[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
総合共通掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



705.20151220 弁天池公園鳥類観察記録  
名前:よしの88    日付:2015年12月29日(火) 20時31分
Original Size: 1810 x 996, 301KB

★野鳥道傳説画像掲示板(スレッド162)掲載★

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その4箇所目で水戸市の弁天池公園です。

やはり、オオハクチョウ君の個体数が大変に少ないです。

この場所では行くといつも給餌がされていて、その時間は大体15:00〜16:00頃です。

おおむね、その時間に近くなると方々からハクチョウ類が集まって来ます。

しかし、当日は給餌はされていたものの、ハクチョウ類は集まってきませんでした。

それには何の原因があるのでしょうか。

全体的に飛来しているハクチョウ類の個体数が少ないと言う事もあるかも知れません。

ただ、主観的に考えるならば、もう一つ原因があると考えられます。

この場所ではうちが行く時は必ず夕方くらいに給餌がされています。

多分、白鳥類飛来時期は毎日行われているものと考えられます。

給餌が悪いとか良いとか言う話ではなく、その方法です。

給餌者はハクチョウ類に出来るだけ食べ物にありつけるように、カモ類を追い払う行動をしている事です。

棒や枝などを振り回したり、追っかけ回したりと言う行動を何度も見ています。

その犠牲になるのは、特に多くいる、オナガガモ君たちです。

さて、ここで何が問題かと言いますと、ハクチョウ類にとって、取り巻きのカモ類は自分の身を守る為に大変に重要な存在です。

ハクチョウ類は体が大きいために目立ちますし、動きもそれほど俊敏ではありません。

反対に特にハクチョウ類の周りにいる、オナガガモ君たちのような小型のカモ類は動きも俊敏でまた危険に対する能力が大変に優れているとも言われています。

良くハクチョウ類がカモ類の中に一緒にいるのは、カモ類の高い能力によって、自分たちの身を守ると言う事をしているためです。

決して、ハクチョウ類にとって、カモ類が周りにいることは邪魔なことではなく、生きるために大変に重要な事なのです。

そこで考えてみると、その重要なカモ類を追いかけ回したり、棒や枝を振り回して追い払うと言う事は、すなわち、ハクチョウ類にとっては重要な護衛がいなくなる、寄りつかなくなる可能性も考えられる訳です。

多分にして、数年前からこのようなことをし始めたのでしょう。

それから、ハクチョウ類は減ってきているように思います。

給餌は別に反対しませんが、自然の生態を理解しない者が短絡的にハクチョウ君たちに食べ物をあげているのにカモ類が邪魔だなどと思っているのならば、大間違いです。

多分にして、今後この場所は給餌者の意図とは裏腹にどんどんハクチョウ類が来なくなると思います。

給餌をされている方(何人かのグループ)に何度となく、お話をしようと思いましたが、多分無駄だろうと思い、黙って見ていることにしました。


さて、傾向的にですが、多少変わっている感じもしますが、例年とほぼ同じです。

観察記録は添付の表の通りです。



「705.20151220 弁天池公園鳥類観察記録」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb