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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
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1437.FINAL  
名前:コーチKawakami    日付:2017/6/15(木) 15:1
インターハイ予選が終わった。結果は準優勝。今年山高にとっては、豊浦と宇部工業の壁は厚く、両チームには大敗を喫していた。今回準決勝で宇部工業に延長で勝てたことは一歩前進と言える。宇部工業戦はこれまでのように序盤から引き離されずについていけたのがよかった。宇部工業のシュート率が上がらず、一進一退で終盤までもつれ込み延長戦へと突入。どちらかというとこの重苦しい展開が山高ペースだった。延長戦はフリースロー等で先行しそのリードを維持して勝つことが出来た。失うものがなくチャレンジャー精神で戦えた山高と、豊浦との頂上決戦を期待された宇部工業にとっての精神面の負担や意識の違いが、試合の内容にも影響したような気がする。さて決勝戦は、開始早々キャプテン裕太が、膝を痛めコート上に倒れ込んだ。前日の宇部工業戦で好調だっただけに裕太のリタイアーはチームにとっても痛かった。1Qは何とか持ちこたえたが、2Qでは経験値と地力に勝る豊浦の勢いを止めることはできなかった。山高としては豊浦の速攻を封じ、リズミカルではない重々しい展開に持ち込みたかったが、康孝先生もそこのところは百も承知していて隙を見せず一気にたたみかけられた。前半で大勢は決してしまったが、後半はベンチのフレッシュなメンバーをコートに送り込み、終盤は3年生に委ねた。点差は開いたが、高校からバスケットを始めた龍祐をセンターに据えての布陣を考えればよくやったと思う。2年生の心太朗の成長も大きかった。一方で今年の3年生のほとんどが大人しく真面目な性格だった。いいことではあるが、試合でファイターになれない分、対戦相手はやりやすかったと思う。毎年部員の性格が違うのは当然であり、ファイターに変身させられなかったもどかしさは私が一番感じている。2年ぶりの決勝戦となったが、大観衆の中での試合は実に気持ちがいい。2年前は柳井に大逆転負けし、今年は豊浦に完敗したが、この緊迫感の中でまた上を目指したい。取り巻く環境の厳しさは相変わらずだが、考え方も含めて部員の成長を促したい。これで一区切り、関係者の応援すごかったです。ありがとうございます。更に応援してもらえるように頑張ります。バスケットは楽しいですね。豊浦、宇部工業はもちろん全チームに敬意を表します。今後ともよろしくお願いします。


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