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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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6386.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2021年2月20日(土) 23時32分
Original Size: 431 x 575, 175KB Original Size: 692 x 519, 145KB Original Size: 692 x 519, 115KB

 昨日まで甲賀市にある田村神社のお祭り、その間の3日間は天候が荒れ古くから「田村さん雪の中…」と云われる通りに気温が低くなり一昨日は雪。その気温と雪がもたらす見応えのある山は昨日までの様で、朝に見る今日の綿向は白いのですが、朝の気温が高くて…。期待はしないものの入山してしまいました。朝の御幸橋駐車場…止められない状態は何時もの光景の事、その駐車場を横目に歩いて北畑林道から表参道へ。入った表参道、斜面には雪は残るものの歩く参道上には雪・凍結も無く順調に高度を稼げる筈なんですが…、雪解けによって土が緩み泥沼には至らないものの足元を選ばなくてはならない所がある様です。3合目が近付く辺りから茶色いシャ−ベット状の雪道に、凍結は見られず…気温が高いようですねッ。着いた3合目カラ谷作業道、雪は斜面だけで再び入った参道のあざみ小舎での小休憩。そのあざみ小舎で目撃した光景は後程にし目指す5合目、参道の雪は徐々に茶色が抜けて白い参道となりますが、ノーアイゼンのままで着いた5合目。5合目の積雪は10〜30a・展望は三上山が限界…春霞の様です。小屋内ではアイゼンを装着する入山者が見られましたが、参道上の雪は緩んで凍結も見られない為にそのまま歩いて7合目へ。前回に比べ雪が多くなった7合目は30a?の積雪、行者堂前でアイゼンの装着と挑む急登・冬道用のネジを巻いて入った冬道。前回以上に雪はあります、登るに連れ…雪質ですねッ、アイゼンに雪が纏わり靴底は団子状になって歩き辛くなるかも?。その急登…表面には凍結は現れていません、先日に降った雪の下には凍結が潜んでいる事と思われます、アイゼンをシッカリと利かして600bあまりの冬道を登り切ってくださいッ。   着いた頂上気温11℃・積雪20〜30a・曇り⇒晴れ・穏やかな西風・遠望ペケ・入山者、手持ちのカウンターは153名と竜王&水無からの縦走者はカウント出来ておりません。

写真左・鉄橋を渡り、表参道入口の湧水。落ち葉や小石によって流れが塞がれ水が溢れていました。会員の皆さん気付かれたら転がる枝等でヒミズ谷方向に溝を切って(岩は割らない)参道に流れ込まない様によろしく、季節柄もう参道の凍結は無い事と思うのですが…。

写真中・密を避けて屋外での休憩と5合目を発つ入山者。小屋を使用の際は、窓・扉全開で、使用後の戸締りにご協力ください。

写真右・暖かい頂上は賑わっていました。



6387.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年2月21日(日) 0時33分
Original Size: 519 x 692, 141KB Original Size: 692 x 519, 187KB Original Size: 692 x 519, 134KB

写真左・歩く表参道7合目手前でお声掛けを頂いたのは…お久しぶりでしたねッ、山口さん(東近江市)。前回はチェンソーをブン回しての倒木処理に、今回は雪深い中で撮影場所を探すお手伝いを…。下山を遅らす程に時間を頂きありがとうございました。次回も何かしらのミッションありましたらよろしくッ。

写真中・宇宙に届くほどの紺碧の空が整っているのですが、見事な無氷!と雪は名残り雪になるのか?。

写真右・雨乞・鎌を背景に若いアーティスト?が雪ダルマではない様な(みたいけど)何かをアシスタント?トと何かを創作中…、将来は甲賀市から人間国宝が…期待しましょう。



 



6388.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年2月21日(日) 1時21分
Original Size: 692 x 519, 150KB Original Size: 692 x 519, 168KB Original Size: 575 x 431, 147KB

写真左・あざみ小舎での休憩中、通行止めになっているカラ谷作業道からあざみ小舎までのコースにもなっていない所を、10人程でズカズカと。注意はしたものの「通れたから…」あきれたものです、小舎をスルーしたその連中は表参道を進む事と思っていたのですが…、おいおいッ⁉どこ歩いとんねんッ‼、普段は小声で言葉少ない私ですが度の過ぎた行動に大声で「斜面を上がるなッ!」。地権者さま・綿向を愛する関係者を踏みにじる様なその行為、最後の綿向山にして貰いたいです。

写真中・その連中たちが斜面に残した踏み跡、その後に踏み跡を見た別の入山者が上がろうとするもお声掛けで快く表参道へ。

写真右・7合目手前の状態。



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