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8298.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:12月3日(月) 1時26分
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         チサンとヨンジの別れのシーン


今回の撮影で、ウリ・チソン君の頑張りは、すごいものを感じます!
11話では、気に吊り下げられる。
     汚い沼に潜水してしばらく水面に出てこられない。
14話では、川に飛び込む。
     風吹きすさぶ荒野での夜の撮影。

この寒い季節に、水に全身をつけなければならないなんて、相当の体力と覚悟が要りますよね!!!!!

俳優さんたちが台詞を言う時の口元を見ていると、寒さのために硬直しかかっています。
もちろん、息も白いし、こんな頑張って撮影をして、良いシーンを撮っている皆さんの努力が、
視聴率の数字に表れてほしいです!!!!!!!!!!!!!!!


さて、16話ですが、久々に「チャミウォングク(紫微垣局)」が出てきました。
15回までは、人物紹介とその人物の心の変化を中心に展開してきましたが、
この回からは新たなストーリー展開になるようです。
もう誰がどんな行動に出ても、人物紹介がしっかり組み立てられているので、全て納得して見ることができます。
そして、第1話で、チサンのお父さんのモク・トニュンが見つけたあのチャミウォングクに向かって、
話が流れ始めました。
この16話の最後から、ちょっとした西遊記の始まりのようです。

== 第16話 ==

チサンはジョングンから、書雲観の秘密の書庫に忍び込んだ理由を聞いて、
その罪を全部自分がかぶって牢獄に入ることにしました。
ジョングンは、パニャの後ろ盾の僧シンドンに頼まれて、コンミン王の四柱を調べる目的で忍び込んだのです。
ジョングンは、このことが王にばれると、チサンが大切に思っているパニャが極刑になると脅して、
チサンに罪を押し付けたのでした。

チサンが入れられた牢獄には、イ・ソンゲが投獄されていました。


そのころ、スリョンゲが自分の息子のジョングンを通して知った、
トンニュンの息子チサンが生きていることをイ・イニムに告げます。
イ・イニムは、確かにチサンを殺したと報告をした部下を叱りつけます。
そして、牢獄にいるチサンを殺すように命じます。

ヨンジは、イ・イニムがもしチサンが生きていることを知ると必ず殺しに行くと考えて、
イ・イニムに殺さないように頼みます。
イ・イニムは言います。
「私があなたに抱いている気持ちを知りながら、あなたは自分の子供の事ばかり心配する。
私をこのように残忍にしたのは、あなたのせいであることをわかるべきだ」
こうして、ヨンジの願いはイ・イニムには通じませんでした。

イニムの放った刺客は、チサンと同じ牢獄に罪人を装って入ってきました。
その夜、刺客がチサンを殺そうとしたとき、そのことに気づいたイ・ソンゲが刺客に椀を投げてチサンを助けます。
チサンは、刺客の持っていた牢獄の鍵で脱出することができました。
イ・ソンゲ達も逃がそうとするのですが、鍵の上に鎖の鍵がかかっていて、牢を開けることができませんでした。
イ・ソンゲはチサンに、
チェ・ヤン将軍に会って、自分が陥れられて牢獄に入れられていることを伝えてほしいと頼みます。
チサンはチェ・ヤン将軍に会いに行きます。
高麗の重鎮のチェ・ヤン将軍は、コンミン王に掛け合い、イ・ソンゲを助け出します。

ジョングンは、もうすっかり父親のイ・イニムとスリョンゲの側にいるようになりました。
全ては、大好きな母親のヨンジをチサンにとられたくない一心からです。
ジョングンは逃げたチサンを追って、ヘインの家まで探しに行きます。
ヘインは、チサンを自分のベッドに隠して、ジョングンの追っ手をかわします。

ジョングン達の追っ手を逃れたチサンは、愚かにも、自分を捨てたパニャに会いに行きます。
パニャのところには、コンミン王が来ていました。
パニャとこっそり話しているところを、コンミン王に見つかってしまいます。
捕まって引っ張って行かれる時に、無謀にもチサンはコンミン王に問いかけます。
「殿下、殿下はこの女の人の名前を知っていますか」
コンミン王にとってパニャはただ世継ぎを産ませる道具でしかありません。
ですから、名前を知る必要もなかったのです。
パニャが子供を産ませる道具として扱われていることに、チサンは耐えられなかったのです。
コンミン王はパニャに向かって言います。
「私が、お前の名前を知る必要があるのか」
パニャは答えます。
「いいえ、必要ありません」(← ここでもパニャはチサンを裏切ります)
それでもチサンは兵に引っ張られながら、
「殿下、この人の名前はパニャです。パニャという名前です」と。


チサンが再びコンミン王に捕まったと聞いて、ヨンジは王のところに駆けつけます。
そして、王の前にひれ伏すチサンを見ながら、
「この子が、私とトニュンの間に生まれた子供です」と告白します。
驚くコンミン王に、
「この子には紫微垣国(チャミウォングク)を探し出す才能が備わっています」と言い、チサンの命乞いをします。
王様の前で、初めてチサンはヨンジから、我が子であると呼んでもらいます。
そして、ここからチサンはヨンジのことを正式に「オモニ」と呼ぶようになります。
すごく驚いたコンミン王は、チサンの命を助けることにしました。
その代り、残忍な条件を出します。
「5年の時間を与えるから、その間に必ずチャミゥオングクを見つけること。
母親のヨンジはその間人質として、宮殿に置く。そして会うことを許さない」です。

チサンは、チャミゥオングクを見つける約束をして王の前から退出します。

ーーーーー→ ここからが私の今日のハイライトです!

ヨンジはチサンを初めてわが子として手を握ります。
頬を触りながら、
「朝ごはんはちゃんと食べたの。私はどこにいるかわからないあなたに、
朝ごはんを作って食べさせてあげたいと何度思ったか」と言います。
チサンは、まるで子猫が甘えるように、頬を撫でてくれる母親の手に顔を添わせます。
ヨンジはさらに言います。
「帰ってこなくていいからね。逃げなさい」と。
チサンは言います。
「いいえ、帰ってきます。お父さんに約束をしました。お母さんを守ると。
きっと帰ってきます。そのときに朝ごはんを作ってください」
チサンとヨンジを監視している王の兵が、この親子の別れをせかせます。
チサンは心をヨンジに残しながら、潔く分かれていきました。
そして、物陰からこの光景を嫉妬の目で、じっとジョングンが見ていました。

ジョングンはチャミゥオングクを探しに行くチサンに、スパイをつける策略を考えます。
そのスパイに、チサンの養父のチョンデに白羽の矢をたてます。
チョンデ小悪党で、さらに自分の財産を持ち逃げした養子のチサンを恨んでいたからです。

パニャがコンミン王の後継ぎを産むことを阻止したいスリョンゲは、策略を立てます。
コンミン王の母親の明徳太后に、コンミン王が四柱の相性の良くない女を、
後継ぎを産ませるために入宮させたと告げ口します。
明徳太后は、激怒し、コンミン王がパニャのところに通うことを禁止するよう命令します。
コンミン王は、明徳太后に従い、パニャのところへ行かなくなりました。
パニャの屋敷からは、露国公州(お后)が用意した女官たちも引き上げてしまいます。
僧シンドンとキバンの女将ポンチュンも、この事態には対処のしようがありませんでした。
パニャは、この状況の裏にスリョンゲがいると知ると、スリョンゲのところにお忍びで行きます。
「殿下が再び私のところに来てくれるようにしてほしい。そして、殿下の子供を懐妊するように助けてほしい」とすがります。
さらに、
「もし、殿下の子供を産むことができたら、国巫スリョンゲ様の欲しいものを差し上げる」と約束します。
こうして、パニャは、「悪」と手を結ぶことにしました。

チサンがチャミゥオングクを探す旅に出るということで、イ・ソンゲはチサンを見送ることにしました。
その道すがら、ムハク大師に会います。
ムハク大師は、イ・ソンゲもチサンもよく知っています。
ここで、ムハク大師はイ・ソンゲにチサンがモク・トニュンの息子であることを教えます。
そして、チサンが以前にイ・ソンゲも興味を持っていたチャミゥオングクを探しに行くことも話します。
驚く、イ・ソンゲ。
何となく因縁を感じる二人です。

さて、幻の国、チャミゥオングクを探す旅に、ムハク大師も一緒に行くことにしました。
この少し前に、ムハク大師は、
ヘインの父親で書雲観の教授で、トニュンの親友で、トニュンに頼まれたとはいえトニュンを殺したヒョミョンと、
チサンを見守ることを話していました。
チサンとムハク大師が旅立とうとすると、そこには養父のチョンデが旅支度をして待っていました。
一緒に行くというのです。
チサンもムハク大師も強硬に断りますが、チョンデは付いてきます。
もちろん、チョンデはジョングンに、スパイとして情報を集めるように頼まれていたからです。
そして、なんと、ヘインも付いてきました。
女はダメだと断るチサンに、ヘインも絶対付いていくと譲りません。
結局、チサン、ムハク大師、ヘイン、チョンデの4人旅となりました。

ーーー→ ねっ! 西遊記みたいでしょう!

旅を始めて、しばらく行くと、深い山の中の村に着きました。
「村の入り口から、何だか陰気くさい」とムハク大師が言います。
結局その夜は、この村に宿泊することになりました。
一つの部屋で、すっかり眠りについたチサン達一行ですが、
チサンだけが連れ去られます。
別の部屋で、何となく目覚めたチサンの目に入ってきたのは、
白い着物を着た数人の女たちが、自分を取り囲んでいる姿でした。

ここで、16話は終わりです。

この女の人たちは、人間なのか、幽霊なのか・・・・・・・。

さあ、また別のタッチのストーリーとなってきました。

ーーーーー→ ねっ! 西遊記の悟空と妖怪の話みたいでしょ!


本当に来週が楽しみです!!!!!!!!!!



さて、ここまで、1話から16話まで大風水のダイジェストを書いてきましたが、
これって、ハングルがいまいち分からない私には、すごく時間がかかることなのです。
それで、12月に入って、師走になって、忙しくなって、ちょっと時間が足りなくなってきました。
今後は、ポイントだけを紹介したいと思います。
今まで、応援してくださった皆様、ごめんなさい。
そして、ありがとうございます。

チソン君のファンクラブが、ずっとダイジェストを上げてくださっているので、
これからは、どうかそちらを読んでチソン君と大風水を応援してくださいね。

이것까지 고마웠습니다 <m(__)m>


지성 찬 화이팅!!!!!!!!!!
대풍수 화이팅!!!!!!!!!!
시청율이 점점 오르는 것을 기원합니다!!!!!!!!!!
절대로 시청율은 업입니다!!!!!!!!!!


8297.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:12月2日(日) 11時50分
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チサンとジョングン  チサンとヨンジ  初夜に向かうパニャ

15話では、あの切ないジョングンがだんだん悪くなっていきます。

それに引き替え、チサンは純粋のまま突き進んで・・・・・

パニャは、野心満々、ついに王の女になり・・・・・


いや〜〜〜泣きました。
チサンは、ヨンジが母親でと気づくのですが、お互いがお互いを思いやるために、名乗れない。
二人が顔を突き合わせているときは、お互いに涙を見せられないのですが、
一人一人になると名乗れない悲しさがこみあげてきます。


それでは15話のダイジェストを、

== 第15話 ==

ジョングンは、愛する母親ヨンジに実の子供がいると知って苦しみます。
そして、玄武の文様の指輪の出どころから、ヨンジの実の子供はチサンと知って、もっと苦しみます。
書雲観から持ち出した、チサンの指輪を、川に投げ捨てようとしたその時、チサンがジョングンの手をつかみます。
「ダメだ!この指輪は私の母からもらった唯一のものだ!」とチサンが叫んでも、
ジョングンはさらに傷ついて、こんな指輪、とばかりに川に投げ捨てたのでした。
チサンはジョングンを殴って、川に入り指輪を探すのですが、見つかりませんでした。

傷ついたジョングンはヘインの家に行きます。
顔を殴られて、唇を切ったジョングンを見てヘインは、
「どうしたの? 喧嘩したの? 痛い? 薬をぬりましょう」と言います。
ジョングンは「顔だけが痛いのではない。頭もひどく痛い。胸が詰まったように苦しくて、息もできない」と悲しく言います。
対処にあぐねるヘインに、ジョングンは
「一番大切な人がここにいて(胸をつかみながら)、でもその人にとって私が最も大切な人でないことを知ってしまった。
薬草を飲んで治るものではないんだ」とさらに悲しそうに言うのでした。


露国公州(お后)は、自分のもとにヨンジとスリョンゲを呼びました。
それは、コンミン王の世継ぎを産む王の女になるパニャのお披露目でした。
そして、ヨンジには、パニャの住むところを整えるように命じました。

スリョンゲはパニャと一緒に露国公州の元から退出するときに、色々質問をします。
なぜなら、スリョンゲはパニャを見たとたんに、あの渇龍飲水の君王之地にいた少女だと気づいたからです。
パニャは、あの時自分を殺そうとした女が、このスリョンゲだとは気づきません。
どうして、このように王の女になれたのかを聞くスリョンゲに、パニャは、自分の母の骨を君王之地に埋めたいきさつを話すのでした。
「自分が幼かったときに、知り合いが探してくれた土地に母の骨を埋めた。しかし、その土地を奪おうとする者がいた。
その者は私の母の骨を掘り出して捨てて、自分を有利にするために暗葬をした。
私は、私の母の骨を夜中にもう一度、君王之地に埋めなおした。だから私は王の世継ぎを産む女になれるのだ。
殿下に、暗葬された今母と一緒に埋葬されている骨を、捨てるように言うつもりだ」と。
スリョンゲは、腹の中が煮えくり返る思いですが、顔は薄ら笑いを浮かべて感情を押し殺しました。
(ここで、パニャとスリョンゲの対立構造ができました)


チサンが書雲観に戻ってきました。
元国の大使の母親の墓を探し当てたことで、この大使がチサンを褒めたたえたからです。
書雲観は、元国に能力を認められたチサンを拒否できませんでした。
ヨンジは驚き、ジョングンは気が気ではありません。

チサンは、ジョングンが指輪を捨てた行為から、ジョングンの母親、つまりヨンジ教授が自分の母親だと気づきました。
そして、書雲観のヨンジの部屋を訪ねました。
「先生が私の母親ですよね。先生がジョングン坊ちゃんに私の指輪を渡したのですよね」というチサンに、
顔を硬直させながらヨンジが否定しました。
「いいえ、私はあなたの母親ではありません。確かにこの指輪は私のものでした。でも、この書雲観の卒業生にあげたものです。
その人は亡くなりました。だから、この指輪は再び私のところへ戻ってきたのです」
そう言うヨンジにチサンは食い下がります。
「ウソです。ウソをおっしゃっているから、私の顔をまともに見ることができないのではありませんか」
しかし、これ以上はもう聞きだせないとあきらめて、チサンがヨンジ教授の部屋を出ようとしたときに、
女性もののかわいい靴が、部屋の片隅に置いてあるのを目にします。
「私の父のトニュンが、私が生まれたときに母に靴を贈ったと聞いています」と、チサンはその靴を手に取りました。
もうこれで何も話さなくても、チサンはヨンジを母親と確信しました。


ヨンジはパニャに住まいを用意します。
その準備に書雲観の生徒が駆り出されました。
もちろん、チサンもジョングンもいます。
そこに、美しく着飾ったパニャが到着しました。
その様子を見ていたチサンの義理の父親チョンデは、チサンに近づこうとしますが、それはできず、
ジョングンと話すことになりました。
チョンデとその妻は、パニャがキバン(キーセン宿)で育てられていたこと、
パニャとチサンは幼い恋人のようであったことをジョングンに話してしまいます。

屋敷の中で、チサンは到着したパニャと巡り合います。
喜んで近づこうとするチサンに、パニャのおつきのものが暴力で止めます。
パニャは、一瞬目に涙を浮かべて心を痛めますが、すぐにチサンを置いて、自分の部屋に入っていくのでした。
ヘインはそれを見ていました。

一方、書雲観ではジョングンとチサンが秘密の書庫に入ったことが館長に知れて、聴収されることになりました。
ジョングンは、チサンの純愛を聞いていたので、一計を立てます。
チサンを呼び出し、自分は実はパニャからコンミン王の四柱を調べるように言われて、そのために秘密の書庫に入ったこと。
もしそれがばれると、パニャは一番重い罪で罰せられるだろうということ。
だから、チサンが秘密の書庫に入ろうとしたところを、ジョングンが見つけ、
それを止めようとジョングンが追って書庫に入ったとすることが、
パニャを助ける一番いい方法だと、ジョングンはチサンを脅したのでした。

チサンは、さんざん考えて、パニャを助けるために自分を犠牲にすることにしました。
母のことも考えて、ジョングンの罪まで被ることにしたのです。

ーーー→ ここが今日の私のはまったところです。
チサンはヨンジに会いに行きます。そして、
「私が悪い奴に捕まって穴に埋められて死にそうになった時、どこからか、『生きるのよ』と母の声が聞こえました。
思い出すと、その声は先生の声ではありませんでした。
ですから、先生は私の母ではありません」と言いました。
そして、最後に
「私の名前は、チサンと言います。父がつけてくれた名前、チサン、モク・チサンです」と。
それだけ言って、チサンはヨンジの部屋を出て行きました。
ヨンジは「チサン、モク・チサン、私の息子」と言って泣きました。

ーーー→ 二人の力ではどうしようもない現実に、胸が痛くなりました(涙)

そのあと、チサンとジョングンは館長から、詰問されます。

ヨンジは、館長から詰問される二人を助けようと、その場に駆けつけ、
「私が二人に書庫を整理しろと命じたのです」というのですが、
チサンを陥れたいジョングンは「いいえ、それは私達を助ける嘘です」と、言いかえします。
さらに、パニャを助けることに決めたチサンも「ヨンジ先生からはそんな指示はありませんでした」と言うのでした。

結局、チサンは牢に入れられることになりました。

ジョングンの悪巧みは、ここで止まりませんでした。
スリョンゲのところに行き、
「人を殺してくれ。私の母が産んだ息子を殺してくれ」と頼みます。
スリョンゲは「その子は既に死んでいる」というのですが、
ジョングンは「いいえ、まだ生きている。二度とあいつを見なくて済むように殺してくれ」というのでした。


パニャとコンミン王の初夜です。
露国公州は、泣きながらコンミン王の衣装を整えて、王をパニャのもとへ送り出します。
コンミン王も、仕方なしにパニャのもとへ行くのですから、尽くしてくれる露国公州を抱きしめます。
本当に、露国公州を愛しているコンミン王です。
コンミン王が自分の館に来てくれて喜ぶパニャは、寝室で、コンミン王の着替えを手伝おうとします。
しかし、コンミン王は一切パニャには手を触れさせませんでした。
それでも、初夜は無事に過ぎていきました。

シンドンとムハク大師は、パニャの初夜を、君王が生まれる地、それはパニャの母親の骨が埋まっている地で迎えました。
王の息子が生まれることをそこで確信する二人。
しかし、ムハク大師はシンドンに言います。
「確かにこれからは、お前の時代がくるだろう。
しかし、それは新しい主導者が現れるまでの腐った時代を繋ぎとめるだけの話だ」と。


ヘインは、牢に入れられたチサンを助けようと、パニャに会いに行きます。
しかし、コンミン王の寵愛を受けたパニャにとって、チサンはもう足手まといでしかありません。
冷たくヘインを追い返しました。


牢に入れられたチサンは、そこに閉じ込められているイ・ソンゲと再会することになります。
チサンは、父と共にスリョンゲから逃げるときに、イ・ソンゲに助けられました。
ですから、すぐに、チサンはイ・ソンゲと分かったのですが、
何ぶん7年前のこと、イ・ソンゲはこの青年が自分が助けた少年だとは、気づきません。

そこへ、イ・ソンゲの部下が、コンミン王の兵士に化けてやってきます。
イ・ソンゲを逃がす方法を告げに、です。
しかし、この部下が出ていくときに、他の兵士が微妙な動きをするのを、チサンは見逃しませんでした。
そしてイ・ソンゲに言います。
「あなたの部下の言う通りには、脱出できないでしょう」と。
驚くイ・ソンゲ。

ここで、第15話は終わりです。
まだ描き切れない対立もありました。
スリョンゲとパニャのキバン(キーセン宿)の女将の対立です。
キバンの女将は、スリョンゲに痛めつけられた元巫女です。
今までは、スリョンゲは自分の思惑通りに、逆らう者は排斥してきたのですが、
王の女となったパニャを味方に付けているこの女将は、形勢を逆転させる機会が到来したと、
スリョンゲに圧力をかけに行きました。
この二人プラス、パニャの戦いも始まりそうです。


つづきが楽しみです。
イ・ソンゲとチサンは、これから行動を共にするのでしょうか!?
パニャは、どこまで欲深くなるのでしょうか!?
チサンが生きていることを知ったスリョンゲは、チサンを殺しに行くのでしょうか!?
ジョングンも、どこまで悪くなるのでしょうか!?

本当に面白いストーリー展開です!!!!!


8296.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:12月2日(日) 5時31分
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ヘインを抱くチサン  指輪を語るチサン  驚くヨンジ

14話では、ヨンジはチサンが自分の産んだ息子であることに気づきます。
また、ジョングンがヨンジの実の子供ではないことに、悩み悲しみます。
そして、チサンとヘインの二人の間に微妙な心の変化が始まります。
それぞれの心が形となって動き始めます。

私は、ジョングンの悲しみがひしひしと伝わってきて、心打たれました。
ジョングン役のソン・チャンウィさんの演技がとても上手で、悲しいのです。
チサンを応援する気持ちと、ジョングンを包んであげたい気持ちと微妙に絡まって、不思議な気持ちになりました。

では、第14話を。

== 第14話 ==
チサンは書雲観の書庫で、ヨンジに指輪のことで迫ります。
「あなたですか。私の父を殺して、私から指輪を奪った人は。ここにあった指輪は、私の母が残した世界に一つしかない指輪です」
と、チサンは泣きながらヨンジに訴えました。
ヨンジはすぐに、ピンときます。
「お前の父親の名前は何というのですか」と、問うヨンジ。
「私の父はモク・トニュンと言います」と応えるチサン。
ヨンジは、目の前にいるのがトニュンと自分の間に生まれた子供であることを知ります。
「父が息を引き取る時に、お母さんを探し出して守ってあげるのだと言い残しました。
私は恨みを晴らすために来たのではありません。
指輪さえ返していただければ、ここから出ていきます」と涙ながらに言うチサンに、あまりの衝撃で、ただ涙を流すヨンジ。
そして、ヨンジがチサンに自分が母親であることを告げようとしたときに、イ・イニムが部屋に入ってきました。
ヨンジは、イ・イニムにチサンが自分の息子であることを知ると、イ・イニムはきっとチサンを殺すと考えて、黙ってしまいます。

ヨンジはイ・イニムに怪しまれないように、
チサンに、同黄土を探してここに持ってくるように命じて、チサンを部屋から送り出しました。
そして、ヨンジは一人になってから、空にいるトニュンに向かって、
「私達の息子が私を訪ねてきました。この母を守るためと訪ねてきました。
私はこの子を守ります。この危険な宮殿から逃がします。もう二度とあの子を見られなくてもいいから、遠くに逃がします」
とつぶやくのでした。

チサンは同黄土を探すために、開京の郊外の山にやってきました。
風吹きさらす荒野です。
ヨンジの命令で、明日までに同黄土を見つけることができなかったら、書雲観を追い出されるのです。
そのチサンにヘインも付いてきました。
ヘインはヨンジにチサンを見張るように言われていたので、付いてきたのでした。
チサンは女性のヘインの身を案じて、山を下りるように言いますが、ヘインは聞き入れません。
同黄土を探すうちに、日が暮れてしまいました。
山で道に迷った二人は、そこで一夜を過ごすことにしました。
そこは墓場でした。
戸惑うヘインにチサンは言います。
「墓場は、眠るには最もいい場所だと、風水で習わなかったのですか」
風が吹きすさぶ中、チサンはさっさと墓を枕に横になりました。
最初はぶつぶつと文句を言っていたヘインですが、仕方なく横になります。
しかし、あまりの寒さにぶるぶる震えるばかりでした。
すると、チサンがしっかとヘインの体を抱き込みました。
ヘインがあわててそのチサンから体を離そうとしたとき、
「この寒さの中、凍死したくなければじっとしてください」とチサンが言います。
そして、チサンは寝息を立て始めました。
チサンに抱き込まれたまま、恥ずかしさに戸惑いながらヘインはつぶやきます。
「ヨンジ教授があなたを監視しろって、おっしゃったから付いてきたのでけれど、
本当は、私があなたを助けたかったの」
チサンは、実は起きていて、このヘインの告白を聞いていました❤

パニャとシンドンは、コンミン王に、パニャとコンミン王の相性を占うために、パニャの四柱を提出しました。
しかしこのパニャの四柱は、あらかじめシンドンがジョングンから得たコンミン王の四柱に基づいて作られた、嘘の四柱でした。
そして、四柱推命を見る学者にコンミン王とパニャの相性を見てもらうと、
これが「二人が円を結ぶと、泥水のために殿下の懐の中ではいかなる生き物も生きられない」という最悪の相性でした。
激怒したコンミン王は、パニャを牢につないで罰することにしました。

あわてるパニャとシンドンのところに、ムハク大師が現れました。
「パニャが国王の子供を産む運命ならば、あわてることはない。天が導くであろう」と言い放ちました。

パニャは、露国公州(お后)に刺客が迫った時に一緒にいたヨンジに、救いを求めることにしました。
少し前、露国公州が妊娠の体を休めるために寺にいたとき、イ・イニムの放った刺客に襲われました。
その時パニャは、シンドンに言われて、何とかコンミン王に近づくためにその寺に忍び込んでいたのです。
結局、パニャは露国公州を助ける手助けをしました。
それを盾に、ヨンジに頼ったのです。
ヨンジもそのことをコンミン王に訴えて、パニャに厳罰を与えられることを防ぎました。

そして、パニャは地方に追放されることになりました。
その時、パニャを露国公州が訪ねてきました。
露国公州は驚きの提案をパニャにします。
露国公州は、懐妊はしたものの無事に子供を産むことができない予感を感じていました。
「お前に殿下の息子を産む機会を与えよう。ただし、殿下に媚を売って、殿下の気持ちを得ようとしてはいけない。
ひたすら、殿下の息子を産むことだけを考えて生きなさい」と命じました。

イ・ソンゲは、イ・イニムの陰謀で、牢につながれています。
元国の大使イガノを殺害した罪です。
イ・ソンゲの部下たちは、元国にイ・ソンゲが送られるときに奪還すると計画を立て、牢獄のイ・ソンゲに知らせます。
しかし、イ・ソンゲは
「殿下の兵士と戦うことになれば、お前たちすべてが逆賊になる」と、その提案に応じません。
部下達は何としてでもイ・ソンゲを救いたいがために、に彼を説得して、ついに
「北側天馬山(チョンマサン)で待ち伏せをしてくれ」と言わせるのでした。

ジョングンは、チサンの義理の父親がチョンデであることを知り、チョンデに近づきました。
そして、チョンデからあの玄武の文様の指輪は、チサンが本当の親からもらったものであることを聞き出します。
ジョングンが7年前に、あの指輪を父イ・イニムの部屋から持ち出し、母ヨンジに見つかった時、
ヨンジが驚いてその指輪を自分から取り上げた事実と重ねて、
チサンがヨンジの実の息子であると感じるのでした。

ーーー→ ここからのジョングンがとても切ないのです(涙)

チサンをヨンジの実子と認めたくないジョングンは、悲しい行動に出ます。
たまたま出会った実母スリョンゲに
「お母さん・・・お母さん」と呼びました。
スリョンゲは、その言葉に感激して満面の笑みでジョングンを見つめます。
しかし次にジョングンから出た言葉に凍りつきます。
「お母さん、ふん、真にお母さんと呼べるのは一人だけ、そしてそれはあんたではない!」

そのあと、ジョングンはヨンジに会いに行きました。
ジョングンをあたたかく迎えるヨンジに、ジョングンは悲しい質問をします。
「お母さん、私はお母さんのお腹の中にいるとき、どんな子供でしたか。
お母さんのお腹をいっぱい蹴って、お母さんを疲れさせませんでしたか。
お母さんは、どんな胎夢を見られましたか」
と、先ほど知りえた事実を否定したいがための、むなしい質問を重ねるのでした。

ヨンジはジョングンの意図は分からずとも、悲しそうに質問する我が子(義理とはいえ)に
「もう遅いから帰りなさい」としか言えませんでした。

帰り道、ジョングンは懐に持っている玄武文様のあの指輪を握りしめながら、つぶやきます。
「お母さん、お母さんが指輪を与えたという息子は生きている。
だけど、ダメだ。お母さんの息子は私一人でなければならない」と。

ーー→ ほんとに切ないジョングン(涙、涙)

チサンは同黄土を探して、子男山(チャナムサン)を彷徨していました。
その時ばったり、教授ヒョミョンとムハク大師に出会います。
ヒョミョン教授は、元国の大使一行と一緒でした。
この元国の大使の母親は高麗人でした。
すでに亡くなっていて、この山のどこかに埋葬されているだろうから、母親の遺品をこの山に埋めるために、
ヒョミョンに案内されて来たのでした。

この少し前、ムハク大師の夢にチサンの父親のモク・トニュンが現れて、子男山で誰かを助けてくれと言ったのでした。

チサンはムハク大師に「書雲観の見習生のホン・テボクと言います」と自己紹介します。
しかし、ムハク大師はこのホン・テボクがトニュンの息子のチサンであると見抜きます。
そして、チサンに元国の大使の母親に遺品を埋めるのに適した場所を探せば、同黄土の場所を教えてあげようと提案します。
チサンは、元国の大使を3か所に寝かせ、気を感じる場所を探しました。
ついに三つ目の場所に気を感じたチサンが、そこを掘り起こすように兵に告げます。
半信半疑の元国の大使が見つめる中、土中から勾玉が出てきました。
なんと、それが元国の大使の母親の勾玉だったのです。
そこが大使の母親の埋葬地だったのです。
そしてその掘り起こした横に同黄土の層がありました。
ムハク大師は、チサンのこの能力を見て、このホン・テボクと名乗る男が間違いなくチサンであると確信するのでした。

チサンは同黄土を持って、急いで書雲観に戻ってきました。
ヨンジに同黄土を見せ、これで課題はクリアしたでしょうと言うのですが、
「すでに陽は落ちている。期限を過ぎたので課題はクリアできなかった。すぐにこの書雲観を出ていきなさい」
とヨンジは言うのでした。
(早く、イ・イニムとスリョンゲからチサンを遠ざけたいのです)

落胆したチサンは、夜遅くヨンジの家に交渉するために来ました。
家の前にいると、そこからジョングンが出てきました。
それとなくジョングンを付けていくと、ジョングンは懐から何かを取り出して川に投げ捨てようとします。
直感でそれがあの指輪だと感じたチサンは、駆け寄り投げようとするジョングンの腕をつかむのでした。


以上が第14話です。

どうですか、ジョングンが切ないでしょう!?
これからこのジョングンが悪くなっていくのでしょうね!
それも悲しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

続きは15話で・・・・

대풍수, 화이팅!!!!!!!!!!


8295.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月26日(月) 6時13分
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== 大風水13話 ==

チサンの書雲観の生徒としての生活が始まりました。
しかし、先輩たちとすぐに打ち解けることもできず、ヘインが頼りです。
ヘインはぶっきら棒ではあるけれど、ちゃんとチサンに接します。

インジはヘインを呼んで、
ホン・テボク(チサンの偽の名前)がこの書雲観に来たのは本当に勉強をしたいためだけか、探るように言います。

インジは授業中に、
チサンに書雲観の生徒としての資質をテストするとして、「同黄土」(黄土の一種)を5日以内に探してくるように言います。
簡単に引き受けるチサンを見てヘインは、この開京で5日以内に「同黄土」を見つけることは容易ではないと言います。
しかしチサンは、見つけますと、根拠のない自信を見せます。

とは言っても、チサンは「同黄土」がどのようなものかも知りません。
ヘインはチサンに「同黄土」を見せて、説明をしてあげます。
さらさらしている土だけれど、体温で握ると粘土のようにしっとりとなる土、と、同黄土を握って見せます。
そこへ、ジョングンが入ってきます。
ジョングンを目ざとく見つけたチサンは、わざと「同黄土」を握っているヘインの手を握ります。
ジョングンはチサンがヘインと一緒にいることが、不満なようです。
そんなジョングンをからかったのでした。
「何とか今日中に探し出します。見習生が早くこの試験をクリアすれば認めていただけるでしょう」と、飛び出します。
そんなチサンをヘインは、きっと一人では無理とばかりに追いかけました。
ジョングンは、嫉妬に満ちた目つきでそれを見ていました。

パニャは、コンミン王から、相性を見るから四柱を持ってくるように言われます。
四柱とは、四柱推命のあの四柱です。
生まれた年、月、日、時刻、場所などです。
シンドンはパニャに四柱を尋ねますが、パニャは「ない」と応えます。
そして
「あるけれど、もしそれがコンミン王と相性が合わなかったらどうするの」と言って、
「コンミン王と相性のある四柱をつくればいいことだわ」と言います。
キバンの女将ポンチュンは、パニャの野望に呆れてしまいます。
そして「四柱を変えるということは、神の定めたことを変えることだ。四柱を変えれば天の怒りを買って、
パニャ、シンドンそれに、かかわった人すべてが罰を受ける」と言います。
しかし、パニャは「まだやってもいないことを、心配したくない」と言い放ちます。
シンドンは、パニャの野望に加担し、コンミン王と相性のいい四柱を作ることにしました。

そのためには、コンミン王の四柱が必要です。
シンドンは、ジョングンがインジの子供ではなくてスリョンゲの子供であることを知っていました。
そこで、書雲観の生徒となっているジョングンであれば王の四柱を入手できると考えて、ジョングンを呼び出します。
ジョングンは、出生の秘密を知っている男がいると驚きますが、もちろん、断ります。
しかし、この秘密をばらせば、育ての母のインジが一番困ることになると言われ、ジョングンは引き受けるのでした。

その夜、チサンは書庫に秘密があると確信し、書庫に忍び込みます。
以前、偽イ・ハンバクとして書庫に来た時に発見した、水・木・金・土と書かれた秘密の扉から何か手がかりを得るためです。
しかし、そこには、先にジョングンが忍び込んでいました。
思わぬ対面に二人は驚きますが、目的は違えども、何かを探していることは事実です。
暗黙のうちに了解しあい、チサンは秘密の扉をジョングンに教えます。
ジョングンは、その文字の意味を教えて、チサンが文字を押すと、秘密の書庫の扉が開きました。

秘密の書庫で、ジョングンはコンミン王の四柱を調べました。
そしてチサンは木箱に入った、玄武のモチーフの指輪を見つけます。
チサンが幼いころからずっと持っていた、あの指輪です。
そして、スリョンゲに殺されかけたときに奪われた、あの指輪です。
ジョングンにとってみれば、この指輪は、イ・イニムの部屋に会ったものをジョングンが勝手に持ち出し、
それを見たインジが、怒りながら取り上げたあの指輪だったのです。
この指輪をインジが取り上げた翌日に、インジは家を出て行ったのです。
チサンは、死ぬ間際の父の言葉「母からもらった指輪から母親を探しなさい」を思い出します。
そう、この指輪のために書雲観に来たと言っても、過言ではない。
しかし、ジョングンに何も悟られないように、感情を抑えるのでした。

とりあえず、ジョングンはコンミン王の四柱を知ったので、秘密の書庫を出ることにしました。
そこへ、チサンの行動を不審に思ったヘインが入ってきます。
秘密の書庫から出てきたところをヘインに見つかります。
何の言い訳もできない二人。
ジョングンはその場を何とか逃れますが、チサンはヘインに問い詰められます。
「詐欺師で捕まった私を信用してくれというのは無理でしょうが、国に謀反を起こそうとか、
そんなことを考えてここに来たわけではありません。神に誓って言います。どうかわかってください」と言います。
ヘインは躊躇しますが、結局、そのあと、インジに何かあったかと聞かれても、何もないと応えてしまいます。

ジョングンは、指輪のことが気になって、再び秘密の書庫に忍び込み、指輪を盗みました。
そして、生みの親のスリョンゲのところに行き、指輪の秘密を聞き出そうとします。
スリョンゲは、自分が切り捨てたチサンの指から引き抜いたことは言えません。
「実はインジ翁主様が、自分が生んだ息子に与えたもので、その息子は死にました。
その息子は坊ちゃん(ジョングン)と同じ日に生まれたのです。そして、その息子はイ・イニム様の子供ではありません。
インジ翁主様が他の男との関係で生まれた子供でした」と、また自分に有利な事実だけを伝えるのでした。
またまた、ジョングンはショックを受けます。
母親のインジが不倫の子供を産んだとは・・・・・・・・

イ・イニムはまた悪いことをします。
元国の大使のイガノが、イニムの無能を問い詰めるので、怒りにまかせて切り殺してしまいます。

元国の大使イガノが殺されてことを、元国の使節から宮殿のコンミン王に伝えられます。
その場にいてそれを聞いていたイ・ソンゲは喜び、言います。
「誰が殺したか分からないけれど胸のつかえが下りてすっとしました」
しかし、イ・イニムは真っ青になります。
自分が殺したことと、いずれは犯人を捜し出して、元国に差し出さなければならなくなるだろうと。

腹黒いイ・イニムは、コンミン王に「イ・ソンゲは部下を元国の大使に捕虜にされ怒っていました。
彼こそ犯人でしょう。だから、犯人として元国に差し出そう」と提案します。
コンミン王はその提案を受け入れ、イ・イニムは、イ・ソンゲの陣を夜襲します。そしてイ・ソンゲは理不尽にも、捕まりました。


チサンは、指輪のことを考えています。
覆面の女に切りつけられて、意識が亡くなるときに指輪を抜かれた、あの女はイジン教授だったのか、と。


こうして、第13話は終わりました。
ジョングンがだんだんスリョンゲに洗脳されていくようです!!!???
チサンはいつになったらインジと母子対面ができるのでしょうか!!!???
イ・ソンゲはどれだけコンミン王に冷遇されるのでしょうか!!!???


第14回に続きます。


8294.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月25日(日) 23時21分
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この回から、チサン、ヘイン、ジョングン、パニャの居場所がはっきりして、4人が絡んだ運命を歩きだします。

== 大風水 第12話 ==

第12話が始まる前に、11話で重要なことを書き忘れました。

11話でのこと、
ジョングンが、父親のイ・イニムの家に帰ると、なんとそこへ元国の大使イガノが来ます。
ジョングンは、ここで初めて父のイニムが元国と通じていて、トクングンの謀反に加担していることを知ります。
そして、スリョンゲもこの陰謀に加担していることを知ります。
久しぶりに帰ってきたのに、父の裏の顔をまたしても見てしまったようです。


さて、12話です。
イ・ソンゲがコンミン王の目の前で、裏切り者の疑惑で捕まろうとします。
コンミン王の家臣がイ・ソンゲに刀を突き付けたとき、イ・ソンゲは刀を抜くことができません。
ここでイ・ソンゲが刀を抜くとということは、コンミン王に刃向ったという現実になってしまうからです。
一瞬、ジレンマに陥るイ・ソンゲ。
しかし次の瞬間、刀を抜いて王に向かって投げつけます。
と思いきや、それは王に向かってではなく、王の命を狙った刺客に向けてでした。
この混乱の間に、王の命を奪おうと、トクングン(徳興君=コンミン王の叔父)からの刺客でした。
そして、それを仕組んだのはイ・イニムでした。

イ・ソンゲの剣は見事に刺客を仕留めますが、イニムは刺客に駆け寄り、自分の部下のウ・ヤスク副将の居場所を聞きます。
しかし、刺客は「今頃は、地獄に落ちているさ」と言って、死んでしまいます。
この時イニムは、この刺客のふところに国清寺(ククチョンサ)の地図を見つけます。
イ・イニムは、国清寺にはお后の露国公州(ノグクコンジュ)が行っていることを知り、公州の命が危ないと叫びます。

コンミン王は、イ・ソンゲに命を助けられ、さらに后を守るために機敏に動くイ・ソンゲに、もう何も言えませんでした。

一方のイ・イニムはあわてて部下に、早く国清寺に行き、ノグクコンジュを殺すように命令します。
そして、自分はいかにも忠臣を装い、后を救うためという名目でイ・イニムと共に国清寺に向かうのでした。


国清寺に、ノグクコンジュを殺害するために、
ジョングンとスリョンゲの手下が包囲します。
ところが、露国公州の横に、自分の母親のヨンジがいるのを見つけたジョングンは、
ここで元国とトクングンとスリョンゲ一派から寝返り、露国公州と母を守りに駆けつけます。
しかし、形成は劣勢で、ジョングンは矢に射られて負傷してしまいます。
露国公州、ヨンジ、ジョングンが寺の本堂に立てこもりますが、そこも破られるのは時間の問題です。
その時、仏像の下の物入れから、パニャが出てきます。
なんとパニャは、僧シンドンに言われて、露国公州に近づくために、国清寺に忍び込んでいたのです。
一応、仏像の下に隠れるのですが、すぐに刺客たちに見つかってしまいました。
勇敢にも、ヨンジ一人が出て行って、刺客と対峙します。
もうダメ、間一髪のところへ、イ・ソンゲが駆けつけました。
イ・ソンゲの横にはイ・イニムもいました。

何とか露国公州、ヨンジ、ジョングン、パニャは助かります。
が、ジョングンは、トクングンの使者としてイ・ソンゲを訪れています。脅しもしました。
だから、いくら露国公州を助けたからといっても、罪は消えません。
そこで、イ・イニムはジョングンは自分の息子であると明かし、露国公州を助けたことに免じて助けてほしいと頼みます。


開京に戻って、パニャとジョングンは牢獄に入れられます。
まずは、パニャはどうなったか。
パニャはコンミン王の前で、拷問にかけられて、なぜあの寺にいたのかを問いただされます。
「そこに行けば良縁に恵まれると父に言われたからです。しかし、殿下は寂しいお方ですね。周りに信じる人が誰もいないから」
と言いながら、コンミン王の関心を引こうとします。

パニャを心配する僧シンドンは、宮殿に来て、パニャに会わせるように懇願します。
シンドンは、パニャの父親と名乗ります。
コンミン王は、パニャの真相を知りたいので、シンドンを拷問場所まで引き入れます。
シンドンはコンミン王に「この娘のパニャこそ、あなたの息子を産む女です。そして、その息子が次の王になります」
と言います。そして、自分は顔相を見る預言者ですと。
コンミン王は、この汚い僧シンドンが何を言うかとあきれるのですが、一応、彼の予言力を試すことにしました。
囚人3人をこの場に引き出してきて、この3人の中で一番早く死ぬのはだれかと聞きます。
実は、コンミン王は、真ん中の囚人を皆の目の前で、真っ先に殺すように部下に言いつけていました。
しかし、シンドンは、一番左端の囚人を予言します。
コンミン王は、やっぱり当たらないではないか、と言ったその時、左端の囚人が血を吐いて死んでしまいました。
シンドンの予言力は確かかもしれないと、パニャを釈放し、傷を手当てし、こぎれいな着物を着せて部屋を与えます。
(スリョンゲの甘言に乗ったり、本当の忠臣が分からなかったり、すぐにシンドンを信用したり、全くバカな王様のようです><)

そしてパニャは、もうその時から、女官たちを顎で使い始めます。
(本当に、嫌な女!><)

その部屋へお后の露国公州がやってきます。
「お前が王の息子を産む女というのか!」という公州に、
「はい」と堂々と応えるパニャ。
(ここから、火花が散る女の戦いが始まるのでしょうか@@)


一方、ジョングンは、牢に入れられたままです。
そこに、ヨンジが訪ねて来ます。
喜ぶジョングンですが、母のヨンジに言います。
「何よりも自分が許せないのは、私が元国にいたとき、母上が牢獄閉じ込められていたのに、
弱気な私が何もできなかった事です」
それに対してヨンジは、
「いいえ、あなたは幼いころからとても勇敢な子供でした。私を守るために、自分より大きな犬の盾になって噛まれましたね。
覚えていますか」と、そっとジョングンの腕に残る犬にかまれた傷を見せるのでした。
その光景を、スリョンゲが悔しそうに見ているのでした。

スリョンゲは、ジョングンがすべてを告白してしまうと、自分とイ・イニムの命がないものと、焦っていました。
イ・イニムと自分が、トクフングンと元国と手を組んでいたと分かると死刑になります。
その上、ジョングンは非常にスリョンゲを憎んでいます。
かといって、自分の息子を殺すわけにはいきません。
ジョングンがヨンジと話した次の日、スリョンゲは、ジョングンの牢を訪ねました。
「何をしに来た。帰れ」と言うジョングンに、
「坊ちゃん、あなたは私の息子です。私のこのお腹に10か月いたのです」というスリョンゲ。
驚くジョングンに、
「子供を産んではいけない巫女が、子供を産めば、その子は世間から冷たい目で見られます。
だから、立派な家系のイ・イニム様と王家のヨンジ姫の間の子として育ててもらうようにしたのです」と言います。
そして、「ここにいては、刺客に殺されます。脱獄しましょう」と言います。
そこへ、刺客が現れて、スリョンゲはジョングンを庇い、背中を切られます。
ショックで何もできないジョングクを牢に残し、手下に助けられながらスリョンゲは立ち去りました。
ところが、この刺客もジョングンの心を自分のほうに向かせるための、スリョンゲが仕組んだ芝居でした。
その後、イ・イニムの息子であることと、露国公州を助けた褒賞として、ジョングンは牢から出されます。


チサンは、パニャを探して街をさまよいますが、それは危険なことです。
まず、偽風水師として宮殿に入った罪のため、街のいたるところに人相書きが貼られています。
その上、育ての親のチョンデも自分のお金を持ち逃げしたチサンを探しています。
さらに、一番危険なのは、スリョンゲの手下が、チサンを殺そうと探しているのです。
だって、チサンは明堂の場所を知っていることと、そこにスリョンゲが何かをしたことを知っているからです。
スリョンゲの部下に追われて、せっぱつまってチサンは、チサンの似顔絵を持って探す役人に自首します。
役人に捕まって役所に連行されるチサンは、スリョンゲの部下に「べ〜!」をします(なんともかわいいチサン君❤)

罪人として役所に連れてこられたチサンですが、ここでも頭を働かせます。
ます、どうしてスリョンゲが明堂のことを知ったのか。
明堂の場所は、チサンが偽イ・ハンベクとして、書雲観の館長ノ・ヨンスに話したことで、他の誰も知らないことです。
それをスリョンゲが知っているということは、ノ・ヨンスとスリョンゲが繋がっている証拠です。
チサンはこのことを、ノ・ヨンスに突き付けます。
そして、黙っていてほしければ、自分を書雲観の生徒にしてほしいと頼みます。
しぶしぶ承諾する、ノ・ヨンス。


さて、イ・ソンゲの話になりますが、副将ウ・ヤスクが脱出して戻ってきます。
ウ・ヤスクと共に、ヘインの父親のヒョミョンも書雲観に戻ってきました。
ヒョミョンは書雲観の教授でした。
つまり、亡くなったチサンの父親と同じ立場の人です。
イ・ソンゲは、堂々と反乱軍のトクフングンを成敗する戦に出陣します。
出陣に際して、イ・ソンゲは士気を高めるスピーチをします。
「今から戦う相手は、女真軍でもないし、山賊でもない。同じ高麗の軍である。戸惑うだろうけれど、戸惑うな!
なぜなら、奴らは、我々の副将を人質にした。だからそれだけでもう敵なんだ。
勇敢に戦ってくれ。もし、一人でも捕虜がでたら、何としても奪還するから、俺を信じて戦ってくれ!
でも、奪還後は一発ぶっ飛ばすけどな!(笑)」
こうして、士気の高いイ・ソンゲの軍は反乱軍を征服します。

ちょこっと、一言、
→質的にいうと、イ・ソンゲや将軍たちの服装は格好いのですが、量的に言うと、軍隊の人数が少ないことが気になります^^;

イ・ソンゲとイ・イニム達の軍隊は、都の開京に勝利の凱旋をします。
コンミン王は、それぞれに褒美を与えるから何が欲しいか聞きます。
イ・イニムは、ヨンジの完全釈放を頼みます。
そして、それが受け入れられ、ヨンジは書雲観の教授へと返り咲くことができました。
(イ・イニムは何を思って、ヨンジの釈放を申し出たのでしょうか!?
ジョングンへの罪滅ぼし!? 分かりません???)

☆私的・今日のハイライトです。
チサンは、パニャがまさか宮殿にいるとは知らず、キバン(キーセンの宿)の前でずっと待っています。
それを、宮殿の美しいかごに乗ったパニャが、通りすがりに見ます。
チサンにも会っておかないと・・と考えて、パニャはキバンに来ます。
ただただ無事の再会を喜ぶチサンに、パニャは言います。
「あなたが見つけてくれた母の墓は、王が生まれる土地だそうね。
私は、母の骨をそこに埋めた。だから私は王を産む女となったのよ。貢女の娘が王に会えた。
すべて、あなたが見つけたあの明堂の地のおかげよ。
この次会っても、あなたは私の顔すら見ることができないくらい、高い身分になっていると思うわ」
この言葉に呆れるチサン。
そして「僕が止めても、突き進むのだろう」と仕方なく言います。
パニャを置いて、立ち去ろうとするチサンに後ろからパニャが抱きつきます。
でも、チサンはその手を振りほどき、パニャから去っていきました。

チサンはノ・ヨンスの手配のおかげで、書雲観の見習い生徒となることができました。
何も知らないヘインの前に現れたチサン。
驚くヘインに、これから一緒に勉強できるとチサンは言います。
そして、ヨンジにも挨拶します。
ヨンジは、いきさつは分からないけれど、一応、書雲観の生徒の札を与えます。

そして、ヘインの父親のヒョミョンも書雲観の教授として戻ってきました。
生徒に挨拶するヒョミョンを見て、チサンは父親の友人のヒョミョンであることに気づきます。
しかし、父を殺したいきさつもあるので、自分の本名は言わずに偽の名前「ホン・テボク」と言いました。
ヒョミョンは、目の前にいるのがあのチサンだとは気づいていません。

そして、ジョングンもまた書雲観の生徒として戻ってきました。

こうして、チサン、ヘイン、ジョングンは同じ場所で勉強をすることになりました。
そして、宮殿にはパニャがいます。

今までバラバラだった4人の人生が、一つの場所で展開していくことになりました。

こうして第13話へと続きます。


ところで、OSTにスーパージュニアのキュヒョンが加わりました。
「一度だけ」という曲を歌います。
切ない男性の気持ちを込めた歌詞だそうです。

また、3分の1を過ぎたところで、新しいスチール写真撮影も行われました。
イ・ソンゲが、今までの野人ではなく、とっても格好のいい将軍姿です。
チサンも書雲観の制服をまとい、すがすがしい青年のイメージです。


心機一転、視聴率もアップするように、祈っています!!!!!
화이팅!!!!!!!!!!!




8293.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月25日(日) 10時6分
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吊るされるチサン  パニャとの再会   ジョングン


この回から、物語が何かの大きな流れにのまれて動いていくようです。
恋に純真なチサンと、野望を抱くパニャ、すれ違う気持ち、
面白い展開になってきました。

==大風水 11話==

ヘインはチサンが、イ・ハンベックの偽者でることに気づきます。
そして、そのことをヨンジ(チサンの実母)に伝えます。

ヨンジはチサンが宿泊しているキバンへ、兵と共にむかいます。
そして、チサンはヨンジの兵に捕まりそうになるのですが、どこからか現れた黒覆面の一団が、それを阻止します。
チサンは、この黒覆面の一団に捕まってしまいます。

丁度この光景を、チサンを探しに来ていた、ちょい悪商人のチョンデ(チサンの育ての親)が、見ていました。

チサンを捕まえたのは、スリョンゲの手下でした。
スリョンゲは、書雲観にチサンがイ・ハンベックとしていたときに、
明堂(ミョンダン)の場所を知っていることを、書雲観の教授に話していたからです。
書雲観のこの教授は、スリョンゲと通じていました。

チサンは、明堂近くの絶壁の木に吊るされます。
スリョンゲに、吊るされたロープを一本ずつ切り落とされながら、
明堂の正確な場所を吐露するように責めたてられますが、チサンは全く白状しませんでした。
スリョンゲは、自分の愛人のイ・イニムを王にし、そこから始まって最終的には、我が子のジョングンを王にするために、
絶対に明堂の場所を知らなければならないのです。

ところが運悪く、そこにパニャが、母親の墓参りに来ます。
この母親の墓こそが、明堂の場所でした。
7年前に、元国に貢がれてそこで死んだ母親の骨を持って高麗に来たパニャ。
そのパニャを助けて、パニャの母親の骨を埋める最高の場所を探したのはチサンでした。
そして、その最高の場所こそが、四神の一つの龍が来て水を飲む場所、王が生まれる場所、明堂でした。

パニャを見過ごそうとしたスリョンゲでしたが、パニャの持ち物がお供え物であることを見つけ、
すぐにパニャが墓参りに来たことを察します。

パニャを捕まえて、「お前が墓参りをしようとしているのはどの場所だ」と責めます。

それを聞いていたチサンは、目の前にいるのが7年前に分かれたパニャと気づきます。
そして、拷問されている内容から、パニャも吊るされているのがチサンだと気づきます。
こんな状況下でも、7年ぶりに会えたことを秘かに喜ぶ二人ですが、
すぐにパニャへ拷問をかけようとするスリョンゲに、チサンはとうとう墓のありか明堂の場所を白状します。

掘り起こすとパニャの母親の骨箱が出てきて、スリョンゲの手下がその骨箱をぞんざいに扱ったことで、骨が飛び散ります。

泣き叫ぶパニャと、慰めるチサン。
しかし、スリョンゲは、手下に二人を殺すように命令します。
そして、自分は明堂に、王国の始まりの棺を埋めます。

殺されに行く途中で、チサンとパニャは何とか逃げます。
そして、大きな石の裏に隠れながら、チサンはパニャの頬を撫でながら言います。
「生きていてくれてありがとう」
二人は、7年前に隠れた洞窟で待ち合わせを約束して、
チサンは囮になって、追っ手の前に飛び出します。

その間に、パニャはキバンまで無事に戻ってきます。
キバンには、ヨンジがチサンを探しに来ていました。

パニャが山での出来事をヨンジに話しますが、ヨンジはパニャを相手にしません。
そこにはチサンもいたことを告げると、ヨンジはその場所に行くことにしました。
山に登って、その場所まで行くと、ヨンジはそこが明堂であることを認識します。
パニャが母の骨を再びそこに埋めたいとヨンジに言うと、ヨンジは
「ここは、王が生まれる明堂だから、だれも掘り起こしてはいけないのだ」と言います。
悔しがるパニャ。

その夜、パニャはチサンとの約束の洞窟に行きますが、そこで長くはチサンを待ちませんでした。
パニャは大きな野心と共に、再び明堂に行きます。
パニャは気が狂ったように明堂を掘り起し、母親の骨を埋めるのでした。
王が生まれる地に、母の骨を埋めることはどういう意味を持つのかを考えながら。

チサンはスリョンゲの追っ手を逃れて、池まで逃げますが、そこは行き止まり。
そこで、忍者の水とんの術のように、葦の茎をストローとして水の中に隠れます。
これで追ってはかわせますが、義父のチョンデに捕まってしまいます。

義父によってかけられた鎖をほどいて、ようやくパニャとの約束の洞窟に行きますが、
パニャはすでに明堂に母の骨を埋めるために洞窟から立ち去った後でした。


パニャは、一晩中、明堂の墓を掘り、母親の骨をそこに埋めました。
そして、フラフラになりながらキバンに帰ってきました。
キバンの女将ポンチュンと僧シンドンは、土まみれで異様な様子のパニャに驚きます。
パニャは「考えている最高の男に愛されるキーセンになる、その男とはコンミン王ですか・・」と言って、気を失います。

シンドンは「パニャをコンミン王に会わせる計画を進めよう」と言います。
ポンチュンは、まだパニャには準備ができていないと言いますが、シンドンは自信があるようです。

このパニャの明堂での行為を、ムハク大師は遠くにいるにもかかわらず、感じていました。
そして、これから起きることを予感して、キバンに来ます。


ジョングンは、元国の大使とトクフングン(徳興君)側に付いています。
その陣には、ジョングンの発案で、イ・ソンゲの副将ウ・ヤスクが捕虜として捕まっています。
さらに、もう一人、ヘインの父親ヒョミョンも捕虜になっていました。
ヒョミョンはジョングンを幼いころから知っています。
そこで、ジョングンに、ヘインに無事でいることを伝えてほしいと頼むのでした。
ジョングンは、ヘインに会いに行きます。
ヘインは、ジョングンの初恋の人。そして、今でも好きな人です。
ヘインに会ったジョングンは、父親ヒョンミョンの無事を伝えると、ヘインは父親も所に連れて行ってほしいと、頼みます。
ジョングンは、ヘインを連れて行くわけにはいかないので、そっと消えるのでした。

ジョングンは、ヘインと会った時に、母親のインジが書雲観に戻っていることを聞きました。
もちろん、インジはジョングンの産みの親ではありません。
しかし、ジョングンはまだそのことを知りません。
ジョングンが書雲観に母親に会いに行くと、インジは出かけていませんでした。
そして、外で、スリョンゲと出くわします。
「お父さんとあなたの不倫関係がなければ、私達は不幸にならなかった。私はあなたを破滅させたい」と言います。
スリョンゲは少し寂しそうに、それでも意地悪く、
「私がいなくても、あなたの両親の間には心が通っていなかったのではないか」と言います。
そんなスリョンゲを無視して、ジョングンは立ち去って行きました。


イ・イニムは、コンミン王の陰謀に感づき、感づいたことを隠してコンミン王に会いに行きます。
コンミン王が腹心のチェヨン将軍が、コンミン王に反旗を翻して殺そうとしていると、告げます。
もちろん、これがコンミン王とチェヨン将軍の陰謀と知っていながら、自分がコンミン王の見方であることをアピールするためです。
コンミン王は、まんまとイ・イニムの策略に乗ってしまい、イ・イニムを信用してしまいます。
そして、イ・ソンゲが生まれも卑しいし、裏切りそうだから見張れと指示します。


イ・ソンゲのもとに、トクフングンの使者としてジョングンが訪れます。
少し前にトクフングンの陣地では、一向になびかないイ・ソンゲを脅すために、
イ・ソンゲの副将のウ・ヤスクの指を切り落としました。
ジョングンは、その指を持ってイ・ソンゲを脅しに来たのです。
怒るイ・ソンゲ。しかし、どうしようもありません。

そのあと、急いでコンミン王に会いに宮殿に行くのですが、イ・ソンゲが一番遅くに来たことになります。
イ・イニムがすっかり味方だと信じているコンミン王は、イ・ソンゲに嫌味を言います。
「トクフングンの使者と会っているから遅れたのだろう」
そして、イ・ソンゲを捕まえるように家来に命じるのでした。


こうして、12話へと続きます。


色々な人の話が、同時進行するので、整理しながら見ないと難しいですね〜〜〜


8292.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月25日(日) 0時18分
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==大風水 第10話==

チサンの実母のヨンジが投獄されていた牢から出ることができました。
(この時のヨンジ役はイ・スンヨン。いよいよイ・スンヨンさんの登場です)
ノグクコンジュ(王女)が懐妊をしました。
無事に出産するように、周りの気を整えるために、地理学者のヨンジを身辺に置くことにしました。
ノグクコンジュは、不安でよく眠れない日々を送っていたからです。
ヨンジは、王女の館の階段下に獅子の石像を置いたり、青雲観の教授としての才能を発揮し、王女を守ります。
ただ、出獄してまず始めにしたいのはチサンを探すことです。
王女に少し時間が欲しいと申し出ますが、あっさりと却下されます。


チサンは青雲観の1階の床に「木」の文字が隠されていることを発見し、一人で謎を解こうとします。
「木」「生」「火」、これらの言葉が謎解きのヒントとして頭に浮かびます。

青雲観に自由に入るために、ヘインから青雲観の入館証のようなものをそっとすり取ります。
そして、一人で青雲観に侵入しました。
調べていくうちに、四方の柱に、青竜、玄武、白虎、朱雀のレリーフが掛かっていることに気づきます。
その中の一つのレリーフを丹念に調べていると、
パカっとレリーフが開き、その中に火、水、木、金、土の字が書いてある四角を見つけます。
そうです、ヨンジが指輪を隠した、あの秘密の部屋を開けるための細工された四角と文字です。
チサンがそれらの文字を調べているところに、ヨンジが入ってきました。

久しぶりの母親ヨンジと子供チサンの再会です。
もちろん、二人は親子であることは全く知りません。
ヨンジにとって、そこにいる男は「風水師イ・ハンベック」と名乗るうさんくさい男でしかありません。
そして、チサンにとってみれば、数年前に自分に拷問をかけた宮殿の女でしかありません。
その場をなんとなくごまかして、チサンは一目散に荷物をおいてあるキバン(キーセン宿)に逃げ帰りました。
そのキーセン宿は、パニャが預けられたポンニュン女将の宿でした。


一方、イ・ソンゲはコンミンワン(王)に、トクングン(王の叔父)の謀反を伝えに宮殿に行きます。
イ・ソンゲにとってみれば、コンミン王を殺すようにと、
自分の副将ウ・ヤスクがジョングンとトクングンの人質にとられているにもかかわらず、
コンミン王に対する忠誠心で申し上げに行ったのでした。
しかし、コンミン王はイ・ソンゲの言うことを聞こうとしませんでした。

ただ、トクングンに寝返る臣下をあぶりだすために、コンミン王は、策略を練っていました。
忠臣のチェ・ヤン将軍を秘かに呼んで、にせの謀反を起こして、家臣の武将達に寝返りをすすめるように仕向けてくれ、と頼みました。
この寝返り案に乗ってきた武将達を排除するためです。

チェ・ヤン将軍は、武将たちの会合で、
元国の後ろ盾のあるトクングン様のほうが王にふさわしい、と言い出します。
そして、
コンミン王を殺して、トクングンを王にしようじゃないか! と。
イ・ソンゲは怒りまくります。
コンミン王に忠誠を誓ったお前らが、よくこんなことを言えるな、と。
そして、ここは臭いにおいの便所と同じだから、ここに小便をしてやる、と行動に出て(でも、小便はしませんでしたが)、
そのあと、椅子を蹴ってこの場を出ていきます。

チェ・ヤン将軍は、それでもまだイ・ソンゲの気持ちを確かめるためにに罠をかけます。
数人の兵士を使い、寝返らなければ殺すと言い、イ・ソンゲを監禁します。

チェ・ヤン将軍は、それにも動じなかったイ・ソンゲを見て、とうとう本当のことを教えます。
これは、裏切り者をあぶりだす作戦だったと。
イ・ソンゲは震えて怒ります。
そして、家臣を信じることができなくてこんな汚い計画を立てたコンミン王と、それを実行したチェ・ヤン将軍に、
イ・ソンゲは、軽蔑の気持ちが芽生え始めます。


このころコンミン王は、書雲観(青雲観)の地理学よりも国巫スリョンゲの操る星宿庁の神託に傾向していました。
コンミン王は、スリョンゲから「元の皇帝の血が見える、すなわち高麗が元に勝利する」と神託を受けます。
しかし、この神託はスリョンゲの策略から出た言葉でした。


イ・イニムは、ヨンジが投獄されてから、別の女性と結婚していました。
イ・イニムも、コンミン王の仕掛けた罠の武将の会合に出ていました。
チェ・ヤン将軍の誘いの言葉に、心が揺れ動いて、コンミン王を裏切るほうに傾いていました。
しかし、スリョンゲの言葉とコンミン王の行動から、これはコンミン王が仕掛けた忠誠心の踏み絵だと気づきます。


スリョンゲは、イ・イニムに会って言います。
「コンミン王が戦いをしているときが、私達のチャンスだ」
「あなたが王座に座るべきだ。そうすると、私達の子供のジョングンが次の王になれる」と。

そして、スリョンゲは、明堂(王の生まれる地)を探し出すために、山の頂上近くのそれらしいところを人を使って掘り返しています。
ところが、その地はなかなか見つかりません。
その日も、掘り返しては見たものの、何も出てこず、怒りまくっていました。


さて、書雲観から逃げかえたチサンは、その途中で義父のチョンデに見つかります。
が、うまくかわして、キバンの自分の部屋まで戻りますが、そこへ、ヨンジ率いる兵が踏み込みます。

うまく逃げおおせたつもりが、一人の兵に見つかって・・・・・・・・・


第11話につづきます〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


8291.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月24日(土) 22時17分
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しばらくのご無沙汰でした〜〜〜〜〜〜〜〜

大風水も、第9話からチソン君が本格的に登場して、
日本でもリアルタイムで見る人が増えたことと思います^^

ただ、この時間帯の競争率は非常に厳しく、
ずっとトップ視聴率だったKBSの「世界のどこにもいない優しい男」は、最終回を迎えたものの、
次の「田禹治(チョン・ウチ)」が、第1回目(11月21日)で14.9%の視聴率を取ってしまいました。
また、MBCの「逢いたい」は、JYJのユチョン君とユン・ウネちゃんの大純愛ドラマで、第3回目の11月21日は10.2%の視聴率でした。
残念ながら、21日の「大風水」は、6.9%。

この状況は、とても深刻です。
「田禹治(チョン・ウチ)」は映画でもカン・ドンウォンさんが主演して、ヒットしたものです。
今回のドラマの「田禹治(チョン・ウチ)」は、チャ・テヒョンさんが主演です。
なんと内容は時代劇で、チョン・ウチという『占い導師』の話なのです。チソン君は『風水師』!!!
大風水とかぶるところが多々あります(キャ〜〜〜〜〜〜!)
しかも、今はやりのフュージョン時代劇です。
そしてチョン・ウチ役のチャ・テヒョンさんは、「しらじらしい演技」の第一人者です。
しらじらしい演技というと、なんかへたな演技のようですが、
日本語で言うと「ひょうひょうとしたつかみどころのない役柄の演技」でしょうか。
よく、演技の説明で、韓国語で「しらじらしい」は出てきます。
そして「大風水」のチサンは、解説によると「しらじらしい」男なのです。
オットケー@@〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この状況下、「大風水」はこれら二番組を逆転できるのでしょうか!!!!!!!!!!

弱気になって、めげそうな気持ちを奮い立たせて、簡単に9話から14話までを解説しますね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


  == 大風水 第9話 ==
大人になったチサンは、育ての親のチョンデ(いかさま商人)のもとから、逃げ出します。
その時に、元々は名風水師イ・ハンベックの持ち物であるチェ・マンホ師の推薦書とお金も持ち逃げします。
母を探すために宮殿に入るためには、チョンデが邪魔だったからです。

ヘインがキーセンの館に、名風水師イ・ハンベックを探しに来たことを利用して、
チサンは、イ・ハンベックになりすまし、そして、宮殿に入ることができました。

ところが、偽物ノイ・ハンベクが宮殿に入ったと知った本物のイ・ハンベクが宮殿に駆けつけます。

偽物イ・ハンベックのチサンと、本物のイ・ハンベックの検証が行われることになりました。

検証は、本物のイ・ハンベックしか知りえないことの質問の嵐です。
しかし、チサンは機転をきかして、それらの質問を上手くかわしていきます。
ですが、ついに答えにつまり、偽物と断定されて、手首を切り落とされることになりました。
と、そこにチェ・マンホ師が現れます。
チェ・マンホ師は、チサンこそ本物のイ・ハンベックだ、と言いながら、チサンを抱きしめます。
実は、このチェ・マンホ師も偽物でした。
宮殿の青雲観の館主たちは、本物のイ・ハンベックを偽物と決定し、彼の手首を切り落とそうとします。
チサンはそれを止めて、本物のイ・ハンベックを追放するように進言します。
ついにチサンはイ・ハンベックとして、青雲館に出入りすることができるようになりました。


パニャは、僧シンドンと共に高麗の都、開京に来ます。
シンドンは、パニャをキーセン(妓生)宿の女将ポンチュンに預けることにしました。
この女将のポンニュンは、元々はスリョンゲのもとで働く女官でした。
しかし、スリョンゲにひどくいじめられて、身一つで宮殿から追い出された過去を持つ女でした。

パニャは自分がキーセン(妓生)にさせられると思い、ポンニュンに言います。
「私がどうせキーセンにさせられるのであれば、最高のキーセンになるようにしてください」
ポンニュンは質問します、「最高のキーセンとは何かわかるか」
パニャが答えます、「全ての男から愛を受けるキーセンですか!?」
ポンニュンが答えます、
「いや違う。ただ一人の男の愛をうけることだ。その一人の男とは、高麗最高の男」
こうして、ポンニュンのパニャを王の女に仕立てる計画が始まります。


一方、宮殿では、露国公州(ノグク王女)が懐妊してお祝いのムードが高まっていました。
イ・ソンゲは自分の妻の下着を贈り物として差し出しました。
このちょっと下品な贈り物は、イ・ソンゲの生まれた地方では、男の子を出産するためのおまじないだそうです。
イ・ソンゲは、王(コンミンワン)に対する忠誠心から、このような贈り物をしたのですが、
イ・ソンゲを田舎者と笑う官僚たちの失笑をかうだけでした。


父とスリョンゲの不倫の現場を見たために、元に追いやられた息子のジョングン(ソン・チャンウィ)が高麗に戻ってきました。
すっかり冷たい男となったジョングンは、高麗を自分のものにしようとするトクングン(徳興君=コンミンワンの叔父)に近づきます。
このトクングンには、元の大使のイガノがバックにいました。
ジョングンは、イ・ソンゲを味方につけようと考えます。
が、コンミンワンに忠誠を誓っているイ・ソンゲは、全くなびきません。
そこで、イ・ソンゲの副将のウ・ヤスクが捕らえられて人質となってしまいます。
イ・ソンゲは、人質を取られてもコンミンワンを裏切れないと、人質を国境に残したまま、開京に戻ってきます。


名風水師イ・ハンベックに成りすましているチサンは、ヘインと共に青雲観の書庫に入りました。
何か、母親からもらった指輪の文様の手掛かりを求めてです。
書庫の2階から1階を見ると、チサンには、そこに「木」の文字が浮かび上がって見えました。


これは何を意味するのでしょうか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

ここで、第9話は終わりです。

続きは、次のレスへ・・・・・


8290.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月13日(火) 3時13分
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チサン          ヘイン        ジョングン

少し寒くなってきましたね〜〜〜
コートの季節ですね〜〜〜

私は、このクリスマスの騒がしさが始まるちょっと前が、とても好きです!

さて、チソン君の映画「私のPSパートナー」の公開日が決まりました。
12月6日(木)です。
チソン君達出演者の舞台挨拶は、多分、その週の土日でしょう。

も〜〜〜〜〜〜! 
チソン君、舞台挨拶を公式に呼んでくれないのね〜〜〜〜〜〜〜><!
ソウルのファンミの時に、12月の舞台挨拶のツアーを企画します、って喜ばせておいて〜〜〜〜〜〜〜〜〜><!

でも、大風水の撮影で忙しいのに、舞台挨拶の時間が取れるのかしら!!??


さてさて、大風水は、第9話となりました。
本格的に、成人俳優の登場です。
第8話の終わりに、成人のチサン@チソン君と、ヘイン@キム・ソヨンさんが登場しましたね。
でも、本格的にはこの9話からです。

そこで、今日は、あらすじを追う代わりに、成人となった出演者の紹介です。
第9話のあらすじもそれぞれの紹介文に書かれています。


〜newsen@newsen.com の記事より〜

‘大風樹’子役退場、成人登場で第2幕の幕開き。どうだったか!?
[ニュースエン ホ・ソルヒ記者]

'大風樹'が成人俳優の登場で本格的な第2幕が幕を開けた。

11月7日放送されたSBS水木ドラマ'大風樹'(脚本ナム・ソネン、パク・サンヒ/演出) 9回では、
チサン役をチソン、ジョングン役をソン・チャンウィ、ヘイン役をキム・ソヨン、
パニャ役をイ・ユンジ、ヨンジ役をイ・スンヨン、と成人役者が皆登場した。
先立ってイ・タウィッ、ノ・ヨンバク、パク・ミンジ、イジンらが固めてておいた人物の話を本格的に描く成人が登場した。


チソンとキム・ソヨンは前回の8回放送の最後に少し姿を見せたが、役が進む方向を見せるにまでには至らなかった。
だから9回分放送前から視聴者たちは成人演技者登場に期待感を表わした。


❀ チソン、しらじらしく演じつつ 内に隠されカリスマ

チソンは子役イ・タウィッよりより一層しらじらしい演技の役だった。
だが、これは何も分からなかった幼い時期しらじらしいということではなく、真剣さを隠すためのしらじらしさで、
その上手な白々しさで一層カリスマあふれる人物に近づいた。

チサンは生母を探すために宮に入城した。
術士イ・ハンベクと偽って、宮殿に足を入れた。 この過程では、ヘインはもちろんのこと、周囲の人々を全部だました。
イ・ハンベクでないという事実がバレそうな危機ごとに、特有の臨機応変さとしらじらしさで危機をまぬがれた。
微笑の中に自身の真意を隠したチサンを演技するチソンの、知らんぷりとカリスマ光る演技が光を放った。


❀ ソン・チャンウィ、初めての悪役への演技範囲を広げる

ソン・チャンウィは'大風樹'のジョングンの役を通じて初めての悪役を引き受けた。
撮影に先立って、ソン・チャンウィは
"普段してみたかったキャラクターだったのでより一層愛着がある。
初めての悪役挑戦に対する期待感が大きくてまだ着実にキャラクターに対する勉強をしている。
演技スペクトラム(幅)を広げることができる良い機会と考える。
最善を尽くして演技する。 見守ってほしい"と明らかにした。

ソン・チャンウィ確約のとおり、'大風樹'でのソン・チャンウィは、初めての登場から確かに演技スペクトラムを広げた。
過去、幼いジョングンは父のイ・イニム(チョ・ミンギ)不倫を目撃したために、
元国に送られて、風水地理を勉強しながら青少年期を送った。
そのため、幼い時とは完全に違って、きつい姿に変わった成人ジョングンの姿は、
ソン・チャンウィ目つき一つで全部説明された。
またトクングン(徳興君:高麗王のコンミンワンの叔父)を助けて、反逆を企てる姿で生きていくことを感じさせた。


❀ キム・ソヨン、純粋なヘイン、どのように変わるだろうか

キム・ソヨンが引き受けたヘインは'大風樹'で一番変化がない人物でもある。
人物が置かれた状況自体に変化がなくても、他の人物に比べて人物自らの状況だけで変わることは難しい人物だ。

だが、このようなヘインがチサンに会うことによって、
自ら手のほどこしようがない運命の変化を経るのは火を見るより明らかなこと。
書雲観(国塾)の生徒としてずっと学習を受け継いできて純粋さを維持したヘインが、
自身をイ・ハンバクだとだまして宮殿に入ってきたチサンに会って、
今後どのように変わっていくのかに関心が集められている。


❀ イ・ユンジ、最高の妓生(キーセン)になると念を押す

イ・ユンジが演じるパニャは、僧・シンドン(ユ・ハジュン)について妓生の家に来た。
過去何度も危機に陥りながらも、自ら命を守ったパニャであるだけに、その精神の強靭さは語るに余りある。
また、シンドンが、パニャが産む息子が王になることだと予言した状況であるだけに、
パニャの以後の行動が関心が集まるのは当然だ。

さてパニャが入ることになった妓生の家の家長ポンチュンは、
過去スリョンゲ(オ・ヒョンギョン)に痛めつけられて、宮殿から追い出された巫女という点も興味深い。
スリョンゲに対する憎しみで生きているポンチュンが、以後パニャと手を握ってどんな姿で反撃を加えるのか、
パニャやはりそのまま見過ごせない人物に描かれた。


❀ イ・スンヨン(ヨンジ)vsオ・ヒョンギョン(スリョンゲ)本格対決開始

イ・スンヨンが引き受けたヨンジは、
ここに至るまでずっとスリョンゲ(オ・ヒョンギョン)により、数奇な人生を歩まざるを得なかった。
偽の紫微垣(チャミウォン)国を報告した罪で恭愍王・コンミンワン(リュ・テジュン)の憎しみを買って
牢獄に閉じ込められたヨンジ(姫)は第9話で露国公州・ノグクコンジュ(王妃)(ペ・ミンヒ)によって解放された。

その後、ヨンジは宮殿でスリョンゲに会った。
過去において、ヨンジはイ・イニムと結婚したのだけれど、
イ・イニムとスリョンゲの間に生まれた子供ジョングンを、スリョンゲに押し付けられて代わりに育てた。
実の息子に劣らないように愛情を注いで育てたジョングンなので、彼を利用して権力を欲張るスリョンゲを怒った。
スリョンゲは、やはり自身の前途を防いで立つヨンジコンジュが面白いはずがなかった。
二人は静かな神経戦で今後の本格対決序幕を知らせた。

成人演技者登場で本格的な2幕を始めた'大風樹'に関心が集められている。
ホ・ソルヒhusul@


第9話人物紹介は、以上です。


8289.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月4日(日) 7時38分
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上:キーセンとチサン
下:青雲館の服装のヘイン


は〜い、いよいよ第8話
ウリ・チソン君の登場回ですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪


〜〜 大風水 第8話 〜〜

牢獄に入れられたヨンジにジョングンは会いに行きます。
ジョングンが牢獄に入れるように手引きをしたのは、スリョンゲでした。

スリョンゲは、なぜジョングンを牢獄のヨンジに会わせることにしたのか!?

ヨンジが、スリョンゲが巫女でありながら、イ・イニムとの間の子を産んだとバレれば、
スリョンゲの命もない代わりに、ジョングンの命もないだろう、と、ヨンジを脅して口を封じるためでした。

ヨンジのジョングンに対する母性本能をくすぐるためです。
ヨンジは賢いしかも情の深い母親です。
たとえわが子でなくても、わが子として愛情を注いで育ててきたジョングンを窮地に追い込むことは、できませんでした。
スリョンゲの秘密は、ジョングンの命のためにバラさないことにしました。


ノグクコンジュの暗殺計画の陰謀を明らかにしようとしていたヨンジが、反対に捕まったことで、
チサンは釈放されます。
チサンは、兵士たちに宮殿の外へ導かれる途中で、
宮殿の柱に自分の指輪(スリョンゲが取り上げてもう手元にはないが)と同じ文様があることに気づきます。
「あれは何の文様か!? 私の持っていた指輪と同じ文様だ」
と叫び、宮殿の文様に近づこうとするチサンを兵士たちは追い出します。

ヨンジは、牢獄から別の牢獄に移動させられる途中で、元の部下の兵士から、
チサンというあの少年が、宮殿の文様と同じ指輪を持っていたと叫んでいたことを聞かされます。
ヨンジはその時、あの捕まえて拷問した少年が自分の息子のチサンだと気づきます。
わが子が生きていたことに驚き喜び、そしてわが子を拷問したことに自分を責めつつ、
すぐにチサンを追いかけたいと泣き叫びますが、捕まえられた身ですから、当然それは無理です。

ヨンジはとうとう一生牢獄につながれることになりますが、
牢獄に入る前に、チサンとの絆の指輪を青雲館の秘密の部屋にそっと隠しました。

牢獄で打ちひしがれていると、花びらが天から舞い散ってきて、トンニュンが現れます。
「朝なのか夜なのか分からないこんな牢獄にずっと閉じ込められるのは、恐ろしいだろうに」とトンニュンは言います。
「いいえ、ここではあなたと一緒だから、耐えられます。チサンに会うために生き延びます」というヨンジ。
これは、トンニュンの幻でした。
しかし、これから辛い長い人生を必ず生き延びる決心をするヨンジでした。


イ・ソンゲは、チャミウォングクのいらぬ詮索をしたために、コンミンワン(王)から謀反の疑いをかけられました。
そして、ヒョンミン(亡くなったトンニュンの友人でコンミンワンの家来)がイ・ソンゲの見張りとして付くことになりました。
イ・ソンゲは故郷に帰リ、父親の墓参りに行きます。
もちろん、ヒョンミンも王命を受けて数人の兵士と共に、イ・ソンゲの帰郷に付いきました。

イ・ソンゲが自分の父親の墓に付いたとき、そこにムハク大師がいました。
ムハク大師の師匠にあたるのナオン禅師が、この地を帝王が生まれる地として、石版を埋めていました。
ムハク大師は、その石版を確かめるために、掘り起こしていたのです。
イ・ソンゲは、ムハク大師を墓あらしと間違え、捕まえようとします。
そこへムハク大師の友人のヒョンミンが兵と共に現れます。

ムハク大師は、自分が見つけた石版をヒョンミンに見せて、ここが帝王の生まれる地であることを確かめます。
ヒョンミンは、帝王が生まれる地にイ・ソンゲの父親の墓があるとは、どういう意味かムハク大師と確認します。
つまり、イ・ソンゲがその帝王ではないかと。
ヒョンミンは、日ごろから大胆ではあるが軽率なイ・ソンゲが、帝王の器ではないと考えます。
しかし、ムハク大師は、イ・ソンゲは今はそうかもしれないが、やがて帝王に育つ男だ、と言います。
ヒョンミンは、このことは伏せて、「この地は子宝に恵まれる地で、帝王の生まれる地ではない」とイ・ソンゲに言います。
「これで自分は王になりたい男ではないと証明された。王に謀反の気持ちがないことが証明された!」
と、イ・ソンゲは喜びます。
何とも、能天気な、考えの浅いイ・ソンゲ。

都に帰って、ヒョンミンは国王に、
「イ・ソンゲは国王をとても支持している。謀反なんて考えていない」と報告します。

ムハク大師はイ・ソンゲが本当に帝王の資質を持って生まれてきたのかを知るために、
ヒョンミンにイ・ソンゲの生年月日を調べさせます。
すると、「天徳貴人、月徳人気」と帝王が持つ運をすべて持っていることが分かります。
二人は、イ・ソンゲが自分たちが探していた新しい指導者なのかどうかを見守ることにしました。

コンミンワン(王)は、イ・ソンゲを東北方面に追いやろうとします。
イ・ソンゲは「都にいて、王を守ることに専念したい」と言います。
王は、「都にいれば腹黒い奴らとも交流しなければならない。朱に交われば赤くなる。
だから、イ・ソンゲはそんな家臣になってほしくないから、東北方面に行ってもらう」と言います。
イ・ソンゲは、そんな王の言葉に感激して
「王に忠誠を誓い、コンミンワンの歴史に残る忠臣ななる」と喜びます。
この段階では、イ・ソンゲは王になることとは程遠く、全然成長していません。
なんと単純で単細胞なんでしょう!


一方、ジョングンは、母のヨンジがスリョンゲを調べていたことを思い出し、スリョンゲの館に潜り込みます。

その時、父親のイ・イニムがスリョンゲを訪ねて来ていました。
スリョンゲは、肩をあらわにして、相変わらずイ・イニムをベッドに誘います。
しかし、イ・イニムは、ヨンジを捕まえさせたスリョンゲが気に食わないのと、
その絡みつくようなねちっこい態度に嫌気がさしていました。
「私は、お前が王にしたい男でいることに嫌気がさした。他の男を探してくれ」とイニムは言います。
スリョンゲは、その話を受け入れ、最後にイ・イニムに抱きつきます。

その時、ジョングンが二人のいるところに入ってきました。
父とスリョンゲが抱き合っているのを見て、
「母さんを捕まえさせて牢に入れたのは、その女のせいなんだね」と叫び、部屋から走り出します。

イ・イニムは面倒になることを恐れて、ジョングンを「元」の国に送ることにしました。
元に向かいながらジョングンは、「身も心ももっと強くなって変身して帰ってくる」と誓うのでした。


チサンは、宮殿から解放されチョンデの家まで帰ってきます。
しかし、チサンへの刺客がスリョンゲから放たれていました。
チョンデはその狡猾さから、きっとチサンも自分達も命を狙われると理解し、自宅をあきらめて都から逃げることにしました。
そして、スリョンゲの刺客から間一髪で逃れ、都落ちしていきます。
ただ、旅の途中のお金を稼ぐのはチサンの役目でした。

チサンは子供ながら、その鋭い洞察力で占い導師としてお金を稼いだのです。

数年後、
チサンは大人になり、占い導師としても有名になっていました。
国の塾「青雲館」の塾生のヘインも成長して、美しい女性になっていました。
ヘインはある日、塾の師範から、有名な占い導師がいるから迎えに行くように言われます。
その導師はキーセン宿(キバン)にいると聞いて、キバンを訪ねます。
するとそこには、キーセンに囲まれた導師イ・ハンベクがいました。
この男、イ・ハンベクと名乗っていますが、チサンです。
このイ・ハンベクは、キーセンに囲まれて軽口をたたく、ものすごいチャラ男でした。

ヘインは呆れます。

しかし、このチャラ男は、実はチサンの隠れ蓑でした。
一人になると思慮深そうな男で、母を探す手がかりの文様を頼りに、色々と考えているようです。

こうして、第8話は終わりました。

終りの10分にチソン君が登場しましたね♪♪♪

ものすごいチャラ男の登場で、びっくりしました。
これからは、まず、母親を探すのでしょうね。
そして、風水師として鋭い予見をバンバンしていく。
風水師としての痛快なチソン君を早くみたいですね!!!!!!!!!!

それと、元に追いやられたジョングンが帰ってきますね。
ソン・チャンウィさんのジョングンを早く見たいし、どうチサンと対抗していくのかも楽しみです!!!!!!!!!!

지산군 화이팅 d(@^∇゚)/ファイトッ♪
지성군 화이팅 d(@^∇゚)/ファイトッ♪
대풍수 화이팅 d(@^∇゚)/ファイトッ♪


8288.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:11月4日(日) 4時5分
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コンミンワン(王)   拷問されるチサンと母ヨンジ


今週、第8話から、ウリ・チソン君の登場ですね!

まずはその前に、大風水第7話から〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜 大風水第7話 〜〜

第6話で、チサンが生き延びるために、ちょい悪の商人のチョンデのもとに潜り込むことにしましたね。

そして、チョンデに付いて化粧品などを売りにあるキーセン館(キバン)に行きました。

チョンデが化粧品を売ろうとしたときに、以前、チョンデから買った化粧品でかぶれたと、
一人のキーセンがチョンデに食って掛かります。

そのとき、チサンがそのキーセンに近寄り、キーセンの過去や悩みをズバリと言い当てます。
チサンがズバリと言い当てたことで、ほかのキーセン達も、チサンに見てほしいとチサンを囲みました。

チョンデは、このチサンの様子を見て誇らしげに「俺の息子だ」と言います。
チサンが商売に利用できる子供だと気づいたからです。

キバンを出てから、チョンデはチサンにどうしてあのキーセンの過去や悩みが分かったのかと聞きます。
チサンは、キーセンの指輪の跡や着物のシミから、そのキーセンのことを推察したのでした。
そして、キバンはチサンの推察力と頭の良さを利用して、チサンを偽物の占い導師に仕立て上げることにしました。


将軍イ・ソンゲは、小耳にはさんだ「チャミウォングク」のことを知りたくて、
青雲館(国の塾)の官史のノ・ヨンスを宴席に招き、問いかけます。
ノ・ヨンスは、チャミウォングクは簡単に口にしてはいけないことと恐れおののいて、その場を逃げ去ります。

ノ・ヨンスはイ・ソンゲがチャミウォングクを嗅ぎまわっていると、スリョンゲに報告し、
スリョンゲはそのことをコンミンワン(王)に言いつけます。
コンミンワンは激怒し、イ・ソンゲを呼びつけ、
「チャミウォングクは私が探している土地で、それをお前が知りたがるのは、国を転覆させる謀反を考えているからだ」
と、疑いをかけて叱りつけます。
イ・ソンゲは、とんでもないことになったと否定をし、コンミンワンに改めて忠誠を誓うのですが、信じてもらえません。



一方、宮殿内では、コンミンワン(王)の妃のノグクコンジュが子供を身ごもるだろうとお告げがあったにもかかわらず、
ノグクコンジュの調子は悪くなる一方で、子供を身ごもることができません。

ノグクコンジュから相談を受けたヨンジ(チサンの実母)は、何か陰謀があるに違いないと思い、
コンジュの部屋に小鳥をかごに入れて置いて、コンジュの代わりにその部屋で一晩過ごします。
翌朝、小鳥がかごの中で死んでいるのを見て、誰かがコンジュの部屋に毒をまいたことが分かります。
恐ろしい陰謀と、黒幕をあばかなければなりません。

ヨンジは最初からスリョンゲを疑っていました。
そこで、町民に変装させた兵士をスリョンゲの館に張り込ませました。
しばらくして、スリョンゲの手下の女密使が屋敷を出て、市場に向かいます。
兵士が後をつけると、そこには商人のチョンデがいました。
チョンデは、スリョンゲから頼まれて体を弱らせる睡眠薬を用意していました。

その前に、落ち着かない様子で家を出るチョンデのことを心配したチサンは、チョンデの跡を付けていました。
すると、市場には、以前に父親のトンニュンの似顔絵を持って探していたスリョンゲの女密使がいました。
チョンデはその女密使に、家から持参した包みをこっそりと渡すために、店の軒先にそれとなく置いたのでした。
それを目撃したチサンは、さらに女密使に尾行が付いていることに気づきます。
チサンは、急いでチョンデの包みを持ち去ろうとしたとき、女密使を尾行していたヨンジの兵士に捕まってしまいました。

チサンは、牢獄でヨンジの命令で拷問を受けます。
悲しい親子の再会です。
もちろん、二人とも親であり子であることを知りうる由もなく、
ヨンジは、毒の睡眠薬を用意したのはだれかとチサンを責めたてます。

「お前の親は誰だ」と責めるヨンジに、
「親はいない。生まれてすぐに捨てられた」とチョンデを守るためにチサンは答えます。

チサンはさらに責めたてられて、そして、気を失いかける寸前に、
「お母さん、助けて。お母さん」と言います。
その言葉を聞いて、ヨンジは何かを感じます。
そして、拷問をやめるのでした。

チサンは縄を解かれ、食事を用意されます。
チサンがその用意された食事のクッパに匙を入れ口に運ぼうとしたときに、ヨンジが入ってきます。
ヨンジは、自分が食事を用意するように命じたのではないのに、そこにクッパがあることをいぶかって、
チサンが食べるのを止めます。
そして、銀の毒見用の匙をクッパに付けると、毒の反応が出ました。

食事を用意したのが宮殿の女官であることから、兵士たちに女官の部屋を調べさせます。
スリョンゲに買収されていた女官は、恐ろしくなり、スリョンゲの館に逃げ込みます。

それを追って、ヨンジはスリョンゲの館に乗り込みます。
ヨンジは、ノグクコンジュが子供を産めないようにしているのはお前だと、スリョンゲに迫ります。
スリョンゲはヨンジに、そんなことを言うのであれば、王に偽のチャミウォングクを報告したことをばらすと、反撃します。
さらにヨンジは、巫女なのに、子供を産んだことをばらすと迫ります。
両者とも、一歩も譲らない状況です。

こののち、女官はスリョンゲの手下に殺されました。


さて、山寺では、シンドンという僧が、高麗国の王の子供を産む女性を探すために、一般の女性を集めていました。
その山寺に、ムハク大師が乗り込みました。
そして、このシンドンがしていることは邪道と、二人は対決します。
ムハク大師は、高麗に未来はなく、新しい王の出現を予見しているからです。
やがて僧シンドンは、ムハク大師に敗れて、山を下ります。
その途中で、売春のために檻に入れられていたパニャが命からがら逃げてきて、シンドンに助けられます。
パニャを見て僧シンドンは何かを感じ取ります。
そして、パニャはシンドンに付いていくことにしました。


スリョンゲは、このままでは自分が窮地に立たされると思い、
コンミンワンに、ヨンジが報告したチャミウォングクは偽物だと告白します。

ヨンジは捕まり、投獄されます。
そこに、ジョングンが母ヨンジ(ヨンジを実母だと思っている)に会いに来ます。
牢屋に会いに行けるように、スリョンゲが手引きをしたのです。
スリョンゲはわが子ジョングンを、どうしてもヨンジとイ・イニムの間の子として育てたいようです。
わが子ジョングンの手を引きながら、ヨンジのところまで連れて行くスリョンゲ。
スリョンゲは初めてわが子の手を握り、何かを感じたようです。

以上が第7話です。

さて、次の第8話で、子供チサンから大人チサンに代わります。
どんなチサン@チソン君が登場するのでしょうか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


8287.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:kaorino    日付:10月28日(日) 23時0分
夢見のみなさま(*´∇`)ノ こんばんは〜

大風水!!先週は緊迫した感じの2回でしたね。
子役の演技に涙・゜・(PД`q。)・゜・ハラハラドキドキさせられました!!7話も気になりますが、なんといっても8話からのチソンさん待ち遠しいです(。-∀-)ニヒ♪

대푼수팀 화이팅!!

8286.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月29日(月) 11時51分
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ヨンジがイニムの家を出る  ヨンジ役のイジンさん  パニョ


〜〜 大風水 第6話 〜〜

チサンは、父の死を目の当たりにして耐えられない状態です。
少し落ち着いて、育てられたキバン(キーセン宿)に帰ってきます。
しかし、スリョンゲの手下に焼き討ちにあった館は、無残な跡形になっています。
そこへ、ヒョンミョンがチサンを探しに来ますが、スリョンゲの手下も探しに来ていました。
チサンはスリョンゲの手下に捕まって、小刀で胸を刺されて気絶します。
スリョンゲの手下たちは、チサンが死んだと思い、穴を掘って埋めてしまいます。

穴の中で、チサンは母のヨンジの声を聴きます。
チサンはその声に起こされて、気を取り戻し、力を振り絞って穴からはい出します。

そして、山の中で気絶して倒れていました。
丁度その時、ヘインが山に薬草を採りに来ていました。
ヘインはチサンを見つけ、山のお堂の中に連れて行きます。
チサンの胸の傷を手当てするために、薬草を家から持ってきて、介抱します。

その頃、ヒョンミョンの家にはムハク大師が来ています。
ヒョンミョンは、風水師トンニュンが亡くなってしまったので、もう、チャミウォングク(国)は不可能だろう、と話します。
しかし、ムハク大師は、
「いや、風水師はいる。トンニュンの息子のチサンだ」と言います。

そこへ、チサンの治療をしてもらうためにヘインがヒョンミョンのところに来ます。
なんと、ヘインはヒョンミョンの娘でした(驚@@!)

ヘインの話を聞いて、ヒョンミョンは傷ついて倒れているのはチサンと確信して、山のお堂まで急ぎました。
ところが、すれ違いです。
お堂の中で気が付いたチサンは、一人山を下って行きました。


スリョンゲは国巫(クンム)となっていました。
スリョンゲは、コンミン王の妃のノグク公主(コンジュ)が男の子を授かる予言をします。

話しは代わりますが、コンミン王の暗殺計画の首謀者は、イ・ソンゲ将軍たちによって捕まっていました。
将軍テホグンと同じく将軍のキム・ヨンです。
本当は、イ・イニムとスリョンゲが暗殺計画を立て、二人を扇動していたのに、うまくすり抜けていました。
この暗殺計画は、「元」の使者から言われて行ったのでした。
そして、スリョンゲは、ノグクコンジュに
「めでたい時は、血を流してはいけない。だから、暗殺計画犯を断罪にして殺してはいけない」
と、軽い刑の流刑にするように言い含めます。
結局、彼らは死罪を免れて、生き延びます。スリョンゲは、何かの時に彼らを使おうと思っているのかもしれません。

さらに、スリョンゲは、「元」の使者に、
「高麗は滅びるから、後継者が生まれることは許さない。なんとかしろ」と、言われます。
スリョンゲは、ノグクコンジュが子供を産めないように、コンジュの部屋に毒を炊きます。

→どこまでも悪いスリョンゲです(;`O´)oコラー!


イ・ソンゲはチサン達親子を追っているときに、チャミウォングクという言葉を耳にして、
ヒョンミンを呼んで、チャミウォングクとは何のことかと、聞きます。
ヒョンミョンはチャミウォングクにかかわると、イ・ソンゲの身にも危険が及ぶと忠告し、それ以上は言いませんでした。


ヨンジは、息子(本当はスリョンゲの子)のジョングンが、
生まれたばかりのチサンに付けてあげた指輪を持っていることを、見つけます。
ジョングンは、好きなヘインに贈り物としようと、父のイ・イニムの部屋にあった指輪を持ち出していたのでした。
ただちに、イ・イニムとスリョンゲに会いに行くヨンジ。
そこで、指輪のことを問い詰めるヨンジに、瞬き一つもせずにスリョンゲは、
「トンニュンとチサンは私が殺した」と言い放ちます。

ヨンジはもう、イニムの妻の座にいる必要はなくなりました。
イニムの妻の座にいたのは、トンニュンとチサンをイニムの魔の手から守るためでした。
そして、仕方なくスリョンゲとイニムの間に生まれた子・ジョングンを我が子として育てていたのです。
ただ、ジョングンには、どこかでチサンも他人から愛情を注がれて育ってほしいという気持ちから、
ヨンジは厳しくも愛情いっぱいに育てていました。
しかし、もうジョングンの母である必要はなくなったと、イ・イニムの屋敷を出ていくことにしました。

ヨンジは王族の娘です。
ですから、実家は宮殿なんです。宮殿に戻ることにしました。
ヨンジがイニムの家から出ていくとき、何も知らないジョングンが戻ってきました。
母・イニムがなぜ屋敷を出ていくのかが分かりません。
泣いて止めるジョングンを、ヨンジは優しく抱いて、別れを告げました。

→後あと、母・イニムは本当はチサンの母で、自分は仮に愛されていたと知ったら、ジョングンは豹変すると思います!


さて、話はパニャに移ります。
キバンから命からがら逃げたパニャは、商人のチョンデに救われます。
チョンデとチョンデの妻は、パニャにお金持ちの養女になる話を持ちかけます。

パニャをお風呂に入れ磨き、美しく着飾って、大きなお屋敷に連れて行きます。
そこには、中年の当主がいて、すぐにパニャを離れの部屋に連れて行きました。
その離れに現れたのは、その当主の父親の老人でした。
その老人は、パニャを妾にするつもりです。
パニャは逃げ出しますが、当主夫婦や使用人に捕まってしまいます。
その時パニャは、着物の上を脱ぎ、肩や胸を出して、当主に言います。
「あんないやらしい老人の妾になるくらいなら、いっそ当主のあんたの妾になる!」

→パニャの性格をよく表しているシーンだと思います。
 そして、貢女の娘として始まったパニャの人生は、ずっと性の奴隷の影がつきまとうのでしょうね〜〜↓

パニャは、殴られて監禁されて、ついに売春宿へと売られていきます。


チサンは商人チョンデの家に行きました。
そう、パニャをだまして売りとばした小悪人のチョンデの家です。
そこでいきなり、「アボジ(お父さん)」とチョンデを呼びました。
生き延びるためには、チョンデを利用するのがいいと思ったのでしょう。

もちろん、チョンデ夫婦はチサンを認めるわけもなく〜〜〜〜〜

それでも、化粧品や飾りを売るチョンデに付いて歩いて、その日はキバンに来ました。
そこで、過去にチョンデが売ったいかさま商品にかぶれたと文句を言いに来たキーセンに、チョンデはたじたじです。

その時、チサンがそのキーセンの顔をじーっと見て、何か言おうとします。
風水師として何か見えるような・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、第6話は終わりました。


子役の出演は次の第7話までです。

いったいどのように大人の役者さんへ、ストーリーを繋げていくのでしょうか!?


いよいよ来週11月1日(木)から、チソン君達大人の役者さんの登場です。楽しみ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪


ところで、視聴率ですが、
今週は2位になりました。と、いってもMBCの「アラン使道伝」が先週で終わり、その%が流れたのかな〜〜〜〜〜〜???

25日は、過去最高の9.7%でした。
ちなみに、1位はKBSの「優しい男」で、18.5%でした。
「優しい男」が「デプンス」のダブルスコアが気になりますが、
でも着実に視聴率を伸ばしていることも事実です!!!!!!!!!!!!!


대풍수 화이팅 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
지성씨 화이팅 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


8285.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月29日(月) 11時35分
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チサンの父:トンニュン そして、トンニュン役が大好評のチェ・ジェウン氏



〜〜 大風水 第5話 〜〜

→さあ、この回からチサンの運命が大きくマイナスの方向に転がり始めます。
 それと共に、のちの主人公の子供達の運命も大きく変化していきます。


場所はキバン(キーセン宿)。
イ・ソンゲは、なぜチサンがコンミン王の暗殺を知りえたのか、チサンを取り押さえて拷問をかけようとします。
その時、チサンに向けて矢を射ろうとする黒い覆面の男が・・・・・・

丁度そこへ、チサンの父トンニュンが薬草を届けに来ます。
チサンがひどい目に合いそうなのを、必死で止めます。

矢を放とうとした黒覆面の男は、トンニュンを見て驚きます。
なぜなら、黒覆面の男はスリョンゲの手下で、チサンを殺すことも目的でしたが、トンニュンも探していたのです。
チサンを殺そうとしたのは、コンミン王の暗殺計画は、チサンがスリョンゲの屋敷で盗み聞きしたからです。
そして、このスリョンゲの手下は、この場は矢は射ずに、急いで屋敷に帰り、
トンニュンを発見したことと、チサンがトンニュンの息子であると知らせます。


さて、キバンでは〜〜〜〜〜、
トンニュンは、チサンに拷問をかけようとしている武将が、
10年余り前にヨンジと共にイ・イニムから逃げたときに、女真族にいて助けてくれた武将イ・ゾンゲだと気づきます。
そして、イ・ゾンゲもトンニュンを思い出します。
トンニュンは、「必ず、チサンが王の暗殺者たちでないことを証明するから」と言って、その場はなんとか助かります。
しかしイ・ソンゲは、トンニュン達が逃げないように部屋に閉じ込め、監視を置きます。

実はトンニュンは、チサンを自分の息子とバレないように、キバンに頼んで、隠して育てていたのですが、
もうここも危ないと、二人で逃げることにしました。
トンニュンとチサンを愛するキバンの女将の機転で、
トンニュン親子はイ・ゾンゲの家来の見張りから逃げ出すことができました。
キバンには、チサンが助けた「元」への貢女の子供パニャもいますが、チサンについていくわけもいかず、
パニャは二人を見送ることにしました。

ところが、トンニュン達が逃げ出した直後に、スリョンゲの手下の隠密がキバンにやってきて、
キバン屋敷に放火し、女将はじめキーセンも奉公人も全員殺してしまいす。
パニャは、床下に隠れて、一人だけ助かりますが気絶してしまいます。

トンニュン親子は一旦は逃げたのですが、キバンが火事のことを知ると、踵を返して戻ってきます。
火事の危険を顧みず、チサンが燃え盛るキバン屋敷に飛び込むと、そこは死体がいっぱい転がっています。
それでもさらに、燃える屋敷の中に飛び込み、女将とパニャを探します。
ところが、スリョンゲの手下に捕まってしまいました。

火事場近くにはスリョンゲが来ていました。
捕まえたチサンを見ると、なんとヨンジの指輪をもっているではありませんか。
スリョンゲはこの指輪をチサンから取り上げます。

この少し前、トンニュンは息子を救いに行くに先立ち、
友人のヒョミョンに、自分が敵に捕らえられたら、殺してほしいと頼みます。
この申し出を、もちろんヒョンミョンは断りますが、
トンニュンは
「チャミウォングク(国)を彼らに渡したいのか。もう、この重い責務を肩からおろしたいのだ」
と切々と訴えます。

チサンが捕らえられているところに到着したトンニュンは、スリョンゲの手下と戦いますが、捕まってしまいます。
トンニュンはチサンを逃がし、さらに時間稼ぎのために
「チャミウォングクの地図は、私の着物の胸に入っている」と言います。
スリョンゲの手下がトンニュンに地図をもらうために近づいたその時、
ヒョンミョンから放たれた矢が、トンニュンに刺さります。
ヒョンミョンは、トンニュンとの約束を泣く泣く果たしたのでした。

スリョンゲはトンニュンにあわてて近づき、着物の胸元を探しますが、地図はありません。
「地図なんか元からない。チャミウォングクは私の頭の中にしかない」
そうトンニュンは言って、スリョンゲの刀を自ら胸に突き刺します。

そこに、イ・ゾンゲと兵士が戻ってきます。
イ・ゾンゲは、スリョンゲとその手下の隠密を蹴散らし、逃げるスリョンゲを捕まえようと追いかけます、
が、目くらましを投げられて逃げられてしまいます。

その間に、チサンはトンニュンに駆け寄り泣きます。
虫の息のトンニュンはチサンに最後の言葉を残します。
「ヒョンミョンには捕まりそうになったら、矢を射って殺してほしいと頼んだこと。
指輪はチサンとお母さんを結ぶ手掛かりだから大事にして、お母さんを探し出して守れ」と。
そして、息を引き取ります。
しかし、チサンの指輪はすでにスリョンゲに取り上げられて、持っていませんでした。


場所は代わって、国の学校「青雲館」。
青雲館の地理の教授で、ジョングンの母ヨンジ(実際は違う)は、
学生たちの訓練のために松岳山(ソンアクサン)に登らせます。
ところが山から降りる途中で、彼らは道に迷ってしまいます。
その時、ジョングンが禁輸品の羅針盤を使って山を下りることができたことをヨンジは知って、
烈火のごとく怒ります。
「禁輸品を持つことは、同級生をだまし、不正で大人をだまし、私をだました。どうしてそんなことができるのか」と。

しかし、ヨンジはうなだれるジョングンに一言
「しかし、羅針盤を使えば、国の法律を犯していることが発覚してきつく追及されるのに、
友人を助けるために、羅針盤を取り出したことは、母としては誇らしい」と暖かい心を息子に見せたのでした。


一方チサンは、イ・ゾンゲの兵に追われて山に逃げ込みました。

母子の証しの指輪をスリョンゲに盗られ、父を亡くし、チサンはこれからどう生きていくのでしょうか・・・・・・・・・・・・・


以上が、第5話でした。


スリョンゲとイ・イニムの極悪非道ぶりは、半端じゃないです。
これからどんどんチサンを苦しめていきそうです。


そして、この回でトンニュン役のチェ・ジェウン氏の出番は終わりました。
チェ・ジェウン氏はもともと舞台俳優で、今回がドラマ初出演でした。
本人はインタビューで、自分の演技を50点と、辛口評価していましたが、
パソコンの検索では上位を占め、この大風水出演で人気がでてきました。
シュッとした男前ですね♪








 


8283.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月24日(水) 6時40分
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チサンとパニャ      密輸商人       巫女スリョンゲ


〜〜 大風水大4話 〜〜

チサンは、自分のせいで役人に捕まったパニャを何とか助けようと、一芝居打ちます。
パニャを姉さん!と呼んで役人の足を止め、その隙に役人の手からパニャを奪います。

その時、パニャの荷物が散乱し、木箱の中から人の骨が散らばります。

パニャの母親の骨でした。

チサンは手早く骨を拾い集め、木箱に入れ、パニャを引っ張って逃げます。
役人たちはしつこく二人を負いますが、二人は川を渡り何とか山奥の洞窟までたどり着きます。

洞窟で、チサンは火を起こし、パニャの濡れたわらじと足袋を脱がせて乾かしてあげます。

そんなチサンを見て、パニャは心を開き始めます。

その夜二人は洞窟で仮眠しますが、パニャはそっと眠るチサンに寄り添います。

翌朝、チサンはパニャがなぜ高麗に来たかを聞きます。

パニャの母親は、元に貢がれた高麗の女でした。
パニャは、亡くなった母をせめて高麗の地に埋めてあげたいと泣きます。

チサンは「それでもお前は俺よりましだ。俺は母の顔すら知らない」と言います。
そして、パニャの母を埋めるために一番良い場所を探そうと、チサンは山を登ります。


チサンは青龍と玄武の気を感じる、とてもよい場所を見つけ、そこにパニャの母の骨を埋めてあげました。

丁度そこ頃、ムハク大師とヒョンミン(チサンの父のトンニュンを助けた二人、やはり風水師です)が
チャミウォングク(最高の土地)を探しに、山を登ってきます。

ヒョンミンは、ある山の山頂近くで青龍、玄武、白虎、朱雀の気を感じるところを見つけます。
ムハク大師も青龍、玄武、白虎、朱雀の気を強く感じ、この地が間違いなくチャミウォングクと確信します。

すると、そこの近くにはチサンとパニャがいました。

ムハク大師は、そんな高貴な地に怪しい子供二人がいることに憤ります。
しかし、ヒョンミンはチサンがトンニュンの子供とすぐ分かります。
そして、チサンがパニャの母の骨を最高の地に埋めた上げるためにここまで来たと聞いて、
風水師トンニュンの血がチサンにも濃く流れていることに気づきます。

ムハク大師は、パニャを見て意味深なことを言います。
「お前の涙が集まって集まって大きい川を成して、その川でのどを潤す龍の首を取れるだろう」
そして、彼女が王を産む運命を受けることになるが、どうしようもない人生を生きることになることということを告げます。



その後、チサンはパニャをキバン(キーセン宿)に連れて帰ります。
キバンにはチサンを育てたキーセンがいます。
チサンはこのキーセンを母のように慕っていました。
また、このキーセンもチサンをわが子のようにかわいがっていました。
だから、チサンが連れてきたパニャを受け入れるようです。


チサンはパニャに靴を買ってあげようと、市場に出かけます。
洞窟でパニャが草鞋を履いていたことを哀れに思っていたからです。
でも、お金が足りない。

その時、チサンに禁輸品を持ち込むように頼んだ商人を見かけます。
この商人はキバンに出入りをしていて、チサンとも顔なじみです。

この商人は、スリョンゲ(国の巫女)の手下の女から何かを頼まれて動いているようです。

チサンがこの商人に話しかけると、この商人は人相書きを持っていました。
その人相書きの人は、なんとチサンの父親のでした。

チサンはすぐに自分の父のトンニュンと気づきますが、それは言わずに、この人は誰かと商人に聞きます。
商人は、「見つけて殺される人だ」と言い、チサンにも探すように言います。

チサンは驚いて、商人と話していた女の後を付けていきます。


パニャは市場に一人取り残されますが、そのパニャの顔を見て商人が言います「いい顔だ。均整がとれている!」




一方、ムハク大師とヒョンミンはトンニュン(チサンの父)に会いに行きます。
トンニュンは、山奥でひっそりと薬草を採りをしていました。
ヒョンミンがチサンに山で会ったこととそこでの出来事を話し、チサンの風水師としての才能があることをトンニュンに話します。
しかし、トンニュンはチサンを絶対に風水師にはさせないと言います。
「風水のために泣くことのほうが多い。会いたくても会えない人がいるのも風水のせいだ」と。



さて、チサンが女の後を付けていくと、女はスリョンゲの屋敷に入っていきました。

チサンがスリョンゲの屋敷に忍び込むと、女とスリョンゲの話が耳に入っていきます。
驚いたことに王の暗殺計画を話していたのです。
「王は、守りの薄い寺にいるし、強い武将のイ・ソンゲは東北の守りに出て行った。今が最高の機会だ」

驚いたチサンは、焦って音を立ててしまいます。
スリョンゲは手下の女に殺すように命じ、チサンは逃げます。
何とか逃げ切りますが、女に顔を見られてしまいます。

キバンに逃げ帰ったチサンは、幸運にもキバンにイ・ソンゲ遊びに来ていることを知ります。
チサンはイ・ソンゲに会いにキーセンの部屋に行きます。
(チサンとイ・ソンゲの運命の出会いです。)
チサンはイ・ソンゲに王の暗殺計画がることを告げますが、イ・ソンゲは相手にしません、が、
チサンが王が寺にいることを知っていたことに、この暗殺計画の信ぴょう性に気づき、
急いで武将チェ・ヨンと共に寺に駆けつけます。

しかし、一歩先にスリョンゲと組むイ・イニムともう一人の逆臣の兵が、コンミン王の滞在する寺を襲撃していました。

王と王妃の命が逆臣の兵の前にさらされたとき、イ・ソンゲとチェ・ヨンが寺に到着します。
そして、かろうじて王と王妃を助けることができました。

イ・イニム達暗殺者たちは、卑怯にも、芝居を打って王を助けに来たようにふるまいます。
そうして、暗殺計画は失敗するのですが、暗殺者たちは上手に立ち振る舞ったことで、暗殺者であることがばれずに済みます。



ヨンジは、国の塾の地学の先生です。
そして、息子のジョングン(本当はスリョンゲの息子で、ヨンジが育てている)も、この塾の学生です。
この塾の学生は、いつも些細なことで言い争いをしていました。
先生であるヨンジはこの学生たちを怒って、山に連れて行き、協力し合って降りるように命じます。

しかし、学生たちは道に迷い、その上、へイン(ジョングンが好きな女学生)は熱をだして動けなくなります。

いつまでたっても戻ってこないジョングンや学生たちを心配して、ヨンジは先頭きって馬に乗り、探しに出かけます。

ジョングンは、禁輸品の羅針盤を持っていました。
チサンが商人に命じられて、パニャの荷物に忍ばせて密輸したものです。
ずっと隠し持ってていたのですが、好きなへインを助けたい一心で、その羅針盤をこっそりと使います。

そして、羅針盤のおかげで東西南北が分かり、ジョングン達は山を下りてきました。



さて、話はコンミン王暗殺をかろうじて防いだイ・ソンゲに戻ります。

イ・ソンゲは、なぜチサンが暗殺計画をしていたのか問いただすために、チサンを捕まえにキバンに行きます。
イ・ソンゲがチサンを捕まえたその時、チサンに向けて矢が放たれます。
スリョンゲの手下の女が矢を撃ったようです。


ここで、第4話が終わりました・・・・・・・・・・・・・・・・

チサンはどうなるのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・



この第4話の視聴率は、7.6%と、第3話の10.6%から3%も下落してしまいました・・(ノ_-。)

KBSの「世の中どこにもない優しい男」が15.1%
MBCの「アラン使道伝」は、最終回で12.4% でした。

この「アラン使道伝」が最終回を迎えたことで、デプンスに視聴者が流れてくれればよいのですが、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


話しがなかなか入り組んでいいて、同時進行で色々なことが起こっていて、整理しながら見ないといけません(ノд-。)クスン

でも、ある時点ですべてが一体となるのでしょう。
その時は、多分、第8話。
チソン君が登場する回からでしょうね!
何とかそれまでに、デプンス・ファンを増やして、視聴率が上がることを祈っています〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!



さぁ、今日は第5話ですぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪


8278.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月22日(月) 7時20分
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チサンの子役:イ・タウィッ  ヘインとパニョ


〜〜 大風水第3話 〜〜

ヨンジ(チサンの母)が秘かに子供を産み、トンニュン(チサンの父)はその日に、ヨンジの元から預かり逃げます。

イ・イニム(ヨンジの夫)は、嫉妬からこの子供を殺そうとしますが、トンニュンはかろうじて逃げ切ります。

そんなヨンジのもとへ、スリョンゲがイ・イニムとの間に生まれたわが子を抱いて現れます。
「この子はイニムの子供、だから後継ぎとしてこの家で育つのが当たり前だ。あなたが母親となって育てなさい。
あなたが拒否しようと、私はこの子をここに置いていく。
この子の生死は、あなたにかかっている。殺したければ殺せばいい」と一方的に言い放ち、
子供の受け取りを拒否するヨンジに、それならと、生まれたばかりの赤ちゃんを庭に捨てていきます。

ヨンジは、しばらくは赤ちゃんを庭に放置しますが、
雨が降り出すと思わず庭に走り出し、赤ちゃんを家に連れて帰ります。
これは、スリョンゲの思惑通りでした。
ヨンジの性格を考えると、絶対にこの赤ちゃんを育てると。


そして、10年の年月が流れ、

その頃の高麗は、紅巾賊(中国から攻めてきた、紅い布をシンボルマークとする武闘集団)に攻められ、
コンミン王は、首都の開京から都落ちして逃げていました。

イ・ソンゲは高麗の武将となっていて、紅巾賊と戦っていました。
そして、少ない兵士を率いて、首都・開京から紅巾賊を追い出し、取り戻します。

武将でかつ多くの兵士を率いるイ・イニムは、紅巾賊から首都・開京の奪還のため、開京に攻め入ろうとしますが、
時すでに遅く、イ・ソンゲが制圧をした後でした。

コンミン王は開京の城で、手柄のあった武将に地位を与えます。
イ・ソンゲは、一番の活躍をしたので、一番の地位をもらえるかと期待をしていましたが、
コンミン王は、イ・イニムに最高の地位を与えるのに、
イ・ソンゲには、少しの出世しか与えません。その上、都ではなく東北方面の守りの任務を与えます。

その夜、武将たちが集まる酒宴で、イ・イニム派の武将・ウォンヘがイ・ソンゲを臭いとからかいます。
怒ったイ・イニムは刀を抜こうとしますが、武将・チェ・ヨンに止められます。
このチェ・ヨンは、高麗きっての名将です。

ここで武将たちの敵・味方の図ができあがってきました。
イ・イニムとウォンヘ 対 イ・ソンゲとチェ・ヨン


時は、1363年。
チサンは、キバン(キーセンの宿)に預けられ育っていました。
12、3歳です。

→ いよいよ、子役たちの登場です。
  チサンの子役はイ・タウィッです。
  映画でデビューした演技派の子役です。子役というより、立派な役者です。

そして、スリョンゲの子供もイ・ジョングンと名付けられ、イ・イニムとヨンジの子供として育っていました。

ヨンジはスリョンゲの思惑通り、愛情いっぱいにジョングンを育てていました。
→ジョングンはのちにチサンと対立する風水師となります。
 ソン・チャンウィの役で、この回は子役のノ・ヨンバクが演じています。
  

ジョングンは国の塾の学生です。その塾では、地理学をヨンジが教えています。

そして、その塾にへイン(キム・ソヨンの役で今回は子役のソン・ナウンが演じている)もいます。
ジョングンはへインが好きなようです。


そのころ、元(中国)の大使は、高麗を中国のものとするために、コンミン王の暗殺を考えます。
高麗の王の臣下の誰を裏切り者にしようかと考え、二人を選びます。
そのうちの一人が、イ・イニムです。
イ・イニムは躊躇しますが、イニムの妻となっているヨンジが伝えたチャミウォングクが偽物と知っていると、脅します。

一方、巫女のスリョンゲは、巫女の頭を殺し、自分が頭となって、国の巫女となっていました。
そして、まだイ・イニムとの関係を続けています。
そんなスリョンゲも野望を持っており、コンミン王を暗殺することに賛成していました。


ある日、チサンはキバン宿に出入りする商人に頼まれて、禁輸品を城内に持ち込むことになります。
その品を、遠方から来たらしい少女の持ち物の中に忍ばせます。

少女は高麗出身の母の遺骨を持ち、モンゴルから開京に来たのでした。

都の検問はとても厳しいのですが、少女は通過できます。
ところが、チサンが少女の持ち物から、自分が忍ばせた禁輸品を取り戻そうとしたとき、
少女が思わずモンゴルの言葉で「何をするの!」と叫んでしまいます。
それを聞いた高麗の兵士は、少女を取り押さえます。

この少女の名前はバニョ、のちにコンミン王の第2夫人となる人物です。
そして、チサンともラブラインができるような・・・・・・・・

以上が、第3話でした。

この回に視聴率が、10.6%と二けた台に乗りました。

やっぱり子役でも、チサンはじめ主役たちが出てくると、一気に盛り上がりますね〜〜〜〜〜^^

대풍수 화이팅!!!!!


8277.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:kaorino    日付:10月19日(金) 19時39分
aiyumaさーーーんダイジェスト!!ありがとうございます(*^▽^*)
いや〜難しいッ!!(笑)4回までなんとか見てますが、想像ではもはやついていけず…もしかしたらと夢見に来てみたら!!!・゜・(PД`q。)・゜・ なんとも有り難いカキコがあるではありませんか!!!(笑)
チサンが登場するまでになんとか頭を整理しておかなければと思っていたので、ほんと助かりました*:.。☆..。.(´∀`人)
これからますます目が離せなくなる大風水☆
何より早くチソンさん見たいです( *´艸`)❤

8276.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月17日(水) 7時34分
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イ・ソンゲ(チ・ジニ)  スリョンゲとイ・イニム  ヨンジの出産シーン


10月17日(水)今日は「大風水」第3話ですね。

そこで、取り急ぎ手短に、11日の第2話をダイジェストします〜〜〜〜〜

〜〜 大風水 第2話 〜〜

イ・ソンゲに助けられながら、弟を見つけることができなかったトンニュンとそしてヨンジ。

そんな二人は、追ってきたイ・イニムに捕まってしまいます。

しかし、イ・ソンゲの助けで二人は逃げますが、
逃げ切れないとわかって、ヨンジはトンニュンのために捕まり、そして開京に連れ戻されます。

一方、トンニュンは逃げるのですが、イニムの追っ手に迫られて矢で射られてしまいます。
そして川に落ち、流されます。
ひん死の重傷を負いながら川岸に打ち上げられているところを、幸運にも知り合いの男二人に助けられます。
(この知り合いの男二人は、今後、トンニュンの助けとなりそうです)


開京に戻ったヨンジは、チャミウォングクの場所の手掛かりをもっていました。
トンニュンから聞かされたものです。
それをイ・イニムに横取りされますが、実は、その手掛かりはヨンジの策略で、偽物だったのです。

巫女の頭は、その手掛かりを見てすぐに偽物と気づきます。
そして、配下の巫女スリョンゲに「偽物と王に伝える」と言ったところ、
スリョンゲとイニムに殺されてしまいます。
スリョンゲは、イニムが偽物をつかまされたことが広まることを防ぐことと、
自分が巫女の頭になりたいことの両方の欲で、
そして、イニムはまた別の目的で、この巫女の頭を殺したのでした。

イニムは、
チャミウォングクの手掛かりが偽物であると分かると、王がまたトンニュンに追っ手をかけるだろうと、ヨンジを脅します。
そして、追っ手をかけない代わりに自分と結婚しろ、と迫ります。

そのとき、ヨンジはトンニュンの子供を身ごもっていました。
トンニュンとお腹の子供を守るために、ヨンジはイニムと結婚するしかありませんでした。

結婚式の日、ヨンジはイニムに妊娠していることを告げます。
そして、子供を産むと宣言し、この子供を助けてほしいとも言います。

イニムは承諾したにもかかわらず、卑怯にも、この子供を流産させようと毒入りのお茶を飲ませようとしますが、
間一髪のところを、巫女のスリョンゲに暴露され阻止されます。

実はこの時、スリョンゲもイニムの子供を身ごもっていました。
スリョンゲは、同じ身ごもった女性としての憐れみと、そして、自分の計画のためにヨンジを助けることにしたようです。

ヨンジはイニムの残酷さをつくづく痛感し、油断してはいけないと決心します。
そして結婚式の夜、ヨンジを抱こうとするイニムに、毅然と、子供が生まれるまでは指一本触れるなと宣言します。

その夜、ヨジンのもとにトンニュンが忍んで来ます。
ヨンジはトンニュンに子供を身ごもったことを話し、何とか頑張って子供を産むから心配するなと言います。


時が過ぎ、ヨンジに陣痛が始まります。
子供が生まれることがイニムが知られると、生まれたばかりの子供を殺すに違いないので、
ヨンジは、陣痛の苦しさを布を口にくわえながら耐えます。

そして、無事に子供を産みますが、その子供をトンニュンに渡すことにしました。
母親として、愛しい子供を手放すことは一番悲しいことです。
ヨンジは声を押し殺して泣きじゃくります。
そして悲しみに耐えながら、自分の子供である証しを残すために、身に着けていた指輪を産着の中にいれます。
そして、トンニュンに子供を渡しました。

その頃イニムは、ヨンジが子供を産んだのではないかと、屋敷中を探しまくります。
やっとヨンジを見つけ出しますが、ヨンジは何事もなかったかのように刺繍をしています。

その間に、子供は無事にイニムの屋敷からトンニュンと共に逃げ出しました。

その日、巫女のスリョンゲも、イニムの子供を出産しました。

このヨンジとトンニュンとの子供が、後の大風水師となるチサン(チソンの役)です。
そして、スリョンゲが生んだ子供が、チサンのライバルとなるジョングン(ソン・チャンウイの役)です。

因縁の二人が同じ日に生まれたのです!

以上が、第2話のダイジェストです。

いよいよ第3話から、ちびチサンが登場します。
どんな子役が、どんな演技をするのでしょうか。

視聴率の向上のためにも、子役たちの活躍を期待します!!!!!

では、今晩の9:55に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


8275.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月15日(月) 4時52分
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チサンの父:トンニュン  チサンの母:ヨンジ  二人は逃避行中に結ばれる


お待たせしました〜〜〜〜〜!

大風水、1話、2話のダイジェストがあちこちの記事で出たので、取りまとめて紹介します〜〜〜!

まず前置きとして、このドラマは、
朝鮮半島の弱小国「高麗」が、中国の元、及び明の横暴と支配から脱却するためにもがきながら、
その過程で高麗が滅び、「朝鮮国」が作られていくストーリーです。

圧倒的権力の中国の支配から脱却するには、完全無欠の地「紫微垣(チャミウォン)」を手に入れないといけないのです。
そして、チャミウォンを探し出せるのは、風水師なのです。

〜〜 第一話 〜〜
オープニングのシーン!
時は、1388年。場所は、高麗の首都・開京(ケギョン)を望む山頂。
高麗の将軍イ・ソンゲ(チ・ジニ)と高麗の風水学者チサン(チソン)と兵士が、
自分の国の高麗の王を倒すために、クーデターを起こそうと自国の首都・開京に向かうことを決意します。

この日、チサンはイ・ソンゲに「こちらに下ればもう元に戻ることはできません」と言います。
イ・ソンゲは「失敗すれば反逆だ」と応えます。
引き続きチサンは、「成功すれば革命です。将軍には千人も兵がいません。しかし将軍は、千人の兵と匹敵します」と言いました。

これに対しイ・ソンゲは「わが手が千人分だ」と言い、固い決意の表情を見せます。
このシーンではイ・ソンゲは、威厳あってカリスマあふれる姿ですが、この回のラストで見せるイ・ソンゲは、まるで違います。
アメリカインデアンのような、アフリカの狩猟族のような、奇怪な姿で現れます。
このコントラストも注目でした。


次のシーンは、1342年に遡ります。
その頃の国・高麗は、中国の元から属国のような扱いを受けていました。

ある日、宮殿の巫女頭が「(紫微垣)チャミウォン国の出現」を霊視します。

チャミウォンとは、東西南北の四紳(青龍、朱雀、白虎、玄武)が守る地で、風水上、完全無欠の地といわれます。

→CGで、四神の清龍、朱雀、白虎、玄武が飛びまくり、史実に基づいたというより、ファンタジーな感じでした。
まあ、ヨン様の大王四神記もずいぶんファンタジーな歴史ものでしたから・・・・・・韓国ではありがちですよね^^


そこで、宮殿に仕える風水師のトンニュンが、チャミウォンを探す命を王から受けて旅立ちます。
トンニュンは、数々の苦労を乗り越えて、ついにチャミウォン国を発見しますが、
その地の精(可愛いお坊さんの姿をしている)に、50年待てといわれます。
そして、国に帰ったトンニュンは、チャミウォンの場所を巫女頭から問い詰められますが、50年待ての啓示を守り、言いません。
拷問を受けて、片目を焼きこてで焼かれても、白状しませんでした。
その結果、10年、トンニュンは幽閉されていまいます。

ところで、トンニュンのことを慕う女性がいました。
それは、宮殿に仕える天文学の師で、王族で、そして頭もよく勇気の溢れる、ヨンジです。
しかし、ヨンジを含む他の宮殿の人たちには、トンニュンは死んだことになっていました。

時は1352年。
高麗は中国の元の支配が増々強くなり、元の使節の望みであれば、村々から女性を貢物として拉致し、
元の使節の長が望めば、人を殺すことも拒否できない状態でした。

当時の高麗の王は、コンミン王(ワン)。
元の圧倒的な力には、弱々しく服従するしかありませんでした。

→また、この王様の役の人が、何気にハンサムで、弱々しいのがピッタリなんです^^;

そんなコンミン王は、神のお告げの紫微垣(チャミウォン)を何とか探し出したいと思います。

そんな折、元の使節に食事を振舞う席で、踊りが男で面白くないと、高麗人を殺してしまう元の横暴に腹を立てたヨンジ(王族で女性の天文学師)は、この使節長に抗議をし、
そのことで捕まって牢に入れられます。
そこには、10年前に死んだことになっていたトンニュンが、鎖につながれていました。

ヨンジはトンニュンのことが好きです。ですから、助けたい!
そして、チャミウォンを探したい!とも思っています。

そこで、ヨンジは十名余りの兵と共に、トンニュンを鎖につないだまま、チャミウォン探しに出発しました。

途中で、トンニュンは逃げ出し、ヨンジもトンニュンについていきます。

二人で逃避行をすることになるのですが、
その夜、ヨンジはトンニュンに「10年間、毎日毎日あなたのことを忘れてことがなかった。恋しくて恋しくて」と打ち明けます。
トンニュンもヨンジのことが好きだったと気づき、その夜二人は結ばれます。
でも、トンニュンはヨンジに「あなたと一緒に帰れない」と言って、また、ヨンジもトンニュンを逃がします。

あと二人、重要なかなりブラックな登場人物がいます。
イ・イニム。
高麗の大臣(?)で、とっても強く権力を欲しがっています。
イニムは、先頭を切ってトンニュンを探しに行きます。
しかし、下心があります。
元から、チャミウォン国(グク)を差し出すように言われていて、元に傾こうか、思案しています。
そして何よりも、ヨンジのことが好きです。
なのに、ヨンジと同じような立場で巫女のスリョンゲと肉体関係で結ばれています。

スリョンゲ。
巫女で、イ・イニムの女。
権力に執着しそうな女です。

最後に、もう一人の主役のイ・ソンゲの登場です。
逃げるトンニュンとヨンジは、トンニュンの生まれ故郷に行きます。
そこにはトンニュンの弟がいるはずでした。
ところが、女真族(中国北部の騎馬民族で、勇猛というより獰猛な民族)に村は襲われて、村人たちが捕まっていました。

そこで、トンニュンのとヨンジは、その女真族を探しに行きますが、途中で、その女真族と対立する女真族に捕まってしまいます。

しかし、そこに、イ・ソンゲ(チ・ジニ)がいました。
彼は朝鮮人なのですが、どういうわけか女真族と共に戦っていました。

この時の女真族の格好が、無国籍にすごいのです!!!
みんな猛獣の頭と毛皮を、頭のてっぺんからまとい、弓矢で戦うのです。
始めにも書いたように、アメリカインデアンか、アフリカ原住民のようです^^;;

ところで、イ・ソンゲは、その女真族の中でも将軍と呼ばれていました。
実際に弓矢の名手です。
トンニュンが彼らと敵対する女真族の砦の場所を教える代わりに、自分の弟を助けたいというと、イ・ソンゲはこの話に乗りました。
決断すると早いソンゲ。
早速、得意の弓矢で戦闘機って、女真族の砦を襲撃し、あっという間に制圧してしまいました。
この時のチ・ジニ氏は本当に見ものです@@

そして、トンニュンは、弟を探しましたがいませんでした。

以上が、第一話でした〜〜〜〜〜♪


言葉が難しいことと、よその国の歴史なので、それほど詳しくないのとて、今のところ、とても分かりづらいです。

早くチサン、出てきて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ラブラインは!?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?


8273.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月14日(日) 21時18分
こんにちは。

みなさん、『大風水』ご覧になっていますか??
ん〜〜〜難しいですよね。
登場人物の把握どころか、時代の設定と場所がもう分からなくって@@@
今回は、字幕でゆっくり見たいと思っています♪

既にOSTで主題歌と挿入歌がYOUTUBEに
あがっていましたね♪

『大風水』OST1 ♫ "運命を覚まして"【日本語字幕付き】
               Gyuri(パク·ギュリ)[KARA]

こちらでは、字幕付きになっているようですよ。
感謝ですよね。
ありがとうございます。
出元:
http://www.youtube.com/watch?v=oK6GSmhKrEE




Littles (리틀즈) - 꽃 (Flower) [The Great Seer OST]
               Gyuri(パク·ギュリ)[KARA]
出元:
http://www.youtube.com/watch?v=aYrRQ4d8nBE
ありがとうございます。

とても切ない曲になっているようです::::


『大風水』
他局がとてもがんばっているようで、
6%台と低調ですが、
チソンくんが本格的に登場するのは、
8回からだと聞いています^^;
それまでしばらくは、我慢の子ですね〜〜〜@@@

応援頑張りましょう!!!!!

8272.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:ajyuma    日付:10月10日(水) 23時54分
いや〜〜〜!
始まりましたね!!!!!

みなさまは順調にご覧になれましたか!?

始まるのが9時55分ではなくて、10時5分過ぎでしたね。
韓国の放送局は日本の放送局と違って、始まる時間も終わる時間もとてもアバウトです^^;;

ファンミでチソン君が言っていたように、第1話にはチソン君はほんの少しだけ出ていました。

オープニングは1388年。
チサン(チソン君)チ・ジニさん演じるイ・ソンゲ王と丘の上を話しているところです。

チサンはとても厳しい表情で、何かを盛んにイ・ソンゲ王に訴えていたようです。

そして場面はすぐに1352年へとさかのぼり、その後チソン君は影も形も現れませんでした。
どれもそのはず、その頃は、チサン(チソン君)が生まれる前の朝鮮半島の国で、権力と横暴が支配する時代のようでした。
その中で、迫害をうけるチサンの父となる人と、同じく迫害を受けている母となる人が出会い、行動を共にしていく様子だったようです。

龍のイメージがいっぱい出てきて、大風水のチサンが生まれる予感がします。
明日は、子供時代のチサンが出てくるのでしょうか!?

早くチサンが出てきてほしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

8266.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月7日(日) 19時52分
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制作発表会の時に語ったチソンくんのお話で、

チ·ジニ先輩の澄ん暖かい瞳を見て演技したら、まるで恋に落ちるようだった"
"その愛が地上に李成桂への愛ではないかと思う。
こんな感じを受け撮影しなければならないようだ"

とても良い雰囲気で撮影が進んでいることが伺えますね。
そして、
みなさんが、とても落ち着いた方たちって感じがしました。
これから、36話のお話がとても楽しみです♪


8265.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時11分
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イ・インニン(チョ・ミンギ)

チサンの父。


8264.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時6分
Original Size: 583 x 1024, 277KB

ヘイン(キム・ソヨン)

王妃の運命をもって生まれた女性だが、風水地理学者チサンを愛するようになる。


8263.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時11分
Original Size: 583 x 1024, 305KB

バニャ(イ・ユンジ)

チサンから愛を受ける女性。
キーセンに売られ不遇の幼少期を過ごすが、
後に恭愍王(きょうびんおう 第31代高麗王)を抱いて権力の頂点に上がるとか…


8262.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時2分
Original Size: 562 x 1024, 293KB

ジョングン(ソン・チャンウィ)

中国理論書を通して寺主冥利と風水地理に詳しい人物。
主人公チサンの最大のライバルである。


8261.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 22時59分
Original Size: 562 x 1024, 287KB

李成桂 イ・ソンゲ(チ・ジニ)

李氏朝鮮の初代の王(在位1392〜1398)。
高麗末期の武将で、北方の国境防衛や倭寇征伐を通じて、軍事を掌握。
中国で元が衰え明が起こると、明を支持して国内の親元派を倒し、
1392年には高麗国王を退位させて王位に着き、
国号を朝鮮とし、漢城(現在のソウル)を都とし、明との国交を正常化させた。


8260.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時0分
Original Size: 583 x 1024, 324KB

『人物紹介』

チサン(チソン)

高麗末最高の冥利地理人相学者。
人々の過去と未来を見ることが できる天性の才能を持った人物で、
周辺の人々から「鬼から力をもらった」と誤解を 受ける超能力者。
成長した後、
高麗時代末期最高の地理観相学者としてイ·ソンゲを助けて、朝鮮建国する。


8259.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:みぽみぽ(mipomipo)    日付:10月6日(土) 23時43分
いよいよ、
あと、4日^^
10月10日始まりますね♪
予告なんかも上がってきました。

出処:SBS
http://wizard2.sbs.co.kr/sw11/template/swtp_preview_view.jsp?vVodId=V0000369436&vProgId=1000829&vMenuId=1017892

出処:youtube
http://www.youtube.com/watch?v=Fy0sbv7YhN4&feature=player_embedded

主題歌も楽しみですよ♪

8253.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:Reiru    日付:9月28日(金) 1時17分
10月2日 PM 20:50〜
「大風水」スペシャル番組の放送がありますね。
パソコンの前で待機してくださいよ〜

繋がるでしょうか??
みなさん、頑張ってみましょう!

8252.Re: ♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:モク・チサン    日付:9月27日(木) 0時37分
Original Size: 500 x 691, 58KB

俳優チソンが26日午後、
ソウル木洞SBS社屋で開かれたSBS大企画
'大風水`製作発表会に参加してポーズを取っている。

記事元:http://star.mk.co.kr/new/view.php?mc=ST&no=623462&year=2012

なんだか、とてもスレンダーで公務員のようなチソンくんの姿。
初心にかえられて、初々しさを感じさせるスーツでしたね。
きっちりネクタイ締めて、
ドラマに対する意気込みでしょうね。

チソンくん♥ファイティ〜〜ン!!!


8251.♪♪〜〜大風水〜〜♪♪  
名前:モク・チサン    日付:9月27日(木) 0時20分
Original Size: 538 x 604, 37KB

みなさん!!

いよいよ、10月10日、
チソンくんの最新ドラマ
『大風水』
がオンエアーされます。
と言うことで、
こちらにスレッドを立ち上げて
チソンくんを応援していきたいと思います。
よろしくお願いしま〜〜〜す♪
ドラマの進行と共に盛り上がりましょう!!



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