上山は限界。

写真右・ポツリポツリと降り始めた頂上。



6081.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2019年7月13日(土) 21時19分
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朝の表参道、先を行く入山者に近付くと…お久しぶりでした、甲賀市からの単独・西岡さん。今回は頂上まで一緒して頂きありがとうございました、多くのお喋りを♪弾ます内に感じたパンパンに膨れた40L程のザック、中には20s程の水が入っているとの事。その続編を伺うと、今の梅雨が明けた頃に北アだそうで、その足慣らしでの来山。梅雨明けの一番暑い三伏の候の頃?になるかと予想しますが、暑さに負けず思い出に残る北アを楽しんで来て下さいねッ。

写真左・朝の北畑林道から左下の西明寺川を覗くと人影が!…渓流釣りの方々でした。

写真中・今回の目的でもあるポスター張り、先日に綿向〜竜王の間で1件…潜む危険は何処にでも…ご注意ください。

写真右・風呂ノ谷の現状です、はいッ!狭い参道になります。木橋を渡るのは西岡さん(甲賀市)。



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