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宮城県川崎町・青根温泉の共同浴場「大湯」、移転新築へ  
名前:YYNT    日付:2005/5/7(土) 13:16
Original Size: 283 x 210, 22KB

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 木の香漂うかけ流しのお湯にゆったり―。宮城県川崎町は本年度、蔵王山ろくにある青根温泉の共同浴場「大湯」を移転、新築する。青根温泉では足を温泉に浸せる足湯の開放も4月に始まったばかりで、共同浴場の新築によって温泉の活性化が進むと期待されている。

 新共同浴場は現在の大湯より200メートルほど北東の位置に建設され、来年オープンする予定だ。建物には川崎町産の木材を使い、浴場のお湯は「天然温泉かけ流し100%」。川崎町は、新設工事費として約1億2000万円を予算化した。

 現在の大湯は1951年に1度改築された記録が残っているが、最近は老朽化が進み、改築や新築を求める声が出ていた。こうした要望を踏まえて川崎町は今回、県の緊急経済産業再生戦略と連動して共同浴場の新築に踏み切った。
 青根温泉では最近、復元された青根洋館の開館(2003年4月)や足湯の完成など、温泉街の整備が少しずつ進んでおり、官民一体で活性化を図る機運が高まっている。

 寛野秀雄・川崎町長は「地元と協力して将来に悔いを残さないよう、共同浴場の建設に努めたい」と話している。


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帰省した時、しばしば行ってた共同温泉。
近くの商店で入湯料金(150円)の券を買って、脱衣所入り口にある箱に入れる。(悪意で潜り込むことも可能)
浴場は男女各々10畳(実際はもっと広いんだろうけど)ほど。
かつては脱衣所は男女分かれてても、扉を開けて中に入ると確かに湯船は男女仕切られてるけどの仕切の壁がなかった(笑)
程々の油温、豊富な湯量、照明も適度で、石鹸等の備品は何もなく湯桶だけがある。

温泉もいろいろ行ったけど、どんな有名な所よりも時間を忘れてゆっくり浸かれて、一番好きな温泉でした。


一言、残念。


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Re: 宮城県川崎町・青根温泉の共同浴場「大湯」、移転新築へ
名前:湯元 不忘閣 佐藤仁右衛門    日付:2007/4/20(金) 20:4
ありがとうございます。大湯は不忘閣にやっと、やっと戻りました。
 何万と言う大湯支持のお客様から励ましのお言葉を頂きました。
 青根の湯守の宿命として大湯復元工事を始めました。

総青森ひば 古代伝統構法による湯屋です。
(男性/40代/東北)


川崎・青根温泉 名湯「大湯」復活
名前:YYNT    日付:2008/4/18(金) 13:8
Original Size: 283 x 187, 9KB

 仙台藩祖伊達政宗が湯船に漬かった歴史があり、文化の薫る共同浴場として親しまれた宮城県川崎町青根温泉の「大湯」が今春、全面的な改築を経て復活した。老朽化のため2006年にいったん閉鎖されたが、大湯の建物を所有する旅館「湯元不忘閣」が「青根温泉の発祥のルーツを絶やすわけにはいかない」と決意。伝統工法を用い、木と土壁のぬくもりを感じさせる建物を2年がかりで完成させた。

 青根温泉は天文15(1546)年の開湯とされる。発見した佐藤掃部の子孫が代々受け継ぐ湯元不忘閣は「青根御殿」と称され、歴代の仙台藩主のほか、川端康成や芥川竜之介ら文豪が訪れたことで知られる。

 共同浴場の客と湯元不忘閣の宿泊客が利用していた大湯は建物の老朽化が著しく、管理していた川崎町は約200メートル離れた場所に共同浴場「じゃっぽの湯」として移転新築した。大湯は06年3月に閉鎖されたが、温泉通からは惜しむ声が寄せられていた。

 改築に当たり、湯元不忘閣は土地を所有する町と賃貸借契約を締結。建物はくぎを使わず、使用した木材はすべて青森ヒバで、壁には温泉でこねた約9トンの土を塗って仕上げた。

 450年以上使われている重厚な石組みの湯船は、男湯と女湯を分けていた仕切りを取り除いた。シャワーや蛇口はあえて取り付けず、開湯当時の状況を再現したという。

 「大湯は全国のメジャーなブランド。後世に残すことを第一に考えた。採算は度外視です」と、21代湯守の佐藤仁右衛門さん(51)。「凝縮された本物の日本文化を再確認してほしい」と話している。
 大湯は単純泉で、源泉かけ流し。宿泊客のみが利用できる。連絡先は0224(87)2011。

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080418t12036.htm



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