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若鷲の掲示板

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3001.世界の知性は知悉している!  
名前:齋藤 隆夫    日付:2005/5/19(木) 7:59
世界の知性は知悉している! 投稿者:齋藤 隆夫  投稿日: 5月18日(水)15時14分53秒

創価学会のような社会に開かれ、貢献しゆく宗教の運動こそ今の時代に求められている運動であると考えます。
仏教においては、社会に志向する運動など必要がないと考えられてきた時期がありました。
しかしグローバル化(地球一体化)が進む現代社会において、宗教は新たな道を探る必要に迫られております。
それはグローバル化がもたらす諸問題にどう対応していくかということです。
その中でも大きな問題になっているのが、宗教間の対立ーとりわけキリスト教とイスラム教の対立をどう克服していくかということです。
この点において私は、キリスト教とイスラム教の両者の橋渡しとなれる宗教として【仏教】の存在に大きく注目しております。
私は創価学会が75年の歴史を通し、社会に開かれた貢献をする運動を世界の190ヶ国・地域に広げてこられたことに、深い共感を禁じえません。こうした運動が、宗教の運動として評価されるようになったのは、ごく最近のことです。
創価学会はこうした運動の先駆を開いてこられました。
それだけに、その先駆的な運動が誤解を受けてきた時期もありました。
しかし今や世界に開かれた運動として大きな成功を収めています。
私たちは宗教間のみでなく、宗教者と環境運動家の対話など、宗教を超えた社会との幅広い交流を拡大していくべきです。その時に大切なのはドグマ化(教条化)した宗教の言葉で対話しようとするのではなく、社会に開かれた対話の手立てとなる普遍的な言葉で対話を拡げる努力であります。
池田先生がこうした運動の先駆を開いてこられたことに、私は共感を深くしています。池田先生ご自身が【人間がそこにいるから】と、当時共産主義の国家であったソ連、また中国にも対話の手を差しのべたことは、大変に重要な業績であると思います。
文明間・宗教間の対話において最も重要なのは、人間という共通の基盤に立って対話を開始することであるからです。
 (アメリカ・ハーバード大学・世界宗教センター所長、ダン・スウェラー博士)


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