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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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7006.今日の綿向山  
名前:ラリー・ベル    日付:2021年5月30日(日) 21時17分
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梅雨の中休み?の様な五月晴れに久々の入山となります。今回は、前にお伝えした「水木谷林道」の状況、また竜王⇔イハイガ分岐に先月末に設けられた道標の手直しを今回のミッションとして、水木谷林道からの入山。新緑の野山に萌える今日この頃の水木谷林道を歩き着いた「奥の平・土場」では重機が搬出された間伐材を素早く捌く様にフル稼働されているオペレータは谷さん、今回の趣旨をお伝えし道を空けて貰い素早くカラ谷作業道へ。前回にもお伝えしましたが、登って来た水木谷林道には極端に狭い所もあり搬出トラックに出くわすと非常に危険を伴います、現在の同林道は「通行止め」と思って頂いた方が良いかも知れませんねッ。カラ谷作業道を進んで表参道3合目へ、入った表参道には湿りも無く、また山蛭との遭遇も無く(山蛭は必ずいます)快調に高度を稼いで着いた5合目・避難小屋。5合目からは湿度が低く、また気温も高くない空気を透しての展望は愛宕山・京都が限界。休憩を後に歩く参道、周りの樹木は新緑を纏い夏めいた風を感じる中を歩いて着いた7合目。行者堂を囲むブナ林or木々は緑一色、気持ちよく吹く緑の風に汗を拭われた休憩を後に入った「風呂ノ谷」、相変わらず参道は狭いです、落ちた土石が参道に積もった所はありませんが「慎重に通過」してくださいねッ。残りの頂上までの表参道も変わりなく快調に頂上を目指せる事と思われます。 着いた頂上気温20℃・晴れ⇒快晴・北西の風・遠望ペケ、霞む伊勢湾知多半島が・入山者100名以上。   頂上での小休憩を後に目指す竜王⇔イハイガ分岐へ、着くなり荷を解いて道標の手直し作業の開幕でございます。

写真左・着いた水木谷林道の終点「奥の平」では搬出済み間伐材の選定中?、道を空けて貰いありがとうございました。

写真中・田植えが終わった水面の中に黄色く広がるのは…早いですねッ明後日には麦秋の6月が始まります。

写真右・賑わい始めた好天下の頂上。



7007.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年5月30日(日) 21時56分
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写真左・今回のミッションはコレっ!、竜王⇔イハイガ分岐に設けられた道標です、道標通りに綿向頂上を目指すには白倉谷方向へ下らなくては…、その道標を頼りに進まれる「初心者」が居られるかも知れない程に山慣れない初心者が多いのが現状の綿向山となっている様です。

写真中・始まりました…WAK会長が匠の技を見せちゃるッ…写真ン?動画ッ動画ゃ!…その技を1ヶ月前に見せて欲しかったデス。

写真右・竜王側も角度の変更と、匠の技が続くのでありました。



7008.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年5月30日(日) 22時18分
Original Size: 648 x 486, 103KB Original Size: 648 x 486, 179KB Original Size: 648 x 486, 97KB

写真左・道標の角度を変更した綿向方向を示す道標、磁方位220°方向に進むと頂上へと繋がります。

写真中・同じく竜王山へは、磁方位320°方向へ向かう縦走路の長い下り坂を下って…。

写真右・今回の分岐点近くからは、眼下に広がる湖東の平野と微かに湖北の竹生島が…。この作業現場には北西の風がダイレクトに吹き付け涼し過ぎるほどの体感温度、終了後急ぎ綿向頂上に向かいお昼を食って下山となったのですが…。



7009.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年5月30日(日) 23時33分
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昼食の後にWAK会長と頂上を後にして下る表参道、金明水付近まで下ると聞こえるサイレンの音を会長に確認すると火事とちゃう?、との事でしたが、その音色が微妙に…?っと感じ東近江消防本部がアナウンスする情報電話にダイヤルすると、日野町北畑で救出事案との事。折り返し地元・日野消防署にお尋ねすると、綿向山・7合目付近での滑落事故との事で何も出来ないものの7合目へ。登って来る登山者からの情報では、自力で立っておられるとの事で安心はするものの場所が特定が出来ず取りあえずは7合目へと「風呂ノ谷」に入ると…そこが事故の現場。参道上には2名の入山者が
事故の当人を見守っておられお尋ねすると、お1人は東近江消防署員と仲間の方との事で、情報は既に連絡済との事でした。お2人のプライベートの登山中に遭遇されて驚かれた事でしょう。 事故に遭われた単独の男性は額からの出血があるものの自力で立っておられ(足元は水で座れないとの事)また見守るお2人はレスキューが来るまでとの事で、私達はスライドする筈である山岳レスキュー隊に僅かな情報でもお伝えくださいとの事で下山を始める。

写真左・今回の滑落事故現場、白マークの所まで40〜50b・斜度は約60°ぐらいか?。

写真中・戻って来た奥の平にはレスキュー隊の2台の車。

写真右・御幸橋駐車場付近に設けられた現地対策本部。

※帰宅後にWAK会長から、事故の当人はレスキュー隊と共に奥の平まで徒歩で下山、その場まで登って来た救急車で搬送された事との様です。



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