[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


 



6332.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2020年11月29日(日) 20時51分
Original Size: 762 x 572, 173KB Original Size: 690 x 518, 102KB Original Size: 692 x 519, 118KB

 昨日の入山予定を雨の為に今日に変更しての入山となります。坂を下り近付く御幸橋駐車場の状態を見て何時もの様にと車を止め準備を整えスタート。歩く北畑林道、見たくはありませんが…自然に目が行きますねッ、林道右側の木…鹿の仕業とは言え気持ちの良いものではありません。入った表参道は何ら変わりない状態で快調に高度を稼げる事と思われます。その参道を順調にゆっくりと進んで2合目へ、久しぶりに道標を左へと入り朝日の当たる日野の街をと進んで小休憩。眼下の日野の中から我家を確認して再び歩く参道。着いたカラ谷作業道から見上げる空には天候の急変の兆しも無い雲一つ無い初冬の青空、同作業道から再度参道に戻って目指す5合目。着いた5合目避難小屋の窓・扉は全開…先行者が開けられた事と思いますが、午後の下山時に、ご自身が小屋の最終使用者でなくても開いてあれば戸締りにご協力いただけると幸いです。着いた7合目の落葉は終わり遮る葉の無い木々の間からは日が射し明るくなった行者堂前での休憩もそこそこに入った風呂ノ谷、狭い参道はそのままですが、幾重にも積もった落ち葉には要注意、湿っているとより慎重に進んでください。  着いた頂上気温10℃・晴れ・北風・薄い霞の中に遠望が・入山者68名以上。

今回は、頂上をスルーして北尾根から北のピークへと進み、想像した以上の眺望を登頂者皆さん楽しまれていた様です。

写真左・久しぶりに2合目鉄塔に寄り道をして見る日野の街。

写真中・09:50伊丹(ITM)発⇒札幌(CTS)行きNH773便、まだ上昇を続けている様ですッ。

写真右・ひと段落?、お昼の賑わいが過ぎた静かな頂上。



6333.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2020年11月29日(日) 22時53分
Original Size: 784 x 588, 106KB Original Size: 784 x 588, 116KB Original Size: 784 x 588, 99KB

入った表参道を進むこと5〜6分?…ドゃさッ!早くも下山者2名に、早速脚を止めて頂き独占インタビュ〜…っと見る後方の男性は?…はいッこの間の11/10にお会いした単独男性と今回は奥さまとお揃いでの綿向山とお聞きしたのはニック&アヤさんのご夫妻。今回は日の出を拝もうと黎明の時刻よりも早い04:30頃に入山したとの事。漆黒の闇の中の表参道を歩いて目指すだれ1人いない頂上、道中では木々の間から見上げる星空を見ながら、また参道を外れた付近からの何かの気配💦を感じながら?スリル満点の表参道を歩いての綿向山。着かれた気温の低い頂上で待つこと○○分、ご期待のご来光は定刻通りに昇り満足のor思い出の綿向山になった事でしょう。次回もご夫妻お揃いで冬本番の綿向山へ、輝く霧氷・樹氷に加えクリスタルな空気を透して見る遠望…お楽しみくださいッ。

朝の5合目での休憩中に登って来られたのは、水口&土山からの2人のセニョリ〜タ。お1人は初めての綿向山との事でしたが、もうお1人は…2週間?前に北畑林道で、あの熊とも鹿とも?分からない時に…でしたねッ。今回は初めての仲間と歩く表参道、着いた5合目で再会しご一緒しての表参道。道中ではお2人が炸裂させる爆笑トークを散々🎶楽しませて貰いながら目指す頂上。着いた頂上からは遠望が見られ初めてのセニョリ〜タも満足の綿向山になった事でしょう。次回もお2人、また仲間皆さんお誘い合わせで おいでやす。

歩く参道9合目付近では…再びのドゃさッ!でございますッ。何時もは体調を考え、かなりゆっくりの長谷川さんが私の前を…登るではなくて下山ッ、思わず昨日から?とお聞きしたところ午後の楽しみの為に何時も以上に早い入山との事。身体はまだ絶頂ではないと思います、無理はしないでくださいねッ。

下山の5合目でのランチを済ませ、小屋に預けておいた工具を手に3合目を過ぎた付近では…めっちゃお久しぶりッ、中村さん(愛荘町)じゃッぁあ〜りませんかッ。前回は春の終わりの頃でしたか?ってか山蛭が現れるとピタッでしたが、ご安心ください初冬となった今は安心して綿向山へ。短いお喋りの後は、以前から思っていた参道の一部をと石と土との死闘を…。今季は雪が多いとも一部では伝えられています、雪の綿向で見掛けられたらお気軽に🎶お声掛けくださいねッ。

写真左・伊吹山の神さまが、金糞山の神さまと高さを競い、負けた伊吹の神さまが金糞山の神さまの首を切って…、そのくびがびわ湖に飛び込み島になったのが、写る竹生島(霞んでいますが…)。

写真中・乗鞍岳(〃)。

写真右・御嶽山(〃)。



6334.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2020年11月29日(日) 23時1分
Original Size: 784 x 588, 120KB Original Size: 589 x 442, 178KB Original Size: 692 x 519, 116KB

写真左・杉峠越しには南アルプスの一部が…(〃)。

写真中・今回ご一緒して頂いたお2人のセニョリ〜タ、早く来いッご利益。

写真右・北のピークで遠望を楽しむ入山者の皆さん。



「6332.今日の綿向山」への返信


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb