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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
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1458.正にジャイアントキリング!  
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/4(木) 16:24
少年男子がインターハイ優勝の第1シード新潟県をやっつけた。会場のほとんどはこの結果を予想出来なかった。すごい試合だった。前日、新潟の試合をスカウティングして準備したものを選手がイメージどおり再現した。1日目の試合後も新潟戦に向けて練習したと聞いた。相手の特徴をインプット。攻守ともにアジャストした。喜志永、近藤ラインに加え、藤田、刀禰、坂口とそれぞれの仕事をしっかりこなした。最終盤の大事な場面で近藤がファウルアウト。嫌なムードが漂ったが、代わりにコートに入った森のシュートが決まり勝利が見えてきた。突き放せる場面でフリースローを連続落としたりで冷や冷やしたが、着実に時間を消費してついにその時がやってきた。歓喜の勝利。ジャイアントキリイングを成し遂げた。勝利の余韻に浸る間もなく次の千葉戦が待っていた。さすがにこのレベルにくると1日2試合は厳しい。新潟戦での消耗は大きく気力の再注入だけでは到底1試合もたなかった。今回のベスト8は非常に価値あるものだ。記憶と記録に残る勝利だと思う。留学生も長身者も不在、県内出身者のみという布陣の中、中身の詰まったお手本となる試合だった。この結果は豊浦の強さ抜きには語れない。豊浦の喜志永、近藤の強力ラインがベースにあった。得に喜志永はU-18代表の力を実証してみせた。母体チームの指導がしっかりしていなければこのベースは構築されなかっただろう。次にスタートも豊浦3、山口1、宇部工業1と混成ながらコンビネーションもとれていた。新潟戦はほとんど5人で戦いプレータイムは偏ったが、チーム全体の力の結集と言える。これをまとめてきた高部・唐渡・川本のチームスタッフの手腕は敬服に値する。さて他の種別は残念ながら1回戦で敗退した。成年男子はやはり総合力で福岡が1枚上手だった。成年女子は大いに期待したが鶴屋百貨店が母体の熊本が最高の出来で1Qから主導権を握られ寄り切られた。少年女子は強豪千葉に徐々に離された。全体的に惜しい場面もあったが、山口県はノーミスでMAX戦ってやっと勝利の可能性を見出せるという感じだ。来年からの少年は考えただけでも厳しい。U16なので中学生のときにかなりの地力をつけていないと今度は勝てない。県の競技力のバロメーターとなる国体、取り巻く環境が厳しい中で今後さらにその真価が問われることになる。モチベーションが下がらないような環境づくりが必要不可欠となるだろう。最後になりましたが、選手・スタッフ関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。忙しいでしょうが上手くリフレッシュして下さい。以上。


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