[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



1320.朝日杯、苦しい戦列。  
名前:コーチKawakami    日付:2014/3/18(火) 10:59
朝日杯に行って来た。故障者等で主力を3人欠いた状態で臨んだが、選手層を広げるにはいい経験の場となった。相変わらずミスも多くイージーシュートも何本落としたことか・・。やはり修人、哲平、陸がいないと攻守ともに苦しい・・。いろいろ交代してやってみたが、各自のポジションで役割を果たしてくれた者や思うようにいかなかった者、それぞれであった。特にガードポジションは仕事も多く要求度も高いが、そこが機能すればチーム力は一気に上がっていくのは間違いない。フォワードやインサイドも力不足は否めない。気になるのがチームディフェンス力の低下だ。チームディフェンスが安定しないことが苦しい展開を余儀なくさせているし、勝てる試合を落としている最大の原因となっている。得点力も徐々には上がってきているが、ファンダメンタルが上がらないので、今まで時間の経過とともにできてきたことがなかなか形にならない。高校での練習でこれまでのギャップを埋めていきたいのであるが、経験値や個人の素養等でなかなか思うようにはいかない。昨年・今年とこの傾向は続いている。山高のバスケットは、管理バスケットがあり、その進化形としてフレキシブルなバスケットへと発展していく。チーム哲学や約束事の中で状況判断できるようになったとき初めて全国大会で試合できるようになる。選手補強が厳しい昨今、我々も角度を変え一層勉強していく必要がある。戦列が整ったときにより高い勝負ができるようにバスケットの質を落としたくない。選手が消化不良にならないようにしながら、質を維持しチーム力を上げていくというのは至難の業だが、そこがやり甲斐でもある。最近、“山高らしくない”とよく言われるが、これが現実。そういう年もあるから面白いのだ。1ヶ月後の公式戦でどんな結果になるのか、大会が近づくにつれハラハラドキドキ度が高まっていく・。


「1320.朝日杯、苦しい戦列。」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb