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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
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1486.中国新人大会  
名前:コーチKawakami    日付:2020/2/19(水) 11:1
中国高校新人大会が終わって10日経過した。山高の結果は2回戦で城北に敗れた。残念だ・。前半3点リードで折り返すも後半早々に攻守の要である“直樹”が4ファウルとなりベンチへ下げた。3Q,直樹不在の時間帯が完全に後手にまわってしまった。ゲームの流れを引き戻すべく直樹をコートに戻したが、直ぐ5本目のファールを吹かれ退場となった。この試合城北は3Pシュートの確率が64%と本当によく入った。中長距離を問わず入り過ぎの感はあったが、何れにしてもディフェンスで相手のペースを崩せなかったということだ。3Q以外は負けていなかったが、選手層の薄さやオフェンスの決定力のなさを改めて痛感した。城北はバランスのとれた好チームだった。翌日の城北は、山高戦とは逆にファウルトラブル等もあり瀬戸内に主導権を握られ前日のシュート確率が嘘のようだった。山口県代表の高水は優勝した瀬戸内と1回戦で対戦し91-101で敗れたが、エース片根の前半負傷で欠きながらも91得点してそのオフェンス力を実証した。また豊浦は決勝まで勝ち上がった。豊浦が決勝まで勝ち上がるとは(戦前は)思っていなかったが、粘り強いディフェンスで対戦相手をことごとく豊浦ペースに引込んだ。決勝も瀬戸内に最後押し切られたが、準決勝松江東戦の消耗も影響したと思う。しかし準優勝という結果は見事だった。ここ数年全国大会等で培われたチーム力やベンチワークの成果だと感じた。次の中国大会は6月開催となるが、男子は予断を許さない。どこが勝つか全くわからない。戦国時代とも言える中国ブロック男子であるが、山高も6月までにはパワーアップしてその戦線に加わりたいものである。


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