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2462.京都大学緊縛映像YouTube生配信事件  
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/15(日) 10:31
M女大好きさんへ

返信ありがとうございます。Blue氏の日記にもようやく記載がありましたね。今回の公開講座を開いた教授陣は緊縛に関する“文化”の側面について我々よりも詳しいはずです。その日頃の研究成果をYouTubeにおいて公開講座という形で広く一般市民に還元しようとしたのでしょう。我々は「緊縛」に関して、エロティシズム、もっと狭く言うとSM調教に関する見識しかありません。しかし、本来は緊縛というのは縛る対象がM性を持つものに限らないはずです。罪人を縛る技術のうちの一つだったからです。そのうちに歴史の中で様々な縛り方が編み出されて、ある者は芸術性を高めて緊縛をアートにしていき、またある者は被虐嗜好を持つ者を対象に縛り、セックスだけではない性の世界を広げたりしていったのでしょう。近代化に伴い、罪人を縛るときに縄が必要では無くなったことも、この緊縛の目的の分化に拍車を掛けたでしょう。現在では罪人を拘束するときには専ら手錠を使います。この時点で、罪人を縛る技術としての緊縛の役割は失われ、「緊縛=アート&SM調教」という現在の一般的な緊縛に対する認識が残ったと考えられます。

教授陣がこの公開講座で教えたかったことは「緊縛」の歴史を紐解いた上で、それらが日本人の文化のうちの一つであるという主張だったのかもしれません。緊縛は立派な文化であるというこの主張は緊縛の目的を分断して考えてはいません。高度な緊縛技術やアート、SM調教など、あらゆる目的を含む広義の意味で「緊縛文化」を捉えたのではないのでしょうか?


「2462.京都大学緊縛映像YouTube生配信事件」への返信

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