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2333.再三のコメントお許し願います。  
名前:M女大好き    日付:2020/5/19(火) 19:24
ゆりさま
初めまして、M女大好きと申します。
これまでのコメントを読ませて頂き、誠に勝手ながら、ご聡明な方とリスペクトさせて頂いていた不躾ものです。
さて、2011の震災の時、わたしは内陸にいたのですが「海岸付近は津波で大変なことになるぞ!!」と直感してました。
いまは放射能で別居中ですが、有事の際、家内とはこの場合は「ここに・・」と、申合わせしていたので、家族皆無事でした。
わたしの直感を呼起こしたのは、きっと高校生の時、経験した日本海中部地震です。
これからの時代、スマートさより、生きること、生命、大事にして、難と戦って行ける、子らを育てて生きたいと思います。
(しかしながら一朝一夕には行かず、嘆息するばかりです・・。)



2335.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/21(木) 16:6
M女大好き様

コメントのお返事ありがとうございました。
身に余るお言葉を頂き、大変恐縮しております。
普段は褒められることがないので、嬉しくて舞い上がっています^^
M女大好きさんのコメントは表現豊かなので、読書が趣味の方なのかなと思いました。ずっと以前からコメントをされていたような気がしますね。

東北大震災は、日本海中部地震の時の経験と直感でご無事だったのですね。高校の時に地震というのも大変でしたね。
私は大きな地震を体験したことがないので、ほとんど用意していないのですが、これは持っていた方がいいというものはありますか?
避難所も家族で決めているのですが、密になるのは覚悟の上で行かないといけないです。
今が一番地震にならないように願っています。

日々起こりうることは偶然の連続で、地震、交通事故、病気、誰でも起こる確率は同じ位なので、死ぬ人がいる一方で生きるということは奇跡だと思いますね。生きているということは決して普通でも当たり前でもないと思います。
今は「コロナのせいで運が悪い」と思う方も多いかもしれませんが、今までが運が良かったのかなと思います。
そんな私の考え方は死と直面されたM女大好きさんなら、ご理解して頂けるのでは・・・と思いながら書いています。


2338.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/23(土) 6:3
ゆりさま

2011の春、公園で炊出しボランティアをしていましたが、
皆さまから、慈愛に満ちた多くの救援物資で助けて頂きました。
その際、感じたことですが、スキー用のポンチョとサングラス付の帽子は立ちます。特にポンチョは風や雨を防げて軽くてコンパクトです。
加えて、スニーカータイプの安全靴とネックレス型のLEDライトは助かりました。(瓦礫が散乱、しかも真っ暗!)

あの時口内炎に病んで大変でした。その時の反省から、いつもショコラBBとビオフルミン錠剤を携帯しています。
また、目洗い薬は必要です。目薬だけでは粉塵は落とせません。

高いビルや塀から離れてください。
鉄筋コンクリートの建物は1階にはいないほうが良いです。
拙者からの拙い情報でした。
(ゆりさま、忙しいと思いますので、返信は無しでOKです(^^))


2339.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/25(月) 15:52
M女大好き様

ご返信いつも感謝しています。またお気遣いして頂き、ありがとうございました。
スキー用のポンチョは普段でもあると便利かもしれませんね。
知らないことばかりなので、参考にさせて頂きますね。
テレビでスニーカーを寝室に置いておくと良いと言っていたので、
それだけはしています。

口内炎、私もなりますよ;季節の変わり目は特に・・・。
本当に辛いですよね。私もビタミンB剤とビオフェルミンは常備しています。

M女大好きさんは本も書かれるのですね。描写がとても難しいと思います。
以前は推理小説ばかり読んでいた時もありますが、今は全然というほど本を読まないので、コメントでも語彙力が不足して時間が掛かるのです(涙)
SM小説は読んだことがないのですが、色っぽい描写は好きです^^
恋愛小説にそんな場面がありますが、恋愛小説は苦手なので、飛ばし飛ばし好きなところだけ読んで、何の話かわからないまま終わります^^;
こんな私にはネットの存在が有難いです。でも小説の方が繊細で綺麗で、想像力を掻き立てるんだろうな・・・と思いますね。


2340.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/27(水) 5:1
ゆりさま
お忙しい中、逐次ご返信を賜り、感謝申し上げます。
靴の件で補記させて頂きますが、スニーカーでも釘を踏み抜かないような工事用のタイプがあります。東日本大震災の時だけではなく、中越地震の災害ボランティアの時にも役に立ちました。ただし、この靴を履いて車の運転は避けたほうが良いです。ペダルを操作する足の裏の感触が弱いので。
さて、SM感についてお話をさせてください。
M女の隠れ家では、多くの女性が縛られたり、露出させられたりしても、皆さん幸せそうな顔をしています。人には云えない被虐心を満足させて頂き、モザイクの中、うつむきながらも、満たされている表情をしています。いじめ、痛めつけ、苦しめるだけならば、暴力と思います。わたしのSM感は、M女さんが幸福を得られる遊びの延長線にあります。
こどもの時、女の子とお医者様ごっこをして遊んだことを覚えています。スカートをめくりパンツを下げて・・お腹やお尻を触り、紅くなる女子の顔。お医者様ごっこは一度だけではなく何度かしたので嫌では無かったのでしょう。いまにして思えばその子はMだったと思います。
これが私のSM感の原点です。
小説を選ぶ時は、タイトルの最初と最後を見てからにしています。ラストで彼女がどうなったのか、どうマゾに目覚めて幸せになったのか?その綺麗な描写を想像しながら、開眼の過程を読むのが好きなのです。長々と失礼しました。


2341.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/29(金) 15:53
M女大好き様

ご返信ありがとうございます。いつも丁寧なお返事を頂き、恐れ入ります。
地震の時、工事用タイプのスニーカーが良いということ初めて知りました。そんなスニーカーがあるということも知りませんでした。
色々聞いて申し訳ありませんが、リュックやヘルメットは地震の際、すぐ持っていけるように用意をされていますか?
リュックに物をあまり多く入れておくと歩くのに大変そうですね。

M女大好きさんのSM感は心地良く癒される感じですね。
「幸福を得られる遊びの延長線」という言葉を初めて聞きました。
M女大好きさんの全ての書き込みに「M女さんが愛おしい」という気持ちが溢れているのは、その様な優しい想いからなのでしょうね。

こどもの頃の遊びで、自分はSだと思われたのですね。
今思えば私も8歳くらいから目覚めていたと思うのですが、自分がMだとわかったのが40歳以降なのです。遅すぎてお恥ずかしい限りです(現在50歳です)
はじめは鞭や蝋燭など痛そうなブログを怖々読んでいたのですが、Blueさんのブログを見つけてからは、自分のS男性のイメージと全く違っていて、それが不思議で不思議で、一気に読んでしまいました。
S男性さんのそんなギャップが素敵だなと思います。

Sの性癖の方は優しくて相手に尽くすM気質なんだなとBlueさんのブログとM女大好きさんのコメントを読ませて頂いて改めて思いました。
(子供の頃に女の子と遊んでいたというところもお二人の共通点ですね^^)


2342.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/29(金) 19:7
ゆりさま
こちらこそ丁寧な返信ありがとうございます。
わたしは現在52歳です。
有事にあたっても着るものは季節によって変わり、缶詰くらいは1ヶ月程度備蓄していますが、食べ物は日持ちしないので、これぞ地震の備えというものはしてません。ただポンチョやネックレスタイプの懐中電灯や薬は普段のバックに入っています。

性癖も人それぞれですが、わたしの性癖はM女のM感が満たされて至福を感じて喘いでいる姿を見て、M女の心と触れあえた時、私の癖が満たされるというもの。まさに変態なのです。
殴られて叩かれて悶絶する女性。それでもその娘が幸福ならば、それもありと考えます。必要なものはプレイを通じた愛ある心のつながりなのです。
いまにして思えば、幼少の時の体験はその後の人生にとって大きな影響を与えますねぇ。思春期の時に偶然出会ったノーパン喫茶での出来事を何れお話したいと思います。


2343.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/30(土) 6:29
度々の書込み恐縮です。昨日の投稿の補足をさせて頂きます。

ゆりさんから頂きました「Sの性癖の方は優しくて相手に尽くすM気質なんだな」というコメント。「言い得て妙ですねぇ」と賞賛すべきか、実にうまく言い当てられた感想です。わたしはM女のために尽くすM気質なのかもしれません。

ゆりさんは、M女の告白欄でも、多くのM女さんの相談に乗られていたのですねぇ。女性から女性への真なる助言は彼女たちには心強いですよね。素晴らしいと思います。
Blueさんのこのサイト、20有余年続くのは、M女に優しい愛があるからなのだと改めて感じます。


2344.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/1(月) 11:12
M女大好き様

何度もコメントありがとうございます。有難いお返事にパソコンの向こうからお礼をしています(笑)

私はかなり感受性が強いのです。繊細とか神経質というわけではないのですが・・・。そのせいなのか非常に生き辛い性格です。
M女性さんのコメントのお返事は「今の状態が少しでも良くなりますように」という想いからです。
後は自分が長く生きているからでしょうか(笑)自分と同じ失敗はしないでと思います。

大体「こんなはずではなかった」と思う時は「自分に知識がなかった」という時が多いです。知識や考える力がないと自分だけではなく他の人にも迷惑が掛かると思いますね。今の情勢を見れば、おわかりになると
思いますが・・・。でも残念ながら当事者はそれもわからない時が多いのです。そんな人たちに困ることがよくありました。

(老婆心ですが、若い時からお金について学ぶことは本当に大切です。
書店で漫画の本も売っています。読みやすそうな本から読んでみてください。お願いします)

後、大切なことは「逃げる」ということです。頑張って、それを貫くのも素晴らしいことですが、逃げて休息するのも大事なことです。
命が一番大切なのですから・・・。コロナのことで一層そんなことを
思います。
今辛い方は、少しでも楽に生きて・・・と思いますし、私自身も楽に生きる方法を模索しながら生きています。


2345.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/1(月) 11:44
前置きから長くなりました。申し訳ありません。

M女大好きさんは、私と同じくらいの年齢なのですね。年齢がわかると
イメージが湧きやすいので助かります^^

地震のこと教えて頂き、ありがとうございました。よくわかりました。
重そうなリュックはいらないですね。それ以前に慌てて忘れそうです;
知識があれば助かることもありますね。

「プレイを通じた愛ある心のつながり」というのは素敵な言葉ですね。
M女性さんが望んでいる一番大切なことだと思います。人に愛を与えるというのは心も身体も強い人しかできないことですね。
弱い人は自分のことで精いっぱいなので・・・。

SとMの性癖とSとMの気質(性質)がゴチャゴチャになると自分が
何だかわからなくなりますね。
私は全くSの性癖(M気質)がないのでSの方が羨ましいと思うことがあります。M女さんの中にはSが半々の方もいらっしゃいますね。

今日は息子が久しぶりに学校に行ったので、ゆっくり書けました(でも
ちょっと寂しいですが・・・)
M女大好きさんのノーパン喫茶のお話も楽しみにしています^^


2346.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/3(水) 5:32
ゆりさま
いつも丁寧な返信を頂きありがとうございます。
相談者へのコメントは、ゆりさんの豊かな経験に裏打ちされたものであり、なにより、誤った方向に向かわないようと願う気持ちにあふれている、そう感じます。きっと、立ち位置を見失い掛けている、彼女たちにとっては、ひとつの羅針盤になっているのではないか、そう思うのであります。
以前、「しくじり先生」という番組で、先生として登壇された、武田真治さんから、逃げることの勇気と大切さを教えて頂いたような気がします。仕事や家族のことで、追い詰められて、苦しむことは誰にでも起こりうることでありますが、そんな時、勇気を出して、助けてほしいと、声にすることは必要であると思います。ホモサピエンスが他の類似生物と比べて長生きなのは、ハウスというシェルターに守られ、確実に眠れる空間を持ったことも大きかった。休息休眠は、生物にとって食べることと同じくらい大切なものであることを意味しています。悲しい多くの犠牲者を生んでしまいましたが、ようやく「寝ずに働く、働かせる」という、加虐的な行いを改める方向に向かっていることは礼賛すべきと思います。悲しいことや苦しいことは声に出して、笑顔で暮らせるようにしたいものです。
長くなってしまったので、ノーパン喫茶での話題は次回書かせて頂きます。


2347.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/3(水) 12:47
M女大好き様

いつも考えさせられるお返事ありがとうございます。
「ひとつの羅針盤」という最大の誉め言葉を頂き、とても嬉しく思います。
私たちは神様から与えられた船を一生懸命漕ぎながら、世の中という海を大航海中です。海というのは荒波の時もあれば静かで波の音だけが聞こえる時もありますね。
そんな中で少し漕ぎ方を変えるだけで楽になったりしますし、方向を間違って荒波に揉まれることもないと思います
自分がポンコツな船を与えられた分、考えることが多かったので、自分の経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。
船が沈むまで、時には思い切り前進し、時には休息しながら頑張って大きな海を渡っていきましょう。

私も「しくじり先生」が好きなのですが、武田真治さんの回は見ていなかったです。筋肉モリモリの強いイメージがありますが、そんなことも言われていたのですね。プライドや孤独に悩む気持ちを捨てて、助けを求める勇気を持つことは大切ですね。
そして休息や眠りは本当に大事です。そのためには安心して眠れる状況にすることが重要ですね。心配事があったら眠れないので・・・。

少しだけ書くつもりが長くなってしまいました。いつも本当に申し訳ありません。


2348.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/4(木) 11:43
ゆりさま
ゆりさんの助言を「羅針盤」と、比喩した私。このたとえを「船」と解いた、ゆりさん。
対なる返しに味を感じますねぇ。お見事!
しかして、ご不興を覚悟して申し上げますが、荒波を乗越える船は凡骨ではありませんねぇ。知恵ある船頭に支えられている。そう思います。これは無礼を申し上げました。

今日は休暇を頂いたので、わたしの体験談をお話させて頂きます。
これは、わたしが高校生になったばかりの頃の出来事です。帰宅途中の繁華街、無意に電話ボックスに視線をやると、カバンが置いてありました。電話ボックスの扉を開いて、なかを確認すると、多額の現金と通帳が入っていました。わたしは慌てずに、あたりを見渡したところ、彼方に見える店と通帳の記名が近似していました。「えぇ!これヤバイ金かも?!」そう感じながらも、怖ず怖ずと歩を進め、カバンを背に隠しながら、その店のドアを半開き・・「あの〜訊ねたい事がありまして、少し良いですか?・・?」
こんな感じで店にアプローチした記憶ですが、この店にはマスターらしき男ひとりと、腰まである薄いカーディガンを羽織った女性が3〜4人がいまして、そのうちの女性ひとりが「いらっしゃいませ〜」と、近寄って来たので「これ〜アソコの電話ボックスに置いてありましたが知ってますか?」と、背が小さい、この女性にカバンを見せながら訊ねました。この女性は黒く丸い瞳で私を見遣りながら「アッ!これ!マスター〜!」
どうやら、届けたカバンはみんなで探していたようですが、最初に応対してくれた女性は、わたしが当時通院していた、公立病院の看護婦さんにソックリでした。
わたしはマスターとこの女性に誘われて、店内でアイスコーヒーとお菓子をご馳走になりましたが、この店の壁や床の一部が鏡になっていて、店員のみなさんは超ミニスカートだったので、パンチラかと思いきや、ノーパンでした。わたしは驚いたのと同時に勃起したので恥ずかしくて。座面が低い椅子から、もう腰を上げることが出来なくなりました。
しばらくして、あの看護婦さんそっくりの女性がわたしの向かい座って「本当にありがとうございました〜ゆっくりして行ってねぇ」と、微笑みとお辞儀を受けましたが、お辞儀する彼女の乳首が透けて見えたのです。
公立病院のあの看護婦さんは、いつも純白のストッキングを身に着け、サンダルをピョコピョコチョコチョコさせながら歩く姿が特徴的であったので、わたしは心の中では「ピョコちゃん」って呼んでいました。
大好きなピョコちゃんに似ている、女性が目の前にいる興奮と緊張!そこへ他の店員さんがコーヒーのお替わりを運んで来たので、ピョコちゃんが面前で立上がって、店員さんとグラスやお皿の受渡しをしてくれましたが、この時、この女性のアソコを見てしまったのです。見てしまったのですが、白いお尻の間から見えたのは紅い色をしていたので、たぶん無毛であったと思います。
看護婦のピョコちゃんは、脚首が細くてO脚でしたが、目の前にいる彼女も脚首が細くO脚であったので、この女性はピョコちゃん本人か双子の姉妹である。そう確証しました。
「声も似ているし、そう間違いない!この女性はピョコちゃんだ!」
ピョコちゃんの透け乳首や完璧なアソコを目の当たりにして興奮!抑えきれない我慢汁が湧出・・。着座の角度もそうですが、彼女は脚を綺麗に閉じていても、O脚なので、アソコが見えやすい。しかも、受渡している間、下の鏡をチラ見して、彼女が前に向き直った瞬間、黒いものが見えず、幼児のような割目も見えたので・・

こちらこそ、いつも長くなってしまって申し訳ありません。
次回、この続きを書かせて下さい。お願いいたします。


2349.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/6(土) 9:12
前回のつづきです。
わたしが店にカバンを届けた時、人通りは疎らでした。けれでも、マスターや店員さん(ミニスカートのノーパン美人)数名に見送られて店を出た時には、ネオンが灯り始め、色街の様相を見せ始めていました。
わたしは店を出て、正直、ほっとしていました。わたしがノーパンスカート姿のピョコちゃん(お世話になっていた看護婦さん)に接待を受けていた間に、おそらくお金を確認していたはずです。お金が足らないと、言い掛りをつけられて、闇から闇へ(わたしは臆病者なのです)
そうした恐れを抱いたため、学校までの道のりは、あの繁華街を抜けるのが一番近いのですが、しばらくの間、あの店、あのノーパン喫茶の前を通れなくなっていました。
それでも、ピョコちゃんに逢いたい思い、彼女の姿が頭から離れず、悶々となりました。店を出る間際、広告をもらいましたが、広告に映るピョコちゃんの顔を見ながら、ノーパン喫茶であれこれと会話した数10分間の彼女の笑顔を脳裏に浮かべては、彼女と絡む姿を想像して、いきり立つものを慰めていました。毎夜毎夜、夜な夜な、シコシコして・・
一方、手術を受けたので、定期的に診察を受けなければならない病院。ピョコちゃんに逢いたい気持ち半分。恥ずかしさ半分の複雑な気持ちを抱えて、病院のエントランスを潜ると、すぐにそこに、ピョコちゃんがいました。彼女はノーパン喫茶で勤めているとは思えないくらい、外来待合を何度も往来しながら元気に働いていました。目の前を何度も通り過ぎて行く、ピョコちゃんはこれまでと変わりません。
診察室を隔てるカーテン越しに彼女の声がする。カーテンの隙間から診察室のほうをそっと覗く。彼女は診察する先生を手伝い、時々、つま先立ちで伸び上がる。伸縮する、ふくらはぎや、血管が透けて見えるひざ裏、裾が上がり、太ももの一部も露わになる姿を見ていました。
売店では、ストッキングに守られている純白の下着をチラ見させて頂きました。両脚の角度と視線が一直線、やや緊張が緩んだ両ひざのお陰で一瞬のパンチラを目撃することが出来たのです。彼女はわたしの視線を感じたためか、すぐに片ひざを落として防御をしておりました、それでも、視線を合わせて微笑んでくれたのです。この看護婦さんもピョコちゃんです。
ピョコちゃんは、正看護婦のネームを着けていたので、23〜26歳くらいだったと思います。すこし疲れた表情をしていましたが、色白の可愛らしい女性です。
あの時、お願いしていれば、やらせてくれたかも知れません。臆病な自分を呪いました(;_;)
高校を卒業して故郷を離れたため、ピョコちゃんを見掛けることは無くなりましたが、自分で稼げるようになったら、絶対ノーパン喫茶に行こう、そう思っていましたが、成人した時にはノーパン喫茶は日本中から消えていました。残念です。

いまの私から見ると、ピョコちゃんにはアザトさもあったと思います。それはそれとして、ピョコちゃんは何故ノーパン喫茶で働いていたのか? 看護婦だけの収入では生活出来なかったのか? 彼女をパイパンにしたのは彼女自身の嗜好か?店の方針に従ったのか? それとも、誰かに調教されていたのか? 永遠の謎です。
37年前の記憶なので、カバンは電話ボックスの中だったのか、中をこっそり確認した脇の植え込みに置いてあったのか?など、若干、記憶が曖昧不鮮明になっていることもあり、部分的に自己補正されている可能性も拭えませんが、ノーパン喫茶での奇異な出来事は、青春時代の良き思い出なのです。


2350.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/6(土) 11:48
M女大好き様

度々のお返事ありがとうございます。また拙文をお褒め頂き、感謝の気持ちで一杯です。
今回は落語(なぞかけ)のようなテンポあるお返事で流石だなと思いました。「その心は!」といきそうですね(笑)
荒波の後に楽園が見えたら、一生懸命船を漕いだ甲斐もあるかもしれませんが、同じ様なところを彷徨っている時があります。知恵ある船頭はそんなことしませんよね。
ところで「人生には無駄がない。」とよく書いてありますが、M女大好きさんはどう思われますか?
私は「無駄が多かった。」と思いますが・・・。

ノーパン喫茶のお話、ありがとうございました。情景がよくわかりました。
私が思うのですが、あのカバンは看護婦のピョコちゃんはM女大好きさんがSだと確信して、わざと置いておかれたのかなと思いました。
または誰かにお店を知ってほしいために、置いてあったのかなとも思いました。
ピョコちゃんはM女性さんだったのですね。色っぽい描写に私も
お店に行っているような気持ちになりました。
私も昔からナースの格好が好きでしたが、今はあの格好はしていないので残念ですね。ノーパン喫茶も雑誌でチラリと見たことがあって、
その時すごく身体が反応したことを覚えています^^;
今は全く聞かなくなりましたが、別の名前になって営業しているのでしょうか・・・。

ピョコちゃんは真面目に看護婦をされて、お店でMを発散していたと
思うのですが(マスターさんがご主人様?)謎ですね。
今お会いして、あの時のことを教えてほしいですよね。でも謎のままがいいでしょうか?^^

私は「ピョコちゃんが今の妻です」という終わり方と思っていたのですが、全然違いましたね(笑)
少し「不思議な国のアリス」を思い出すような非現実な世界を垣間見た感じです。
でもM女大好き少年には怖かったですね。何かあったら大変ですので・・・。
ご無事で本当に良かったです。もし今度同じようなカバンを見つけたら警察に届けましょう^^


2351.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/7(日) 8:49
ゆりさま
最初に、思い出話を詳しくお読み頂き、ありがたい感想文まで頂きましたこと、感謝申し上げます。
「あの時、こうすれば良かった!」「もっと、こうすれば良かったのに!」「我慢して大人しくしていれば収まったのに・・・」と、後悔を繰返して、失恋や失業の憂き目に遭って、失敗の連続でありました。そう、わたしは不器用なのです。
不器用は不器用なりに懸命に戦っていた時も、無駄に生きていたと、思える時期も、ここに辿り着くまでの肥やしになっていると、そう思います。質問に対する、答えになったでしょうか?

現在、ナースキャップを使用している病院・診療所は、少なくなりました。看護婦さんを看護師と、尊称するようになってからは、スカートを履いている方も見掛けなくなりました。白衣の天使は絶滅危惧種のようです。
ゆりさんは、ナース・コスプレが好みのようですが、ナースは昭和スタイルが良いですねぇ。ナースは昭和スタイルが良いですねぇ。
そう、あれから37年、不思議の国アリス(ピョコちゃん)も、60歳前後になっているはずです。かなり昔のことですが、彼女もカバン事件があったことくらいは、覚えているはずです。それほど、印象深い出来事であったと思います。もしも彼女がM女ならば、M女の隠れ家に投じた私の投稿を見てコメントくれたら嬉しいですねぇ。

末節になってしまいましたが、わたしの身の安全について、助言頂きましたこと、あわせて感謝申し上げます。


2352.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/9(火) 17:7
M女大好き様

いつも低姿勢で謙虚なコメントをして頂き、ありがとうございます。
M女大好きさんを真似して私も日常でもっと謙虚になろうと思いました。
私も失敗と後悔の連続ですよ。ものすごく不器用なのです(天然も
入っています^^;)
M女大好きさんはそうした全てのことを「肥し」として受け止められているのですね。そう思うと前向きになれますね。

ナースキャップは小さい頃の憧れでした。病院の外から見ていた時もあります。看護婦さんの影でしたが・・・(笑)
M女大好きさんが書かれたナースコスプレが好きというのが笑ってしまいました。今まで全く意識していなかったので・・・。
看護婦さんの歩き辛そうなサンダルも独特ですよね。
後で思うと昔すごく好きだったことがMの嗜好に繋がっているなと
思います。レオタードが好きでバレエが習いたかったこともキャッツアイという漫画が好き過ぎて受験勉強ができなかったこともありました(非現実と現実が混じったストーリーも好きでした)

お恥ずかしいですが、パイパンすごく憧れます(><)
それこそ無駄なものがないように感じます。私はミニマリストも憧れです。できるだけ物をなくして身軽になって、禅のような悟りの精神で後の人生を生きたいと思います。
パイパンから禅の精神まで話が飛びましたが(汗)自分の中での
変態と世捨て人の共存です。
書いていて「やっぱり自分は変わっている。」と思うのですが、
日本に一人くらい、こんな人がいてもいいかなとも思います^^;
現実には物も多いし、全てが逆なのでストレスが溜まるのですね。
M女大好きさんは、どんな生き方に憧れますか?


2353.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/10(水) 19:13
過分なるお言葉。痛み入ります。
わたしが「肥やし」という、表現が出来たのは、じっくりと過去を顧みる機会を与えて頂いたことが大きかったと思います。お褒め頂いた言葉は、ゆりさんのご配慮の賜物と存じます。
さて、キャッツアイは、わたしも見ておりました。ウォークマンを首に掛け、杏里さんが歌う主題歌を流しながら、自転車で海まで掛けたあの頃・・
“街はきらめくパッションフルーツ〜♪ウインクしてる、エブリナァ〜イト〜♬”ってねぇ(^^) 思わず口ずさんだこと、今でも忘れてはいません。
スコートもそうですが、レオタードは堂々と着こなしていると、エロスを感じません。ですが、恥ずかしそうにしていると、妙なエロスを醸し出し、性的な感情がムクムクと迫り上がって来ます。何故でしょうか? ゆりさんのレオタード姿も見たいですね(^^;)

そう、そうですねぇ!看護婦さんの歩き辛そうなサンダルこそ、ピョコちゃんの可愛さを演出しているのだと、いまになって気づかされました。
サンダルを履くと、歩幅が小さくなって動きも弱々しくなり、脚首も細く見える分、可憐に感じるのでしょう。あの時代の看護婦さんの多くは、サンダルを履いていましたが、彼女たち自身が好んで履いていたのでしょうか? それとも、履かされていたのか?これも謎です。

女性がパイパンに憧れを抱く心理は分かりません。けれども、男から見れば、初心で従順な女の子に感じられる。主への服従を証している。端にヘアが邪魔だから。
パイパンにしている女性にも、さまざまな理由、色々な嗜好はあるのでしょうが、押し並べて、日本の男はパイパン嗜好、ロリコン趣味、たいていM女好きが多いことは確かです。
わたしは女に騙されやすい変態日本男児であることも間違いありません。
それはともかく、パイパンと禅の境地の先にあるミニマリストを結ぶことには、新しさを感じます。

余談ですが、レス・イズ・モア(Less is More)という概念があります。これは“より無いことはより良いことである”ことを意味し、“余計なこと余計なものを持たない精神”に通じます。この概念は、生態の根本にあり、変態などではありません。
カッコつけますが、わたしは、わたしの生命を閉じる瞬間は、春の淡雪のように綺麗に消えたい。自己否定になるかも知れませんが、これだけが望みです。
愚かな私が言えることではありませんが、叙述させて頂いた通り、ひとはそれぞれ。憧れる対象も色々。それで良いのではないか。そう思います。
シンプルに生きることを希求して憧れを抱く、ゆりさんは実に奥深い女性ですねぇ。


2354.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/12(金) 16:4
M女大好き様

いつもコメントのお返事ありがとうございます。
何だか「エアー卓球」をしている気持ちになりました(笑)
私の打つ強めのボールにも丁寧に正確に打ち返して頂けるので
有難く思います。
今日はどう返して頂けるのか楽しみです^^(この頃比喩ばかりですね。すみません。)

私もキャッツアイの主題歌好きでした。思わず口ずさみたくなる曲ですよね。
あの漫画はどうして身近にいる恋人が泥棒かわからないの?とツッコミを入れていました(笑)
50歳になってレオタードは無理です^^;看護婦さんの姿は
何とか・・・コスプレというより本当に働いている人のようですが(笑)看護婦さんのサンダルは、とても身体に悪そうですよね。

ピョコちゃんは小悪魔風な感じで羨ましいです。本当はどんな性格だったのでしょうね。もし掲示板を読まれていたら、是非書き込みをお願い致します。
2点疑問に思ったのが一般男性もM女性が好きなのかなということと、M女大好きさんが女性(M女性?)に騙されるということです。
女性に騙されるようには思えませんが・・・^^

レスイズモアという言葉、聞いたことがあります。
人は独りで産まれて独りで死んでいく・・・だから何も残さない等と
書かれた文章を読んだことがあります。
私も若い時は「今のままお花畑の中で眠りながら死にたい。」と思っていたのですが、この年齢まで生きてしまい、去年までは「老衰で死にたい。」と思っていました。でも今は「コロナで死にたい。」と変わってきました。
元々、孤独に死んで葬式もいらず、お墓もいらないということを息子にも言っていたので、とても不謹慎ですが、私にピッタリと思ってしまいました。
介護をしていた母をずっと見てきたため、高齢化社会が良いものか
考えてきました。自分の時は延命治療なんて辞めてほしいと思います。
それにしても「春の淡雪のように綺麗に消えたい」という表現にM女大好きさんの小説好きで繊細な性格がよく現れていますね。


2355.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/13(土) 11:15
ゆりさま
流行病で死にたい。この年齢まで生きてしまいなどと、悲しいことは仰らないでください。
私は結婚して間もない頃、離婚寸でまで揉めた経験があります。もめた一因は実父の病。家督を継いでいた、私の実兄は、外面は良いが内政に無頓着。そのため、実母は疲弊と気鬱が重なり、実家は崩壊。
そんな危機を察して、実家の手助けに入った私は、私の家内と家内の実家、家内の親戚までに加勢されて苦境に追込まれました。昭和の家族ドラマでよく見るような光景です。ですが、平成に入っても、そう、いまもそうかも知れませんが、介護への理解は進んでおらず、相互福祉へ芽生えはなかった時代でした。私は私が置かれた環境は環境として、私はこの苦境から、逃げませんでした。
これまでの人生、家族や社会ために戦ってくれた、実父を見捨てることなど、考えられなかった。彼の人生の終焉を下らない揉め事で貶したくは無かったのです。そう、だから、私は不器用なのです。
実父は、枕元で崩れてゆく家庭を見ながら、2年におよぶ戦いの末、露と消えました。あれから20年以上経った現在も鮮明に覚えていますが、実父が亡くなる数日前、実母とともに主治医に呼出され、延命治療の有無について、問われました。この治療方針は、私の一存で断りました。父の通夜、私のこの決断について、私の血縁族から、かなりの批判を受けました。けれども、あの決断はいまでも間違っていなかった。そう思えるのです。これは親子に存在する、以心伝心というものなのでしょう。
そして、私を批判していた家内の実父も、実父の死から数年後に亡くなりました。私は、家内が家内の父を介護することに反対や邪魔はしませんでした。もしも、私が家内と同じように、彼女の父の介護を阻むようなことをすれば、実父は私の行いを絶対に許してはくれない。そう思ったのです。家内の父は、家内の妻の決断で、切開を伴う延命治療を施され、まる2日生き延びました。
私が「春の淡雪」と表現するのは、終末は綺麗にありたいということだけではありません。いずれ老いて行く、私のために争いをして欲しくないという密かな願いなのです。
わたしは離婚届を書いて渡した家内は、あの時、延命治療を止めさせれば良かった。痛かったろうにと、思い出しては、いまでも泣いています。
私の家内は、別居はしていますが、いまも家内です。彼女の言動を見て、あの頃を悔いて改めている、そう感じています。わたしはうつわが小さい分、恨みを捨て、許すことにも苦悩と葛藤がありましたが、ひとに笑われようが、指されようが、真実一念をもって立ち向かえば途は開かれて、分かって貰える。そして、無様をさらしながら、生ききった曉には、この世からそっと消えたいのです。
冒頭から、堅くて暗い話を延々として、申し訳ありませんでした。

さて、ピョコちゃんへの呼びかけをして頂き、ありがとうございます。わたしは慎重なので、騙されにくいと思う?思いたいですが。 以前、危ない瞬間がありましたが、どうにかモラル心で防御して事無きは得ましたが、もっと、うまく来られたら、予期しない形で寄られたら自信は無いです。
また、わたしはエロ小説以外の小説(フィクションもの)は、ほとんど読みません。
読んでいるのは、雑誌、科学雑誌、専門書、カタログ、論文、法文がほとんどです。


「2333.再三のコメントお許し願います。」への返信

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