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2373.しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ  
名前:M女大好き    日付:2020/7/2(木) 13:31
ゆりさんへ
誠に勝手ながら、投稿が重層化しているので新タイトルで投稿させて頂きます。(本日は休日出勤の代休です)
しかし、流石ですねぇ。好みの女子を見抜かれてしまいました。
手を後ろにまわして恥に耐えている姿が愛らしいですねぇ。今月最初のブログの女の子について、後ほど、スレッドしたいと思います。良かったら、お読みください。
さて、月日が経つのは早いものです。もう少しで53歳になります。52年間、つまずきながら生きて来ましたが、歳を重ねるごとに先を予想して動くようになりました。その分、無駄な動きは少なくなりましたが、一方では新しい分野になかなか手が出なくなり、頑固な性格も見えるようになって、そんな自分を時々悲しく思うことがあります。
それはともかく、長々と中学時代の繰り言にお付合い頂き、ありがとうございます。
そう、葬式ごっこに耐えかねて自殺された方がいましたねぇ。あの事件で自殺に追込んだ方々はいま何を思うのでしょう?我が子に何を教えるのでしょうか?怖い気もします。
何気ない日常の中で、我が子を含めた家族と現状の社会について話合って見ることも大切に思えます。どんな険しい社会でも生き抜ける強いこどもに育てる。自分らしく生きて行ける人に育てる。これに尽きます。わたしはそう感じています。
話題を変えますが、嫌いな食べ物はありません。好きな食べ物は天ぷら。茶碗蒸しなど、和食です。フレンチも大好きです。でも、昨日は冷やし中華を作って食べました。
気が向けば、それなりに手の込んだ料理も出来ます。



2374.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/2(木) 16:8
Blueさま
過日は、ありがたいコメントを賜り、嬉しく思います。いつもブログの更新を楽しみにしています。今月最初のブログも拝見させて頂きました。
この度のブログ「手を後ろにまわして」について、見た感想をここに書かせて頂きます。また、掲示板を利用させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
さて、掲載頂いた画像ですが、1枚目は、めくられたブラジャーから半乳を魅せ、ローターの軽めの刺激を甘受しながら立ち姿で俯いているように感じます。2枚目は首輪とリードだけされた全裸姿で顔を背けて羞恥に耐えているように見えます。
この女の子は拘束されていないので、手で前を隠すことが出来るはず。なのに、Blueさまの命令に従い、蒼い縦筋をさらしています。
シンプルな画像ではありますが、私にとっても、しっかりとしたエスエムであり、妄想も駆け巡ってドキドキです。
これは勝手な妄想ですが、この女の子は心の中で、「恥ずかしいよ〜でも、Blueさまは前を隠しちゃダメって、おっしゃってる・・命令されたから・・だから〜手は後ろに組まなくちゃ〜でも、恥ずかしい〜」こんな風に葛藤しながら「見られている〜恥ずかしいところ見られてる〜」と、内心つぶやきながら恥と向き合っている(オオヨソこんな感じ)^^;
この女の子は、主の指示や命令に服して従属することもマゾの悦びなのだということ、Blueさんに教えて頂いたと思います。一方、女の子はBlueさんを信頼したからこそ、得られた悦びではないでしょうか。
こうした受け身の女の子や指示待ちの女子。さまざまなエム女さんの素性を見抜き、悦びの壺をおさえて、なかなか口に出せない恥ずかしい願い事。恥ずかしいから・・でも、見て欲しい。もっといじめて欲しい。でも、そんなに苛めないで。複雑なエム女の感情や望みを、そっと叶えてあげる。あげられる。色々なSMの良さを知り尽くした、Blueさんの優しさとテクニックに賛辞をお贈りします。
また、この女の子へ、幸せなエム女になって欲しい。M女大好きは影ながら貴女を応援しています。(手を後ろに組みながら、脚を強く閉じているほうがもっと可愛く見えますよ)

数年前のBlueさんのブログのことで恐縮ですが、股縄をされて畳で正座している、若い女性のことを時々思い出しては拝見しています。繊細な粘膜へ伝わる刺激に耐える、静かに耐えている。あれこそ本物のエスエム。
縛るのは身体ではなく心。心を縛る。縛ってあげる。心と心が対話して結ばれる。心のふれあいを具現化するひとつ手段がエスエムと思います。


2375.本当にそうですね^^
名前:ゆり    日付:2020/7/6(月) 14:9
M女大好きさんへ

M女大好きさん、新しいスレを作って頂き、ありがとうございました。
今の季節、雨に濡れる紫陽花が綺麗ですね。M女大好きさんの「ねぇ」という語尾が微笑ましくて癒されますね。
S男性さん、よく使われる方が多いですね。Sが入った時でも使われる方もいらっしゃいますね。その時はドキッとします。

53歳のお誕生日おめでとうございます。52年間ご無事で良かったです。
お祝いの言葉には少しおかしいのですが、本当にそう思います。
私は頭の中では「新しいことに挑戦したい!」と思うのですが、どこか億劫になってしまい、何もせずに月日だけが経っていくということが続いています。パワフルな人が羨ましいのですが、もうこの年齢になると自分なりに細く長く生きようと思います。

前のコメントで親子で話し合うことは大切と書いたのですが、私は
両親と話し合うことなんて全くなかったです。辛いことは、ひたすら
我慢していました。そのことが嫌だったので、私は自分の経験を生かして真逆の子育てをしました。
「どんな険しい社会でも生き抜ける強いこどもに育てる」というのは
やっぱり愛情次第かなと思いますね。

私も天ぷら大好きです。特に海老の天ぷらが好きです。
苦手な料理は辛い料理です。
外食はほとんどせずに毎日料理をしていますが、ボタン押すだけで
料理が出てきたらいいなと思うこともよくあります(笑)


2376.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/6(月) 14:48
今日も雨がすごいですが、熊本の方々は大丈夫でしょうか?

M女大好きさんの二つ目のコメントが実況中継のようで、思わず笑ってしまいました(全く悪気はありませんので誤解されませんように)
こんなにM女性さんのお写真だけで書かれているS男性さん、初めてです^^楽しませて頂きました。
M女大好きさんはM性もかなりお持ちなんだなと思います。
私はS性がないので、あまりSの方の気持ちがわからないのですね。

M女大好きさんは白や白っぽいピンク色の下着がお好みで(サンダルのお話のように)、どちらかというと華奢な体型のお若い方がお好きなんだなと思っています。祇園祭のことを書いてあるブログの女性も
綺麗ですよね。
私は5月26日のブログの女性が素敵に思えます。
時々違う格好もされていますよね。綺麗な方だなと思います。
休憩や終わった後の感じが、どこかホッとして好きです。
M女性としてではなく、普段の女性の感じでもなく、日常と非日常の
空間のような・・・上手に書けませんが・・・。

そう思えるのもBlueさんが常にM女性さんの「美」に拘っていらっしゃるからなんだろうなと思います。
時々、華道を思わせる凛とした佇まいの女性を見ます。
SMというのは心と心の対話なのですね。
M女大好きさん、勉強になりました。ありがとうございます。


2377.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/8(水) 5:11
ゆりさんへ
まずは、返信ありがとうございます。
紫陽花がしっとりと濡れる梅雨になぞらえて・・エム女が集うサイトに相応しい、スレッド名を考えてみました。しかし、最近の梅雨は大荒れです。以前のような、蓮の花や紫陽花がまばゆい、情緒ある日の本の国に戻って頂きたい。心からそう願うばかりです。
ゆりさんからの返信で気づかせて頂きましたが、カジュアルな書込みでは、無意識に「ねぇ」という語句を引用しているようです。“S性”と“M性”の共存についても、ご指摘頂いた通りかも知れません。(^^) SとMのどちらも潜在している人はいると思います。SはMを思いやる。MはSを尊ぶ。SとMは引いて離れず。双方あわせ持つからこそ深く理解出来るのかも知れません。こう言いながら、自身を擁護していますねぇ。^^; 笑ってください。(^_^;) 
ゆりさんは、観察力と洞察力に長けていますよねぇ〜恐れ入りました。_(._.)_ 
話題を変えますが、7月1日のブログをみて、妄想が膨らみ、小説的のように書いてしまいました。(^^) わたしは、以前、AVサイトの企画募集欄に作品案を投稿していましたが、案のほとんどは脚本形式でした。臨場感を出したいと願う気持ちが、会話調まがいの脚本、実況中継のような口語調になっていたようです。そもそも、ビジネス形式が払拭出来ない作文に、突然、口語調を入れると、やはり、奇異な文章になってしまいます。文才のない自分を情けなく思う今日この頃です・・(^^ゞ
さて、5月26日のブログ掲載されている、素敵なエム女さんについてでありますが、5月14日のブログにも登場しています。この女性は、2012年4月9日、6月29日、9月22日、11月15日。明くる、2013年2月4日、2月9日、4月23日のほか、多くのブログに登場されていると思います。彼女はパイパンの中にバイブを飲みこんで戦ぐ表情が良く、色気もあり、緊縛が似合う一押しのべっぴんエム女さんです。
〜追伸〜
ゆりさんに、好みの下着や女性のタイプも当てられてしまいました。(^^ゞ
フリルの着いた純粋を思わせる純白が大好きです。大好きと言えば、えび天やいか天、ホタテの揚げ物も大好きです。いまの節はナスの天ぷらも美味しいですねぇ。労せずに美味しいものが頂きたい。同感です。
これから酷暑と台風の季節を迎えようとしています。健やかな毎日を送られること、ここから祈念しています。


2378.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/9(木) 23:0
M女大好きさんへ

いつもご返信ありがとうございます。今日は珍しく夜に書いています。
毎日雨がすごいですね。以前は「しとしと」降っていた雨が今では
どしゃぶりですね。すごい雨と思っていたら急に晴れて暑くなったり、不思議な天候ですね。
スレの題名の「しっとりと濡れる紫陽花」というのが女性を思わせて、何とも色っぽいですね^^

5月26日のM女性さん、よく以前のブログまで調べられましたね。
驚きました。すごいですね!
私もゆっくり見てみます。その女性の方は2019年5月にもいらっしゃいますね。でもよく似た方もみえて、少しわからなくなっています。
ブログのM女性の方は細いかたが多いですが、元々の体型に加えて以前SMで痩せるとブログに書かれていたので、そのせいもあるのかなと思いました。羨ましいですね^^

AVサイトの案というのは難しそうですね。一杯作品を見ないと大変かもしれません。
私は以前あるAV女性の方のブログを読んでいたのですが、「この職業は職人」と書いてあったのが印象的だったのと「性癖は全くない」と
書いてあったのを覚えています。
性癖がなくても演技で何とかなるのでしょうね。でもS男性さんが見たら、すぐわかるのでしょうか?プロの演技だとわからないのでしょうか?
私はあまり女優さんに詳しくないのですが、結城みささんという方は
すごく綺麗だと思っていました。
M女大好きさんは、SとMの性癖を両方お持ちだったら作品を作るうえでは強みになると思いますね。
どんな作品を考えられたのか、よろしければ少し教えてください^^


2379.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/12(日) 6:44
ゆりさんへ
返信頂きありがとうございます。こちらも雨が酷くて蒸暑いです。
スレッドの題名をお褒めただき、ありがとうございます。また、照会頂いた、結城みさ嬢は、AV女優と思われますが、この方は、多くの作品に出演されていて、演技力もあります。
家族が出掛けられている時、AV作品を見られるもの宜しいかと思います。
さて、私がこれまでに企画投稿した拙作とは、「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)(後編)」、「ヒメゴト〜背徳の扉〜」、「美人姉妹 〜無知の調べ〜」などです。
いずれも拙い自作です。この中で、性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)の概略を紹介させてください。

この拙作は、麻里子という、未亡人・看護婦が医療ミスを犯して、会員制の病院に転勤を命じられて始まります。転勤先の病院では、通常看護のほかに、特殊看護をあつかう病院であると告げられていた。麻里子は、苦悩の末、ひとり娘である、由美子との生活を守るため、転勤承諾する。麻里子が犯した医療過誤は、ある人物が仕掛けた罠であり、過去にも、麻里子が勤める病院からも、数名の若い看護婦が、その病院へ送られていた。
そうとは知らず、新しい病院へ赴く、麻里子を待っていたのは、キヌという老女であった。麻里子はキヌに連れられ、入室した院長室で辞令を言い渡される。「栗原麻里子、164号 奴隷看護婦に任ずる」。耳を疑うような言葉。たしかに受け取った辞令にもそう書かれている。特殊看護のことは事前に知らされていたが、まさか奴隷にされるとは・・困惑を隠しきれない麻里子。暗く沈んでいる彼女を見遣り、すぐさま、奴隷看護婦の制服に着替えるように命じられるキヌ。キヌはこの病院に勤務する奴隷看護婦を束ねる元締めである。「もたもたするなぁ!早く脱げ」と、一喝する。その迫力は衆生娑婆のものではなかった。目の前には、キヌと白髪の院長がいる。固く目を閉じ合わせ、ブラウスのボタンに指を掛け、スカートのファスナーをおろし、ゆっくりとブラジャーを落して・・最後の一枚を残し乳房を覆って立ち竦んでいる。キヌは強引にパンティーを奪い、麻里子を素っ裸にする。そして、すかさず、ポケットからバイブを取出し、お尻のほうから、女壺の中に器具を差込む。
“ブゥ〜ブゥ〜”と、鳴出した途端、“アッ”という吐息を漏らす麻里子。経験したことの無い体感。奴隷にされるという恐怖心に戦慄しながら、「こんなこと・・ありえないわ」と、心で呟きながら、辱められて行く我が身を嘆いていた。
キヌは、「164号、これを持って、そこでゆっくりと一回りしろ!院長先生にカラダを見て頂くんだ〜」と、麻里子にバッテリー(バイブ)を持たせ、全裸のお披露目を企てる。律動が効きはじめ、しとどになってしまった、Y部を隠すように、ゆっくり回り出した麻里子。「手は後ろだ!からだを見せろ!」と、きつく説諭する。顔を紅くしながら命令に従い、繊毛を露わにする。
一瞬、麻里子と目を合わせた院長は、「ほう〜33歳の子持ちとは思えないくらい若くて綺麗な女だ・・これは人気が出そうだ!ん〜キヌさん頼んだよ」と、満足げに呟き、「麻里子君と言ったねぇ・・これから、たくさんお勉強して立派(な奴隷に)なるんだぞ!いいねぇ」そう言い渡して、椅子からすっくと立上がり、麻里子の脇を通って、院長室を出ようとする。そこへ「ほら!164号〜院長先生に挨拶せんか!」こう、きつく諭された、麻里子は、院長先生の正面を向いて、「院長先生〜不束な看護婦・・(キヌに睨まれて)」「いえ、奴隷・・奴隷看護婦のたまごですが・・よろしくお願いします」と、小声で深々と一礼する。くの字に折られた肢体。なめらかな背中を魅せている、麻里子の肌をやさしく撫でてから部屋を後にした。

ゆりさん、いつもいつも長々とすみません。序章はこんな感じです。如何でしたか?
かなり前に書いた拙作なので、時代感も古く感じます。
宜しければ、つづきはいづれ。コロナに負けないで頑張りましょう!


2380.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/14(火) 13:47
M女大好きさんへ

M女大好きさん、前のコメントでは小説のことをお願いして申し訳ありませんでした。
一生懸命考えられた小説をゆっくりと読ませて頂きました。

麻理子という女性が奴隷看護婦に堕ちていく過程が良いですね。
多くの看護婦さんがいる中で、性癖を見分けるすごい人がいるんだと現実的なことを考えてしまいました(ごめんなさい)
キヌさんというベテランS女性さんの役割が重要だなと思いました。
「老女」というのが味があって、キヌさんという方は本当はどんな女性なんだろう、どんな一生だったのかなと思いました。
番号で呼ばれるのもいいですね。自分も呼ばれたら嬉しいと思うことが新たな発見でした。
また奴隷看護婦の制服というのもどんな感じなのかなと思いました。
麻理子は最初はパニック状態ですが、きっとM女性の悦びに目覚めるのでしょうね。
「人気が出そう」という院長先生のお話なので麻理子は今後何をさせられるのかが気になりました。

後、看護婦さんというのが「ピョコちゃん」を思い出しました^^
奴隷看護婦というネーミングが何ともいいですね。
ネーミングは小説にしても商品にしても、すごく大事ですね。

M女大好きさん、ここまで考えるのは大変だと思います。
私はSM小説もAVも全部通しては知らないのですが、少しネットで見たり、S男性さんのブログで読んだりはしています。
どうしても内容が似通ったりしそうなので変化をつけるのが難しいのでは・・・と思います。

結城みささんというAV女優さんは、演技力もあるのですね。
綺麗でスタイルも良くて・・・というだけではダメなんでしょうね。
この方は知的さもあって素敵だなと思います。
最近84歳のAV女優さんを知りました。色んな意味ですごいなと思います。人生100年という言葉を思いました。
女性が元気でパワフルなのは良いことですね。

M女大好きさん、小説の「つづきはいづれ」ということで了解しました^^また楽しみにしていますね。


2381.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/15(水) 21:26
ゆりさんへ
拙作をお読み頂き、本当にありがたいと思っています。随分前に書いたものなので、読み直すと可笑しな表現がたくさんあって、楽しく再編集させて頂いています。良い機会を与えて頂いたという認識です。(^^)
お察しのとおり、麻里子のイメージのもとは、ピョコちゃんです。ですが、もう少し落ち着いた女性を想定しています。麻里子という名前の意図するところは、麻(縄)で里(理)を拓く子です。子とは「最初から最後」までという意味ある漢字です。つまるところ、エム女に目覚め終身仕えるという諱(いみな)を籠めました。そう言ってもこじつけです。
老女のキヌはこの拙作の重要人物です。しばらくすると、美絵子という奴隷看護婦が登場します。麻里子がエム女に目覚めるために欠かせない人物です。わたしのエスエム作は痛めつけるだけのものはありません。ヒロインの悦びとともにありたいと願っています。
小説や物語を書く時に一番苦慮するのは、人物像人物の名前それに設定の名付けです。名付けによって印象が違うものになるからです。また、言葉だけで情感や風情を醸し出すのは大変であり、とても楽しいものです。小説や物語は校正を繰返し、圧縮しないと長くて理屈ぽくなってしまいます。
「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)」のつづきは、後日、投稿させてください。よろしくお願いします。<(_ _)>


2382.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/16(木) 17:46
では、「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)」序章のつづきです。

密植された常緑樹。水堀と石垣に守られて、なかの様子を窺うことが出来ない。そう、ここが前田病院御厨別院。この病院の主は、前田幸喜智という。彼は海外でも名の知れた人物であり、彼の祖母が40年前に落ちぶれた旧華族から城跡を買取り、そこに三千坪を有に超える、鉄筋コンクリート造りの病院を建て、開設したのがはじまりである。御厨別院は、国内はもとより、海外の好色資産家が密かに訪れる慰安施設。斯くして、麻里子はこの病院に送致されて来た。事故の責任と多額の賠償を負わされて・・。
彼女は院長前で全裸をさらしたあと、胸元が大きく開いた薄いカーディガンと、少し屈むだけでお尻が丸出しになるスカートを与えられていた。そして、パンティーを着けることが許されない身分となったいま、黒髪の頂きに留められた、白いナースキャップだけが看護婦としての誇りを保っている。そして、彼女は・・

「そこを丸出しで働くのは恥ずかしいのか」と、尋問されて、言葉を絶え絶えにしながら、「恥ずかしいです」と、答える。麻里子はバイブレーターの振動で我を失い掛けていた。
「そうか〜(では)1週間だけこれを着けて勤務しなさい」と、言いながら、彼女の正面で膝立ちとなった、キヌは彼女に与えたばかりのミニスカートをハラリとめくり上げ、「生理の時は遠慮なく申し出なさい。患者さまが一目で(生理だと)分かるように、紅い縄を着けてやるから〜いいね!」と、諭しながら、太さが6分(約2センチ)ほどある、白い縄をくびれた腹部に三重にきつく縛りつけ、臍のあたりで縄を垂らして、縦縄一本、女陰に食わせてから、横縄に結びとめる。キヌはバイブレーターのスイッチを切ると、コントローラー付の小型バッテリーを彼女のカーディガンのポケットに入れると、杖を使ってその場ですっくと立ち上がり、「おまえを正看護婦や奴隷どもに紹介するから、ついて来なさい」そう言って、縛り残した腰縄を強くひっぱり、彼女を院長室から廊下へ連れ出すのである。

麻里子が連れ出された廊下は片面がガラスで覆われていたが、ここから青白く霞んだ遠方の山並みを眺望することが出来、眼下には日本庭園が広がっている。この庭園の中心には大きな池があり、滝となって流れ落ちる清水も日本情緒にあふれていた。一方、滝のほうから別院を見つめれば、ガラスの向こうに、かくしゃくとした老女と、老女に曳かれる女がはっきりと視認出来た。

麻里子はキヌに引率されて、看護センターへ向かっていたが、ミニスカートの中から引出されている縄のせいで裾が持ち上がり、お尻丸出しで歩かなければならない。「わたしの前を歩け!・・尻を隠すな〜縛るぞ!!」と、キヌに叱られて、躊躇いがちに手をお尻から離して服従する。しばらくの間、お腹を揺さぶっていたバイブレーターが停止されたことで、落着きを取り戻しつつあった。「由美子〜おかあさんガンバルからねぇ〜」と、彼女は心の中でこう呟きながら、自分自身を鼓舞しながら、そろそろと長い廊下を進んで行く。だが・・
「えぇ〜なに?あ〜何だかかゆい・・痒いわ」と、感じたのが始まりであった。女陰の方から上がって来る淫靡な掻痒感は徐々に増していった。言いあらすことが出来ない、掻痒感から逃れようと、無意識に腰をよじってしまう。後ろからついて来るキヌに「どうした、オ◎ンコが痒いのか・・縄がこすれて気持ちはずだが」と、指摘されて口ごもる。「本当にほんとうに痒い・・・かゆいの〜あぁっ〜」と、本格的に姿を現した掻痒感と戦う彼女。キヌは「もっと媚びるように尻を振って歩け、気持ち良くなるから!ほら!」と、縄尻を巧みに操り、杖で小突いて調教をはじめる。麻里子がされた股縄は、横縄はきつく締められているが、縦縄は陰核に微妙に触れるように仕掛けられていた。この縛りは緩縄股縛りと呼ばれており、高度な縛りである。キヌは女の性(サガ)を知り尽くし、これまでに数百人もの女を堕として来た。名うての奴隷調教請負人である。
麻里子は涙を浮かべながら、ここまで耐えて来たが、とうとう廊下でしゃがみ込んでしまう。彼女は縄尻を引っ張られ、無理矢理に起こされる。ガラスにもたれ掛かりながら、立ち上がり、フラフラと歩を進めるが、そこから数メートル、エレベーターの前で泣きながら座り込んでしまったのだ。そこへひとりの男性事務員が現れる。彼はここの事務長である。麻里子は階段を登って来た事務長に陰部を見られてしまったのだ。白縄の脇からはみ出ている濡れた繊毛、縄を噛まされて割広げられた女唇のひかる様子を。しかも、腿によだれがついた状態もはっきりと覗かれてしまったのだ。

「新人ですか」と問いかける事務長。「そう、上玉でしょう〜」と、笑みを浮かべ答えるキヌ。麻里子に名前を訊ねる新田。キヌは「この方は新田事務長様だ!164号!おまえの名前だ!挨拶せんか!!」と挨拶を促す。麻里子は突っ伏したまま「新田さま〜これからここでお世話に・・なります・・ドレ・・ドレイ・・看護婦のたまご・・の・・栗原・麻里子です・・どうぞ・・よろしくお願いします」と、小声で挨拶するが、「もう一度!もっと大きな声で〜ちゃんと新田さまの顔を見て挨拶するんだ」と、厳しく指導されて、彼女は事務長の顔を見て、かすかに微笑みながら、きちんと挨拶するのである。すると、褒美だと宣言を受けてから、バイブレーターのスイッチをONされる。「ブゥ〜ブゥ〜ブゥ〜」と。
股縄の刺激に加えて、再び、鳴り出したバイブレーターの振動を浴びて、病院の廊下という公の場所で両手と両ひざを床についたまま、「いや〜あ〜あ〜あぅあぁぅぁぁぁっいぃゃああ」と、頭を下げて悶え始める。最早、頭が真っ白で、何も考えられなくなっている。唯々されるがままである。キヌは、「ここで、いかせてやるから、イク時はちゃんとイカせて下さいと、おまえの名前を告げてお願いしろ!いいな」と、こう命じてから、縄を噛んだ女陰を杖でギッと押込む。この刺激で軽く達してしまうが、麻里子の熱くなったカラダはいまだ収まってはいない。「馬鹿者!行くときはお願いしろ!」と、素手で尻を叩かれる。「あ〜あ〜すみません。キヌさま・・麻里子をここでイカせて・・いかせて下さい・・お願いします」と恥ずかしいお願いする。
はじめてのバイブレーター。はじめての股縄。他人に恥ずかしい姿をさらして、いま絶頂を迎えようとしている。そして・・
ヨシ!イッて宜しい!イケ!ほら!と、杖でぐいぐい押してエクスタシーを促す、キヌ。
新田は、痙攣をはじめた麻里子の背中を優しく癒やしながら、麻里子のようすをずっと撮影していたのだ。そして、麻里子は「あっいきます・あ〜ん・いきますわぁ〜いかさせてください〜お願いァ〜あ〜いぁや〜あアッあっあっあぁ・・」と、絶頂を迎えたのであった。
彼女は朦朧とする意識のなかで、娘の由美子に詫びながら、これからの身の上に戦慄を覚えていたのである。 つづく。 次回は「仲間」をお届けします。


2383.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/20(月) 16:12
M女大好きさんへ

ご返信頂き、また小説を読ませて頂き、感謝しています。

一昔前という背景、情景がレトロ感や味があって良いですね。
M女大好きさん、名前や情景の拘りがすごいですね。
確かに「まりこ」という名前を変換したら、「真理子」と出たことがあって全く違うイメージになるなと思っていました。
(前のコメントでは間違えて麻理子になっていました。本当に申し訳ありませんでした。)
麻里子はピョコちゃんよりおとなしい女性のイメージだったのですね。
麻には縄の意図があるのですね。だから色っぽい感じがするのですね^^
小説を書く時には名前も考えないといけないとは最初から大変ですね。

やっぱりキヌさんは杖を使われるのですね。キヌさんのイメージは少し腰の曲がったお婆さんかなと思うのですが、着物姿の老女を想像すればいいでしょうか?
こんな厳しそうな女性が実は慈悲深くて優しいという性格だったらいいなと思います。そんなところを少しどこかに書いてほしいなと思ってしまいます(笑)
それにしても女性の性(さが)を知り尽くしたなんてすごい方ですね。
後、新田事務長さんが痙攣しはじめた麻里子を優しく癒しながら・・・という場面が気に入っています。
構成は院長や職員さん、患者さんがS男性さんで正看護婦さんがS女性さん、奴隷看護婦さんがM女性さんという感じでしょうか?

M女大好きさんの「ヒロインの悦びとともにありたい」という想いが
嬉しく感じました。
M女性さんは幸せになって頂きたいです。掲示板を読まれている方々にも・・・本当にそう思います。

私事ですが、先週の終わりごろから少し体調が悪いため、また来週に
コメントさせて頂きますね。
M女大好きさんもお身体には充分ご自愛くださいね。


2384.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/21(火) 6:28
ゆりさんへ
体調が悪いのに、返信を頂きありがたく存じます。
健康を第一でお願いします。妄想拙作は読み捨てて頂いて構いません。(^_^)
誠に勝手ながら、別のページで悩みを抱えた女性に対し、助言されているお姿、回答された文章を読ませて頂きました。男は慣れて来ると、単語や単調になり、会話がおざなりになり勝ちなので、会話に導く手段として、男のプライドを重視する考え、的確かと思いました。
M女の隠れ家は、M的な女のために開設されていると思いますが、こうした方々の悩み相談に女性の立場、横一線の目線で、いち早く返信する姿勢、ゆりさんの行為をあらためて、賞賛いたします。
性隷に落ちた美しい母娘について、ご感想を賜りましたので、頂いた感想に基づき、簡単に、補足説明をさせて頂きます。キヌのイメージは、貴見の通りであります。杖を持った、帯締めの和服姿、少し腰が曲がった老女です。この老女はかくしゃくとした厳しいキャラ設定にしているので、優しさは最後まで見えません。たとえれば、1000本ノックをする野球のコーチ、永遠サーブ・レシーブをやらせる先輩といった感じになります。ドラマ構成上は一番大事な悪役です。実社会でもそうだと思いますが、綺麗事ばかりで悪役がいないと動かないことも多いと感じます。新田事務長は、エキストラです。上の命令に従うスマートなサラリーマンに近いイメージです。優しく見えるのは見せ掛けかも知れません(わたしが好きでは無いタイプの方をいれています)。キャスト構成や役割は概ね貴見の通りです。ほかには、麻里子の娘・由美子が時々出てきます。ちなみに、由美子は後編のヒロインなので前編ではエキストラです。
わたしは、今週末の連休に2日3日ばかり埼玉へ出掛けて来ます。
なお、返信はなくてもいっこうに構いません。(^^) 体調の回復を心から願っています。<(_ _)>・・回復された元気な姿で、またここでお会いしましょう (^_^)/~

〜追伸〜
性隷に落ちた美しい母娘の続きですが、生煮えの状態で終わるには忍びなく、心残りになってしまう、わたしの気持ちもあるので、第一章が終わるまで、何度かに分けて投稿だけはさせてください。よろしくお願い申し上げます。


2386.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/27(月) 14:32
M女大好きさんへ

お返事遅くなって申し訳ありませんでした。また体調のことを
ご心配頂き、ありがとうございました。
先週はだるくて辛かったのですが、少しずつ良くなっている気がします。

別ページの悩みの回答の件、感想を頂き、本当に嬉しく思います。
いつも「これでいいのだろうか。」と迷いながら答えています。
今回はM女というよりも同じくらいの歳の男性を夫に持つ嫁としての
意見です。私は男心があまりにもわからないので、男性の意見を
聞けて大変有難いです。
すみませんが、またその辺りを書きますね。M女大好きさん、これからも教えて頂けると助かります。

小説の私の疑問にも親切に答えて頂き、ありがとうございます。
私のお気に入りのキヌさんは最後まで優しさを見せないのですね。
一番描くのに難しいキャラクターですね。
新田事務長さんの優しさは私の早合点でしたね。
偉い人の言いなりになっている大嫌いな上司、いましたね^^;
私はキヌさんは鞭、新田事務長さんは飴だと思っていました。
麻里子の娘さんの由美子さんはきっとお若い方なのでしょうね。
母娘でMというのは現実としては複雑ですが、小説としてどう表現されるのか楽しみにしています。

M女大好きさん、第一章とか仰らずに心ゆくまで書いてください。
また感想を書かせて頂きますね。


2388.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/27(月) 19:28
ゆりさんへ
拙作に感想を頂き、ありがとうございます。(^^)
わたしは「何でも掲示板」という事に甘え、空気が読めず、勝手に拙作を投稿、先走りをした感があります。
拙作の題名や概略照会に留めれば良かったと、いまは反省しています。_(._.)_
ですが、一度、第一章の終わりまでは・・意地ではありませんが、宣言したことはやり抜きたい。
こうした姿勢にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。<(_ _)>
僭越ながら、以下は、過日、投稿した「性隷に堕ちた美しい母娘」の続編です。
キヌにされたバイブレーターの振動と緩股縄の刺激で倒れてイッテしまった、麻里子がその後、どうなったのか。これを描いた続編です・・

〜第1章:快楽地獄(第2編:奴隷への階段)〜
キヌは、麻里子から湧き出た、愛液を指先で捏ねながら感触を確かめている。「色も良い。量も十分だ。味も悪くない・・
なにより、クチナシの花のような甘い香りがする。(本当にこれは)上玉だ!」と、感想を口にしながら、五感を使い、女の品定めをしていた。
一方、快感に惨敗。倒れこんでいる麻里子。彼女の黒髪は乱れ、発汗と涙にまみれている。器量よしの彼女は、その表情でも愛らしく見えていた。
麻里子はキヌに曳き起こされ、目の前のエレベーターを素通りし、ガラスの階段を登って行く。そのようすを下からのぞくと、股縄はそのまま維持されていた。彼女を悩ましたあの緩縄縛りは、彼女自身の愛液をたっぷりと含んで、ぐっしょりと濡れていた。この愛液が潤滑油の役割を果たし、彼女を少しだけ楽にしていたのである。麻里子はハンカチで汗を拭い、ナースキャップと頭髪を整えながら、階段を登り切ると、ナースセンターが見えた。
キヌは皆を集めろ!と、婦長の赤間純子に指示をする。その指示がキヌからのものであると知り、恐れをなして、駆け足で続々と集まって来る。エレベーター前の小ホールに整列した看護婦は、赤間婦長を先頭に横2列に並んでいる。そして、キヌは彼女達に向かって、「おまえ達に紹介する。こいつが、今日からここで働くことになった、奴隷164号だ!さあ〜挨拶しろ」と、指示をされて、「今日からここで・・奴隷・・奴隷看護婦として、働くことになりました、栗原麻里子と申します。よろしくお願いします」と、深々と頭を下げる。

御厨別院の看護スタッフは、麻里子を加えて92名。そのうち、奴隷看護婦は16名である。彼女たちの階級や身分は、婦長を筆頭に、婦長補佐、正看護婦、カウンセラー、薬剤師、栄養士、准看護婦。調理師、介護員、看護補助員、調理補助員、配送配達員、清掃員。そして、その言葉とおり奴隷看護婦が最下である。小ホールに集まった、奴隷看護婦たちは、麻里子と似たような装いの者、シースルー・ランジェリーのような姿で真っ赤な股縄をしている若い女が2人いた。
麻里子は皆の前で簡単なあいさつを済ませると、婦長の赤間に曳かれ、カウンセリング室へ案内される。ここで昼食を与えられ、それから2時間近くある動画を見せられたのだ。彼女は、水も喉を通らないほど、疲弊していたが、どうにか身体検査と簡単な問診を熟すことが出来た。そして、問診の最後に現れた、キヌから、ここでの仕事について記された、手引きが渡され、明日までにしっかり覚えるように、厳しく諭されて、帰宅を許されたのである。

麻里子は御厨院を出てから、1時間近く、橋の欄干に両肘を着いて、悲しそうな表情で川のせせなぎを眺めていた。日暮れ近く、帰宅した母(麻里子)を出迎える娘の由美子。娘・由美子は「(今日は)早いのねぇ〜(新しい)お仕事大丈夫?」と訊ね、母・麻里子は「どうして?」と聞き返し、由美子は「最近、おかあさん〜元気ないから・・」と訊ね返し、母・麻里子は「大丈夫よ(^^)心配してくれてありがとう・・由美ちゃん・・夕食つくるわねぇ。今日はシチューよ〜(^^)」と、元気な姿を装う。そして、今日のことは、娘には知られたくない。知られてはいけないの!そして、これから起る辛い出来事も・・耐えるのよ〜麻里子!どんな目に遭わされても、どんな事をされても、あなたがこの娘を守らなければならないよ。そう自分に言い聞かせていた。そして、深夜、湯船に浸りながら、今日の出来事を思い出していた。そして・・
パジャマに着替えた、麻里子は、5年前に亡くした夫の形見である、デスクに向かいあい、キヌに手渡された、あの手引きを読みはじめる。
そこには、奴隷看護婦としての心得や、従事する仕事について詳しく綴られていた。その中には想像を超える内容も綴られていた・・そして。
また、夜が明ける。デスクに持たれ掛かり、手引きを枕に寝てしまった麻里子は、日の光で目覚める。彼女は、娘と一緒に朝食を摂り、薄化粧をしてから、清楚なワンピースに袖に袖を通すと、新しい靴に履きかえ、足どりも重く玄関を出る。そこへ・・

「おかあさん、行って来ま〜す!」と、元気よく学校へ駆けて行く娘。由美子は、ことし中学に入学したばかり。セーラー服がよく似合う少女である。だが、この少女の小さな背中には、すでに純白の帯が締められているようすが窺える。大人として成長を遂げている証でもあった。麻里子は母として、学校へ向かう我が娘を見送った後、新天地である、御厨別院へ向かうのである・・。


「2373.しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ」への返信

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