[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



1332.インターハイ観戦  
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/8(金) 11:40
インターハイを観戦した。山口県男子代表の豊浦高校は惜しくも2回戦で沖縄代表の小禄高校に僅差で敗れた。女子代表の慶進高校は3回戦で東京1位の八雲学園に敗れたもののエース池本が不在だった事を考えれば健闘したと言える。男子の豊浦は、本当に惜しかった・、というより勝っていた。試合のペースは豊浦ペースだった。イージーなミスも所々にあっての僅差の負けだったので残念でならない。小禄がベスト8になった事を思えば、本当にもったいなかった。ただ山口県代表として存在感は十分に発揮したし、豊浦の小気味よい速攻は観衆を大いに引きつけた。これまでの選手・スタッフの努力に敬意を払いたい。1回戦の相手、地元千葉県代表の柏日体高校も決して弱くはなかったと思うが、試合開始から豊浦が主導権を握り、柏日体のいいところを全く出させなかった。それだけ今年の豊浦は力があったということだ。さて、大会全体では福大大濠以外のシードが敗れ去った。関東1位の土浦日大は外人選手を有する帝京長岡にリードしていたが、終盤追いつかれ逆転された。東北1位の能代工業は観戦できなかったが、聞いたところでは大阪学院に普通に敗れたそうだ。北信越1位の東海大三は2回戦で同地区の金沢市工に延長の末敗れた。東海1位の中部大第一は明成に完敗だった。東海地区1回戦敗退の桜丘がベスト4となり、東北地区2位の明成が決勝まで勝ち上がったということからして、今年は各ブロック大会の結果がインターハイにそのまま反映されていない。特に外人選手を有するチームも増え、インターハイ本番までのチームの仕上がりは1日1日で大いに変化するということだ。正に下克上の世界である。山高の話になるがインターハイを観戦した後では、当然色々な面で見劣りがする。仕方ない部分もあるが、この2年間でいつの間にか意識のハードルが低くなっていたように思う。何が出来て何が出来ないのか、何をどう頑張るのか・、新チーム中心になった今、また初心に返る時期に来ている。意識改革を図っている最中だが、時間がかかる。三戸杯が台風の影響で中止となった。新チームでの試合はお預けになったが、今後、チーム哲学・スピリットを少しでもコート上で示せるチームに成長させたいものである。


「1332.インターハイ観戦」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb