[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
総合共通掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



455.動物実験の全廃に向けて  
名前:よしの88    日付:2010年6月1日(火) 23時27分
動物実験に関して、管理人は常日頃よりその廃止・全廃に向けて活動をしておりますが、この度、その先駆ともなり得る大手2社の声明が掲載されました。

『伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮
 飲料大手の伊藤園(本社・東京)が4月末で動物実験を廃止したほか、化粧品の資生堂(同)も来年3月までに自社での動物実験をやめ、2013年3月までに外注も含めて全廃を目指すことがわかった。

企業イメージのほか、欧州で動物実験をした化粧品の販売が規制されるなど、動物愛護運動の強い欧米の市場をにらんだ判断。日本の大手企業が廃止を打ち出した例はないとみられ、他の企業にも影響を与えそうだ。

伊藤園によると、輸出先である米国の動物愛護団体と話し合い、米国の飲料大手2社も廃止したことなどから「事業のグローバル化に避けて通れない」と判断し、廃止に踏み切った。

緑茶に含まれるカテキンの有効性の検証などは主にラットで実験していたが、今後は人の細胞などの代替法を使う。ただ、日本の特定保健用食品の許可には動物実験が求められており、将来どうしても必要な時は外部に依頼するという。

資生堂は1980年代後半から化粧品自体の動物実験をせず、原料の動物実験もやむをえない場合に限ってきたが、欧州連合(EU)の規制に合わせ、全廃をめざす方針を今春決めた。

EUは昨年3月から、化粧品やその原料の動物実験を全面禁止。EU域外で動物実験した化粧品の販売も反復投与毒性など5種類の実験を除いて禁止した。13年3月には全面禁止する。

 資生堂は売り上げの11%が欧州。実験の現状は明らかにしていないが、「企業の社会的責任として積極的な取り組みを進め、有識者や動物愛護団体とも意見交換の場を持つ」という。日本では、新成分の医薬部外品(薬用化粧品)の承認に動物での安全性データが原則必要だが、「新規原料の開発から従来原料の活用に軸足を移す」としている。

 化粧品の場合、中小では動物実験をしていない企業も多いが、大手ではウサギなどで目や皮膚の刺激性試験などが行われている。

(2010年5月29日14時43分 読売新聞)』

伊藤園に関しては、かなり前からその情報が伝わっていましたが、あの資生堂が廃止に踏み切るとはこれまた驚きでもあります。
しかし、CMでも華やかに、また金儲けしか考えていないと思われる、資生堂の言う事ですから、はっきり言ってすぐにそのまま信用出来るものではない事は言うまでもありません。

この様に声明を出せば、全国的に、世界的に聞こえてくるわけですから、誰もが信用するでしょう。
しかし、それを逆手に取ると言うことも当然に考えられる事であり、資生堂はそれだけの狡猾さも当然にあるでしょう。
少し経ったら、その施設の見学をさせてもらうか、記録を公表してもらうとか、廃止したという証拠を見せてもらわないことには、全くわからない事でもあります。

今回掲載された、この声明が全て本当なのかどうかはともかくとして、これからの日本での動物実験と言う蛮行完全廃止の先駆けにもなると期待していいのではないかと思います。

そして、この流れから現在の駄法を改正、または廃止し、動物実験を全廃、そして、少しでも多くの生きものたちが日々の苦しみから解放されるよう更に活動を続けていきたいと思います。


「455.動物実験の全廃に向けて」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb