[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



1479.第74回茨城国体  
名前:コーチKawakami    日付:2019/10/10(木) 14:29
全種別出場し、全種別1回戦勝利し、成年男子3位、成年女子5位、バスケットボール競技総合成績3位と過去最高の成績を収めた。記憶が確かなら第49回愛知国体の時、成年男子、少年女子の入賞で競技別総合成績が5位だったと思う。今年のプログラムを見ると全種別出場したのは、開催県の茨城と北海道は当然として、他では愛知県と山口県だけであった。山口県総合成績(天皇杯24位)に大きく貢献した。とにかく現場の選手・スタッフ・関係者のみなさんの長期間にわたるご尽力に敬意を払いたい。私は成年男子・少年男子を観戦した。先ず成年男子、地元茨城県との準決勝、あと少しで勝っていた。地元の大声援の中1Qの劣勢を跳ね返し五分五分の勝負に持ち込んだ。特に佐々木隆成のパフォーマンスは今大会通じて圧巻だった。そのスピード、脚力は観衆をうならせた。石井悠太や川武雅幸、二見健太ほかの若手と宗野や山田らのベテラン勢、有田や木村のセンター陣が融合した。そのほとんどが高校時代から県の選抜選手で活躍してきた選手の集合体という山口県らしい布陣であった。毎年、少しずつメンバーは入れ替わっていくが、郷土愛を育んでもらった現場指導者にも感謝したい。次に少年男子であるが、今年からU-16中心ということで、私自身、今年の山口県少年男子はかなり厳しいと感じていたが、ミニ国体の最終戦、大応援団の中、歓喜の逆転勝利で本大会出場を決め、本大会1回戦の鹿児島では、更に成長したチームとなり勝利した。2回戦では京都に敗れたが、選手のキャリア等からすればよく戦ったとした言いようがない。江藤キャプテンを中心に頑張った選手はもちろん、チーム力をここまで高めた現場スタッフの手腕を高く評価したい。女子は会場の関係で観戦出来なかったが、成年女子も少年女子も期待が持てた。少年女子も栃木に競り負けなかったらおそらくベスト4だった。成年女子は1年を通じて練習している実業団や大学の単独チームが多い中、限られた時間しか全体練習出来ない地元選手とふるさと選手という状況の中、本当によく戦ったと思う。成年男子同様、山口県の団結力の表れと言える。結果が出せなかった2011年の山口国体のことを思えば皮肉なものである。本番では組合せも厳しく関係者の努力が結果に繋がらなかったが、今回の好成績は、伏線として受け継がれて来た山口県の弛まぬ団結力がそこあった。来年以降も常に全種別本国体出場を既定路線にしたいものだが、それには謙虚気持ちでまたスタートラインに立ち、努力を重ねていくしかないと思う。来年も本国体で、1つで多く勝ち上がれるようにそれぞれの立場で力を貸してもらいたい。


「1479.第74回茨城国体」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb