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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
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1501.男子高水、優勝!  
名前:コーチKawakami    日付:2021/6/7(月) 15:16
インターハイ予選が終わった。男子は高水が優勝した。今年の本命と言われた高水だが、何がおこるかわからないインターハイ予選。選手・スタッフとも精神的にプレッシャーがあったことは想像に難くない。終わってみれば高水の圧勝だった。決勝戦は立ち上がりからスイッチが入った。宇部工業も鍛えられたチームであるが、高水の勢いがそれを上回った。得意なオフェンシブな展開は正に高水のリズムだった。その象徴が片根である。しなやかでシュートを決め切る力は他を圧倒した。決勝戦での個人得点55点は記憶にない。相良の献身的なリバウンドやガード吉田の安定感も光った。他の選手もタイムリーな活躍をした。試合中、西村崇先生がベンチエリアで小躍りする場面を目撃した。これまであまり見たことのない姿だった。宇部工業を圧倒し突き放した場面である。何かこれまでのモヤモヤ?を一掃するような試合だった。37年ぶりのインターハイ出場ということだが、これまで長年辛抱してチームづくりしてこられた努力がこの結果を導いた。インターハイは強豪ばかり。県内で戦うようには行かないが、先ず疲れをとり本番に向けていい準備をし、高水の持ち味を存分に発揮して欲しい。女子は徳山商工が優勝した。下松も前半は互角の展開だった。後半運動量が落ちてきたところから点差が開いていったが、よく鍛えられたチームだった。徳山商工は前半こそ差がつかなかったが、焦りは感じられず、フィジカルの強さや経験に裏打ちされた自信が感じられた試合だった。今回、FINAL4はチーム関係ではなかったので、試合を俯瞰的に捉えることができた。色々感じることがあったが、やはり一朝一夕にはいかないことばかり。思うようにいかないところが面白いところ。近道は無し・。日々の練習を地道に頑張り、チャンスが来るのをジッと待つのみである。


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