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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
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1442.新チームの脆さ・。WC予選。  
名前:コーチKawakami    日付:2017/11/9(木) 15:52
WC予選が終わった。男子豊浦、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。男子決勝は3Qで豊浦が宇部工業を突き放し勝負あったかと思ったが、何と4Qに宇部工業の追い上げにクロスゲームとなった。宇部工業の最後の攻撃が成功すれば大逆転の可能性もあった。今シーズン、攻守ともに豊浦の優位は動かし難いものがあったが、気持ちの置きどころやゲームの流れによっては、相手に突き入る隙を与える結果となった。宇部工業は長身者不在のハンデをロングシュートとドライブからの合わせで補ったし、ディフェンスも粘り強かった。インターハイ予選準決勝敗退のあと、このWC予選にかける思いは相当なものだったと思う。序盤、トラベリング等でリズムを欠き、ゲームが重くなったのが悔やまれる。さて山高の話になるが、3年生が全員引退し新チームで臨んだこの大会。新チームの脆さが出た大会となった。主力の故障者等でチームコンディションも確かに悪かったが、それにも増してディフェンスの緩さや乱れが酷かった。2日目の光戦から苦戦した。徹底出来ないチームディフェンスが相手の攻撃を加速させた。相手の思いっきりのいいシュートは高確率となり、終盤まで苦しんだ。光は実にいいバスケットを展開していた。次の下松工業戦は序盤から先行され最後に追いついたと思ったところでミスが出た。前の試合からの消耗もあり、交代も繰り返したが下松工業の澱みのないバスケットが試合を押し切った。運動量でも完全に負けていた。それにしても遠いシュートを何本も決められた・。負けたのは悔しいがこの結果はトータルでの実力と言える。敗戦で学ぶべき事は多い。謙虚に受け止め、今後コート上で示していくしかない。WCは、男子の豊浦、女子は徳山商工とインターハイと同じ顔ぶれとなった。今年の愛媛国体の好結果もこの2チームが原動力となった。最後の大会WCでは存分に戦って完全燃焼してきて欲しい。両チームのご健闘をお祈りしている。


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